未来エンジニア養成所Blog

月単価180万以上のプログラミング講師がプログラミングを皆に楽しんでもらうための情報をお届けします。

仲間と分かち合う幸せが、人生をもっと豊かにする

仲間と分かち合う幸せが、人生をもっと豊かにする

自分の好きなことを仕事にできている今、心から幸せだと感じています。

でも実は、それ以上に充実感を覚える瞬間があるんです。

それは仲間たちと一緒にITの魅力を伝える活動をしているときなんですよね。


プログラミング講師として日々受講者の方々と接していると、最初は「パソコンなんて苦手で」と不安そうだった人が、少しずつ目を輝かせながらコードを書けるようになっていく姿を目にします。

その変化を見守れることが、何よりの喜びになっています。

一人でも多くの人にITの楽しさを知ってもらいたい、そんな想いで毎日講義に臨んでいるわけですが、この活動を通じて気づいたことがあります。


それは、個人として感じる幸せと、誰かと分かち合う幸せの両方が人生を豊かにしてくれるということです。

自分一人だけが満たされていても、それを共有できる相手がいなければどこか物足りない気持ちになりませんか。

逆に、周りの人たちと喜びを分け合えたとき、その幸福感は何倍にも膨らんでいくんです。


自分は、小学生の頃からプログラミングに夢中になり、そのままITエンジニアの道へ進みました。

順調に見えたキャリアでしたが、実際には挫折を経験し、うつ状態に陥った時期もあったんです。

当時は「自分には向いていなかったのかもしれない」と思い詰めていました。

でもそこから方向転換してIT企業の研修講師という仕事に出会い、まさに天職だと感じられる毎日を送れるようになりました。


自分自身が苦しんだ経験があるからこそ、今は受講者一人ひとりの不安や悩みに寄り添えるのかもしれません。

「どうしてもこのエラーが解決できなくて」と困っている人がいれば、一緒に原因を探っていきます。

「自分にはセンスがないんじゃないか」と落ち込んでいる人がいれば、過去の自分を思い出しながら励ますようにしています。


そうやって関わった受講者の方々が、数ヶ月後には自信を持って「プログラミングって面白いですね」と言ってくれる瞬間があります。

その笑顔を見ると、講師をやっていて本当によかったと心から思えるんです。

これこそが、仲間と共に何かを達成する喜びなのでしょう。


さらに合同会社フェデュケーションを起業してからは、より多くの人たちにITの楽しさを届けられる機会が増えました。

地域に根ざした活動を続けていくなかで、IT初心者の方でも安心して学べる環境づくりを大切にしています。

「パソコンは仕事で少し使う程度」という方から「新しいスキルを身につけたい」という方まで、さまざまな背景を持つ人たちが集まってくださいます。


講義を進めていくうちに、受講者同士が自然と助け合うようになる光景をよく目にします。

「ここはこうやって書くといいですよ」とアドバイスし合ったり、「私もそこで詰まりました」と共感し合ったり。

そんなやりとりを見ていると、学びの場が単なる知識の習得だけでなく、人と人とのつながりを生む場所にもなっているんだと実感します。


実は自分自身、Gallup認定ストレングスコーチの資格も取得していて、一人ひとりの強みを活かす支援も行っています。

ITスキルを磨くことと同時に、その人らしさを大切にしながら成長をサポートしたいと考えているんです。

仕事を楽しめる人たちを増やすこと、それが今の大きな目標になっています。


天職に出会えた自分は、本当に恵まれていると感じています。

えびす顔で毎日を過ごせるようになったのも、この仕事があるからこそです。

でもそれは決して一人だけの力で得られたものではありません。

支えてくれる仲間たち、信頼して学びに来てくれる受講者の皆さん、そして家族や友人たちがいてくれたからこそ、今の自分がいるんです。


幸せの形は人それぞれ違います。

キャリアアップが幸せだと感じる人もいれば、家族との時間を何より大切にする人もいるでしょう。

趣味に没頭している瞬間が最高だという人だっているはずです。

どれが正解ということはなく、自分にとって心から満たされる状態が幸せなのだと思います。


ただ一つ言えるのは、その幸せを誰かと共有できたとき、人生の充実度は格段に上がるということです。

自分が嬉しいと感じたことを「聞いて聞いて」と話せる相手がいる、困ったときに「実はさ」と相談できる仲間がいる。

そういう関係性があるだけで、日々の出来事が何倍も豊かに感じられるんですよね。


ITの世界で活動していると、技術の進歩の速さに驚かされることが多々あります。

数年前には想像もできなかったことが、今では当たり前のようにできるようになっています。

その変化についていくのは大変なこともありますが、新しい可能性が次々と生まれていくワクワク感は何物にも代えがたいものがあります。


そんな技術革新の波を、一人でも多くの人と一緒に楽しめたらいいなと思っています。

「難しそう」と尻込みしていた人が「やってみたら意外と面白かった」と感じてくれたら、それだけで講師冥利に尽きます。

その小さな一歩が、やがてその人の人生を大きく変えるかもしれない。

そう考えると、今自分がやっている活動の意味深さを改めて感じるんです。


笑顔を忘れずにいることも、自分が大切にしている信念の一つです。

どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、受講者の前では笑顔でいたいと思っています。

なぜなら、講師が楽しそうにしていれば、学ぶ側も自然と前向きな気持ちになれるからです。

ITは難しいものではなく、楽しいものなんだと伝えたいんです。


あなたは今、どんな幸せを感じていますか。

もしまだ見つけられていないとしたら、一緒に探していきませんか。

人生が豊かになる方法は、きっと一つではありません。

仕事かもしれないし、趣味かもしれない。

人間関係かもしれないし、学びかもしれない。

大切なのは、自分なりの答えを見つけることです。

そしてその幸せを、誰かと分かち合えたら最高ですよね。


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