どうも、PhotoEngineerです。
年の瀬も迫り、ジワジワと寒さも厳しくなってきましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は毎日布団から出るのが億劫で、朝起きるだけでも精一杯です笑
この寒さがあと2,3ヶ月続くのか…^^;
でもそんな寒い時期には、温泉に入って温まりたくなりますよね!
そこで今回は、芦ノ牧温泉へ旅行してきたので、その時を写真をご紹介!
芦ノ牧温泉とは
その歴史はなんと1200年!
温泉地は大川の渓谷に位置し、断崖絶壁の上に立つ宿からは、迫力ある渓流を眺めることができます。
今回は芦ノ牧温泉にある旅館の一つ、大川荘に宿泊してきました。
大川荘
大川荘は渓谷を流れる川「大川」に面しており、渓谷美と渓谷の大自然を
楽しむことができる旅館です。
近年では、某鬼滅の刃に登場する「無限城」に似ているとSNSで話題になりました。
そしてSNSにまんまと釣られたのが私です^^;
今回は、夕食・朝食付きプランで予約。
予約の際、年末なので諦め半分で空室を確認したのですが、
運よく1部屋空室があり予約できました…(^^;;
移動〜チェックイン
芦ノ牧温泉へは、関東から電車を乗り継いで向かいました。
まずは特急リバティ号で浅草から会津田島へ、その後は会津鉄道に乗り芦ノ牧温泉駅で下車します。


旅館専用のバスが駅から出ているので、バスに乗って目的地へ。
旅館に到着しバスから降りると、大きな橋がお出迎え。
これから非日常の体験が始まるような、ワクワクした気分になりました。

ロビーに入ると、そこには早速SNSでバズった舞台が。
吹き抜けの浮き舞台があり、その下には小さな川が流れています。

浮き舞台では16:00-18:00限定で三味線の演奏が行われます。
演奏を聴きながら、近くのラウンジでお酒を飲むのもまた一興ですね。


さらにロビーの窓からは渓谷の雪景色を望めます。

チェックインが完了し、いざ客室へ。
客室
今回はコンフォートツインのプランを選択。
ベッド2つにフローリングと洋風なお部屋でした。
もちろん和風の客室もあり、そちらの方が人気なようです。
(今回は1室しか残っていなかったので選択できませんでした…)
部屋からも渓谷の雪景色を望むことができ、とても贅沢な客室でした。

温泉
大川荘には大きく分けて、内風呂、露天風呂、空中露天風呂の3種類の温泉があります。
そのうち、空中露天風呂は貸切で、早朝のみ一般の宿泊者も入れます。
チェックイン当日は内風呂と露天風呂へ。
渓谷の雪景色を堪能しながらの露天風呂は、まさに至福のひと時…
露天風呂に行くまでは極寒ですが、寒さを我慢しても入る価値があります。
空中露天風呂へは、翌朝の朝食前に入ることに。
120段の階段を下り、ロビーから空中露天風呂へ。
木造の通路は歴史を感じさせます。
雰囲気があまりにもホラーゲームすぎる^^;

空中露天風呂は普通の露天風呂より渓流に近く、
轟音を立てる大川を眺めながらの温泉も贅沢な時間でした。
お食事
〜夕食〜
夕食は個室でコース料理をいただきました。
お造りにしゃぶしゃぶ、牛の焼き肉(下の写真の上)、天ぷら…
ドリンクには会津の日本酒を注文。
日本酒と料理の相性が抜群で、箸がどんどん進みました笑

こちらは天ぷら
株、蟹に加え鯉の天ぷらも!
会津の鯉はクセがなく、美味しくて驚きました。

最後はデザートで〆
どれも美味しく、量も多くて大満足のコースでした^ ^

〜朝食〜
朝食はバイキング形式です。
空中露天風呂に浸かり、そのまま会場へ。
8時ごろに行きましたが、早めにきた宿泊客が帰り始める時間なのか、
それほど待たずに済みました。
注目はこちらの卵かけご飯。

会津の地鶏の卵をかけ、さらに火で炙って提供されます。
金色に輝く卵黄の美味しさたるや、ぜひ現地でも味わっていただきたい一品です。
チェックアウト
チェックアウトは10時まで。
朝食後はギリギリまで部屋でくつろぎました笑
チェックアウトまでもうひとっ風呂も可能です。
チェックアウト後は会津若松を観光するもよし、自然豊かな南会津を回るもよし。
今回の旅行では、かつての宿場町である大内宿を観光しました。
その時の写真はまたの機会に…
終わり
温泉と会津のご当地料理を堪能し、大満足な旅行でした。
芦ノ牧の大自然と美味しい料理を味わいたい方は、ぜひ宿泊してみてください^ ^
それでは!
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ここまで読んでいただきありがとうございました!
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