
かつては『Vジャンプ』をよく見ていました。
スーパーファミコン後期~プレイステーション全盛期くらいまででしょうか。
ゲーム情報の載っている月刊誌というイメージで、スーパーファミコンで人気だった『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『クロノトリガー』あたりは連載コーナーもあって、攻略情報なんかも載っていましたね。
友人たちは全員もれなくプレイステーションのゲームで遊んでいましたが、私はそのころ本体を持っていなかったので、友人たちの遊んでいるゲームも、雑誌の画像を見てどうにか話についていこうとしていました。
実際プレイしていないので、やはり細かな話題にはついていくことはできませんでしたが、話によく出ていたタイトルは、いまでも雑誌で見た情報とセットで覚えています。



当時の本誌や付録も、すべてではないですが手もとに残っています。
Vジャンプでは漫画もいくつか連載されていました。
そのなかでも私が好きだったのは『犬マユゲでいこう』。
おそらくいまも連載されていると思います。
作者の石塚さんが、独自の切り口でゲームを紹介するのがメインの内容。
それが最新のゲームでないこともよくあって、レトロでマニアックだったり、作中で「まだあのゲームやってるの?」みたいなことをツッコまれるような、やや尖った内容でした。
周囲がみんな最新のプレイステーションのゲームで遊んでいるなかで、いつまでもスーパーファミコンのゲームをやっていた私としては、『犬マユ』で独特なやりこみを紹介する石塚さんに、どこかに共通するものを感じていたのかもしれません笑