ピロEK脱オタ宣言…ただし長期計画 ?

2025年5月gooブログから移転 映画記事が多いです

【映画】ANNIE/アニー(映画鑑賞記録棚卸128)…色々書いたけど元のミュージカルは知らない


本日の投稿は、近況報告とかもなく、映画鑑賞記録(棚卸128)のみです。
前回アップの記事に引き続き、ミュージカル映画で、かつウィル・スミスがらみ。
ところで私の映画鑑賞記録(勝手なこだわりで)この下の映画タイトルの右横、いつも何らかの映画の内容に関連するアイコンを置くのですが、この映画は当てはまるものがありませんでした…敗北感あり



「ANNIE/アニー」
監督 :ウィル・グラック
出演 :ジェイミー・フォックスクヮヴェンジャネ・ウォレスローズ・バーン
製作年:2014年
製作国:アメリカ合衆国
原題 :Annie

TSUTAYA DISCASから「美女と野獣(2014年のフランス/ドイツ版)」と一緒に届いた1本。
5年前💦💦💦💦💦の2015年6月28日(日曜日)の昼間に鑑賞しました(ブルーレイ)。



概要
ミュージカルで有名な、ハロルド・グレイの漫画「Little Orphan Annie」を現代にアレンジした映画作品。
少女アニー・ベネット(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は、4歳の頃に両親に捨てられ、他の親のない子供らと一緒に、落ちぶれた歌手ミス・コリーン・ハニガン(キャメロン・ディアス)の元で暮らしていた。毎週金曜日になると自分が捨てられたレストランに通い、自分を迎えに来る両親を探していた。ある日アニーは、車に轢かれそうになるところを、通りかかったウィリアム・"ウィル"・スタックス(ジェイミー・フォックス)に助けられる。スタックスは携帯電話会社の社長であり、次期ニューヨーク市長選挙の立候補者でもあったが、人気のなさに悩んでいる最中だったタイミングで、アニーを助ける場面がネットにアップされ、支持率が上昇、このことに目をつけたスタックスの参謀であるガイ(ボビー・カナヴェイル)は、ウィルがアニーと一緒に暮らすことを提案しする。アニーは自分も知名度が上がり両親を探しやすくなると考え、スタックスと暮らすことに同意、スタックスは、嫌々アニーと暮らし始めるが、アニーの明るい性格に癒され心を開き始める。



点数
「アニー」という有名ミュージカルの存在は知っていたのだけど、ホンモノのアニーは見たことがなく(これがパチモノというわけではないけど😅)、通して話を全部見たのは初めて。
こういうストーリーのお話だったのね😅
掃除のシーンはなんとなく知ってたけど、その他は、ほぼ新鮮。

とはいえ、そんなに面白いお話ではない
単純で古典的(古臭い)、さほど感動もしなかった

現代風にアレンジする中で、
(おそらくダサい設定の)赤毛のモジャモジャ頭が、
(可愛くはないけど)ややファッショナブルな、黒人少女に変わっていたのは(本物を知らないながらも)やや違和感💦
配役を、赤毛の人から、黒人に変えるのは現代アレンジでアリだとして、(知らんけどミュージカル版ではおそらく重要な)ダサ感を廃し💦、ちょびっとオシャレでかっこよい黒人文化表現に変更しちゃう(?)のは、何となく違ういうか
昨今のハリウッドは、やや行き過ぎた黒人偏重になっている気がするんだけどなぁ…まぁ、昔ながらの「アニー」に思い入れがあるわけではないから良いけど😅

見たことない割に、矢口真里が歌っていたのとかも含め)知っていた音楽は楽しめました
…そういえば、最近矢口真里見ないなぁ😅

…この映画、制作にウィル・スミスが噛んでるのね。
なんとなくそういう雰囲気

キャメロン・ディアスの引退作(?)なんですなこれ
特に感慨もないですけど😅

…個人的にハズレ映画率の多いジェイミー・フォックス主演映画の中では良かった方かも。


ということで、感想らしい感想も書きませんでしたが💦
点数は(草稿によれば)4点(5点満点中)



では、このあたりで



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