
🎮クロノクロス
🏷️1999年11月18日 発売
スーパーファミコンの名作として現在も名が挙がる『クロノトリガー』。
その続編として発表されたのが本作でした。
私もクロノトリガーは友人に借りて夢中で遊んだので、当然ながらクロノクロスも気になっていました。
キャラクターデザインについては前作の鳥山明さんが続投しませんでしたが、音楽は引き続き光田康典さんが担当。
トリガーの音楽も好きで、特に「風の憧憬」は一番好きなゲーム音楽でもあるので、音楽にも期待していました。
本作の特徴のひとつとして、仲間になるキャラクターの多さ、というのがあると思います。
クセのありそうなキャラクターが、デザインとともに紹介されていた雑誌は、ゲーム発売前からよく見ました。
『Vジャンプ』の付録であった小冊子は、いまも手もとにあります。

めちゃくちゃ楽しみに発売を待ちながら、雑誌で情報を追っていました。
しかし、やはり今回も私はプレイすることが叶わず、さらには友人から借りることもできなかったため、結局のところ未プレイのままとなってしまいました。
以前にも書きましたが、リアルタイムで触れることが叶わなかったものを、たとえば十年以上経ってから遊んだとしても、どうしても熱量が違います。
特にこの作品はキャラクターが多かったので、当時遊んでいたなら、思い入れのあるキャラクターなどもできていたでしょう。
とはいえ、音楽はのちに聴くことができました。
言うまでもなく、名曲がたくさん揃っています。
実際に遊んだゲームの音楽ならその情景が自然と浮かぶものですが、それがないのは少し残念な気もしますね。
しかし、遊べなかったことで、逆に記憶に刻まれている作品でもあります。