私の嫌いな家事ランキングトップ3に食い込む洗濯。
社会人になるにあたり、少しでも楽をするためにドラム式洗濯機を購入しました。
購入したのは日立のビッグドラムの上から2番目のモデル。(BD-SX130KR)
今回はドラム式洗濯機を日立に決めた理由と、半年ほど使ってみた正直な感想をレビューします!
なぜ日立?ビッグドラムの魅力3選
①「楽メンテ」で簡単お手入れ
日立のビッグドラム(以下ビッグドラム)を購入した1番の決め手はお手入れの手軽さです。
一般的なドラム式洗濯機は、使用する度に乾燥フィルター掃除とドアパッキンの拭き上げが必須です。
一方で、ビッグドラムは、1〜2週間に1度「大容量糸くずフィルター」を掃除するだけでOKです!
ビッグドラムは、使用する度にドアパッキンや乾燥経路を自動でお掃除します。
洗濯機本体の下部に内蔵されている「大容量糸くずフィルター」にほこりや糸くずが集まるので、この「大容量糸くずフィルター」を2お掃除すればお手入れ完了です!
洗濯物を干す・畳むという家事を減らすために高いお金を払ってドラム式洗濯機を購入するのに、毎日フィルター掃除は面倒すぎる……
そんなお悩みを解消してくれます!
②ヒートポンプ式かつ乾燥容量7kg
ビッグドラムは乾燥方式にヒートポンプ式を採用していて省エネ&乾燥時間の短縮を実現しています。
乾燥容量が7kgと比較的多めなのもポイント。
家電販売員さん曰く、乾燥容量6kgで6kg分の洗濯物を乾かすより、乾燥容量7kgで6kg分の洗濯物を乾かす方が仕上がりが良いそうです。
我が家は乾燥機能をガンガン使う方針なので、省エネ×乾燥時間が短い×乾燥容量の多さを兼ね備える日立がぴったりでした!
毎日2人分の洗濯物(外出着、パジャマ、下着、バスタオル2枚、フェイスタオル4〜6枚)を洗いますが、1.5〜2時間ほどで乾きます。(たまに靴下がドアに挟まって湿ってる程度)
乾燥が終わって温かいうちに取り出せばシワも気になりません。
③値段
ドラム式洗濯機の最大手、パナソニックの最上位モデルは定価約33万円。
ビッグドラムの最上位モデルは約30万円。
これらはどちらも指定価格販売で、どのお店で買っても値引きなどが適応されないので最上位モデルを購入するとしても日立の方が良心的なお値段です。
今回我が家が導入したのは、ビッグドラムの上から2番目のモデル(タッチパネルと温水洗浄がない)で、定価は約30万円です。
しかし、こちらは指定価格販売ではないので値引きが可能です。
我が家は洗濯機以外にも家電をまとめ買いをしたのでかなりお値引きしてもらえました!
使用感正直レビュー
買ってよかったです。
洗濯物を入れてボタンポチで乾燥まで終わるの、革命すぎます。
洗濯物を干すのが面倒で洗濯物を溜めまくりコインランドリー通いをしてた頃にはもう戻れません。
忙しい現代を生き抜くみなさん、ぜひ購入を検討してみてください!