先日は最後にラッパーに転身するという見事な展開。。
もとい、イカれた締めくくりで幕を閉じました。
これもペットロスによるものということで、ご容赦ください (何でもかんでもペットロスのせいにするなYo!)
イカれついでに、たまにはラップでもかけてみようと考えましたが、hiphopとかほとんど聴かないため、あまり知ってる曲がない。
ちょ待てよ、これがあった!
私の知る数少ないラップの一つ、Run-D.M.C.の “Walk This Way” にしYo! (しつこい上に読みづらい)
これは当時かなり流行りましたが、私がこの曲を知ったきっかけは、当時ファンだった南野 Yo! 子
(またしても勢い余った、南野陽子でした)
の『ナンノこれしきっ』というラジオ番組で使われてたことでした。
ま、洋楽より日本のアイドルにうつつを抜かしていたってことですね。。
Run-D.M.C.は、アメリカはニューヨーク出身の3人組ヒップホップグループ。
その名を世に知らしめたのが、この “Walk This Way” です。
イントロを始め曲の根幹をなすエレキギターのリフが強烈な印象を残します。
オリジナルはエアロスミスが1975年にリリースした3rdアルバム “Toys in the Attic” に収録、シングルカットもされてTOP10入りするヒットを記録 (邦題は衝撃の迷訳『お説教』)
ラップ/ヒップホップでは過去の音源のサンプリングが常套手段として用いられますが、この曲の特徴は、本家エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーとギターのジョー・ペリーがリアルに歌い弾いていることです。
さぞ彼らのエアロスミス愛が強いのかと思いきや、Run-D.M.C.の面々は、プロデューサーから言われて、「こんなダセーのやりたくねえ」とのたまう始末。レコーディングでスティーヴンとジョーを目の前にしても、ローリング・ストーンズかと思ったという逸話が残っているそうです。
クソ生意気な若造ですね。
しかし、こういうヤツらが新しい時代を切り開くんでしょうね。
事実、今やロックとラップの融合を遂げた歴史的な一曲として爪痕を残しています。
もう一つの功績として、当時低迷していたエアロスミスがこの曲によって復活の狼煙を上げ、1980年代後半から90年代へかけての再ブレイクへとつながったことも見逃せません。
この流れで今週のお題『チャレンジしたいこと』と問われたら、やはりラップと答える以外ないでしょう。
そうと決まれば早速ラップバトルを仕掛けるぜ!(誰と戦うん?)
いいか俺の話をよく聞け
甘酸っぱい青春の思い出
そんな記憶も今や古(いにしえ)
過去の歴史は水に流して
俺のlyric意味不明でmo
これはもう聴くしかないYo!
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