
本日、2025年1月5日(日曜日)…連休最終日…は、朝「アグリーズ」他の記事をアップした後、弟を小倉駅まで送り‥その後は家にいて…メインはマカフィーの電話サポート対応を受けていた事です。
(2025年1月11日 22:20追記:この日、2025年1月5日は、この記事をアップした後の深夜に「Prime Video」で「寝ても覚めても」を鑑賞しました。)
で、三が日にブログが扱えなかったこともあり、映画鑑賞記録連投です
「レッド・ワン」🎁🐓
監督 :ジェイク・カスダン
出演 :ドウェイン・ジョンソン、クリス・エヴァンス、J・K・シモンズ
制作年:2024年
制作国:アメリカ合衆国
原題 :Red One

2024年12月31日(火曜日・大晦日)のAM11:00頃までに「Prime Video」日本語吹替版で鑑賞しました。
概要
クリスマス・イブ前日、
ショッピングモールで子供達の願いを聞いていたサンタクロース…実は本物のサンタクロース=セント・ニコラウス=コードネーム“レッド・ワン”( J・K・シモンズ)は、物流管理防備=ELF担当のボディーガード カラム・ドリフト(ドウェイン・ジョンソン)と共に、空飛ぶトナカイとソリに乗り、北極の基地に戻る。
一方、幼い頃からサンタクロースを信じていなかったジャック・オマリー(クリス・エヴァンス)は、コードネーム“ウルフ”と呼ばれるネット上の追跡者であり、依頼により不正な手段で情報を売っていた。今回は巨大なエネルギーで地震が起きている地点を特定し、匿名の人物に情報を売って収入を得ていた。この自身のエネルギー発生の場所こそ、レッド・ワン達の基地だった。
感想
「クリスマス・クロニクル」、「クリスマス・クロニクル PART2」のシリーズ同様…
サンタクロース🎅は実在
北極某所に基地があり🐻❄️
実際に世界中にプレゼント🎁を配布
悪い子リストがある🪨
といった設定の話。
不思議パワーをサンタを信じる心から得る「クリスマス・クロニクル」と違うのは…
こちらの話の方がマッチョ💪
「クリスマス・クロニクル」は、状況対サンタだったけど、こちらは魔女や半神が敵のアクションもの
「クリスマス・クロニクル」は良い子向きで、こちらは少年漫画
「クリスマス・クロニクル」は、子供にうっかり見つかるけど、こちらはセキュリティ万全、人間程度には気づかれないけど、政府とはパイプ有り。
といった点…あとは、まぁまぁ同じ感じ。
J・K・シモンズがサンタ🎅、ドウェイン・ジョンソンがそのボディーガード、巻き込まれる男がクリス・エヴァンス、寓話を管理している機関の偉い人(味方)にルーシー・リューと、ヒーロー映画の布陣。内容もヒーロー映画です。
途中、サンタの弟だというクランプス(結果味方)が出てくるあたりは、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズのような、ヤングアダルトファンタジーの雰囲気。
似た雰囲気の映画は、前述の
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」とか、「アクアマン」とか、「ブラック・アダム」とか…伝説を雑に扱った魂のないファンタジーヒーローもの映画群。
ドウェイン・ジョンソンと、クリス・エヴァンスへの愛がなければ、もっと酷評もできます。
…正直、イマイチです
あとは、アメリカ映画で月並みにある、ダメ親父と息子の信頼回復ストーリー…実に月並み
大筋はそんな感じです。
観て退屈とかは無いですが、オススメには挙げない映画です。
ドウェイン・ジョンソン演じる主人公の名前=愛称が“カル”なので、もしかして別次元のカル=エルとかいう設定…とか思いましたが、そんなことはありませんでした。
カルのガントレットには、さまざまなパワーがあり、オモチャを実物大に実体化させて使用できるという力もあります。
ここがもっと活用されれば、さらに愉快だったかとも思いますが、ここはちょびっと。
クリス・エヴァンス演じる男が、オモチャ屋で、ワンダーウーマンのフィギュアを探しますが、実物にはならないとドウェイン・ジョンソンから諌められます。
私としては、ラストの方で、実体化したフィギュアとして、ワンダーウーマン=ガル・ガドットのカメオ出演とかを予測していたのですが、そうはなりませんでした…残念。
この映画は、シリーズ化が構想されているとの事。
どういうものかは分かりませんが、他の寓話のキャラ達が登場するユニバースものなんかな…無理やり予測すると…次回作にはグリンチとか、エベネーザ・スクルージとかが出たりするのかな…だったらやっぱり月並みだ💦
まぁ、続編があったらあったでチェックはします。
出演者は…前述済み
前述の4人
J・K・シモンズ
ドウェイン・ジョンソン
クリス・エヴァンス
ルーシー・リュー
以外には、あんまり知らない方々ばかり。
白熊はそんなに活躍しません(誰が声なのかは知りません)

点数は、3点強(5点満点中)です。
蛇足
過去に、デジタルビデオカメラレッド・ワンで撮影されたという「GAMER(ゲーマー)」という映画の鑑賞記録でも買いたんだけど…
我々の世代の“レッドワン”といえば「超電子バイオマン」よね。
では、今日はこのあたりで