本日は、2025年9月27日(土曜日)☁️☂️です。
午前中、父と一緒に「サンリブシティ小倉」に行った日。
その間、妻は娘と孫娘と一緒に「道の駅 歓遊舎ひこさん」と「道の駅 おおとう桜街道」に行って「道の駅 おおとう桜街道」前の公園で孫娘を水遊びさせたようです。
以下は、映画鑑賞記録🎥
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「劇映画 孤独のグルメ」🍄
監督 :松重豊
制作年:2025年
制作国:日本🇯🇵
2025年9月20日(土曜日)☁️☂️の午前中10:00頃までに「Prime Video」で鑑賞しました。
概要
久住昌之と谷口ジローの漫画「孤独のグルメ」を実写化した連続ドラマ「孤独のグルメ」の劇場公開版。
かつての恋人の娘 松尾千秋(杏)からの依頼を受けてパリ行きの飛行機に乗った井之頭五郎(松重豊)は、機内食を悩んでいるうちに食べそびれ眠りにつき、2食も食べ損なったことを後悔しつつパリに降り立つ。千秋に会う前にビストロで食事を済ませた五郎は、その場所にやってきた千秋と共に、千秋の祖父 松尾一郎(塩見三省)の家に依頼されていた絵画を届けるが、一郎からもう一つの依頼を受ける。それは一郎が幼い頃に食べた“いっちゃん汁”をもう一度食べたいというものだった。日本に戻った五郎は、一郎の故郷である五島列島へ向かい食材探しを行う。

感想
原作は未読、テレビドラマは丁度放送していれば観る程度…とはいっても再放送の頻度は高く割と観ています。
テレビドラマは、大したストーリーがあるわけではなく、実際のお店を訪問して、初老男性の食事とは思えない一食分以上の大量の食事、最後は同じ店に久住昌之が行くコーナー(この後、このテンプレートが、他のグルメドラマやグルメアニメでパクられる事に…久住昌之に顔の似たなぎら健壱が出てきたりね)…という作り。紹介されたお店には行ってみたいけど関東方面が中心のため叶わず⤵️…といったもの。
一方、今回の映画版は、ストーリーがあって、海外ロケして、紹介される店は、架空のお店メインといったもの…奈留島の「みかんや」は実在と思うけど、パリと旧助羅港の店が実在かどうかは不明??
パリに行って、引退後有閑金持ちジジイの要望を聞き、五島まで行くけど渡し船=フェリーの時間に間に合わず、SUPだかなんだかに乗って別の島に渡ろうとして、フェリーの時間も天気予報も気にしていなかった五郎は、遭難して韓国領の島に流れ着くファンタジー。そこには(何故か)運良く日本人スタッフ=内田有紀がいて、助かって、その後、東京に戻るって、内田有紀の夫(離婚なのか別居なのかは?)=オダギリジョーが元々経営していた、コロナ禍で経営と夫婦仲が傾いたラーメン屋🍜の立て直しをしつつ、最初のパリの金持ちジジイオーダーのスープを作る話。
面白く無いわけでは無いけど、面白くも無い…かと…テレビドラマの延長を期待して観ちゃうと「違う!」ってなるかもですね。
主題歌がザ・クロマニヨンズってぐらいでは満足できません。
出演者は…
あとは、杏、内田有紀、オダギリジョー、「孤独のグルメ」世界内のグルメドラマ「孤高のグルメ(だったかな)」のスタッフ役に磯村勇斗、そのドラマの主演俳優役に遠藤憲一…等々。
五島のお婆ちゃん役で内田春菊が出演しています(内田春菊役ではない)…前、ドラマに江口寿史が出てきたよりもネタ的には弱いですかね。
ということで、点数は3点(5点満点中)です。
では、このあたりで👋
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