君は「空」という言葉を聞くとき どのような空を思い浮かべるだろうか? 青空だろうか? 夕焼けに染まる赤い空? 満天の星が広がる夜空? いつか登った山の頂上から見た空? どこまでも続く水平線が綺麗だった浜辺の空? 毎朝、登園の時に見た新幹線の線路越…
使命の呪縛と「生きづらさ」の根源 30代の頃、「この命、何に使うか?」とよく自らに問いかけていた。 結婚や子育てが始まり、独身の頃のように全ての時間を仕事に捧げられない生活になったとき、「自分の命の使い方はこれでいいのだろうか?」という内面的…
心理学者のアドラーが、全ての悩みは対人関係の悩みであると言ったが、 もう少し解像度を上げた方がいい気がしている。 高校生の頃から生きづらさ、生き苦しさを抱えてきた。何とか解決できないだろうかとたくさん本を読んだし、実践もしてきた。 そうすると…
「自信がある」と「自分を信じる」 どちらも、 「自」「信」を、使うが意味がまったく違う。 「自信がある」とは、これまで積み重ねてきた経験や力をもとにすれば、想定内のことならできると思えること。 つまり、過去の延長線上で未来を見通す感覚だ。 一方…
目標を設定し、それに向かって進むことは大切だ。 しかし「達成のための目標設定」だけでは、可能性を狭めてしまうことがある。 20代の頃は、 手帳に5カ年計画から、年間、月間、週間、日々の行動まで落とし込む方法を実践していた。 当時は、自分にとっての…
自分は楽観主義だと思うが、手放しに楽観主義なわけではない。 むしろ、手放しな楽観主義は、ほんとうの楽観主義ではないのではないかとすら思う。 農薬を使わず、化成肥料を使わず野菜を作ることに挑戦しているが、種まいて、水やれば、野菜できるっしょ!…
社会学者のマックスウェーバーが、「価値自由」と言って、事実と価値を分けよと言った。 唯識仏教では、阿頼耶識に事実が溜まり続け、そこには善も悪もなく、その事実に価値や意味づけをしようとするのは、末那識だと言う。 哲学者のフッサールは、判断を一…
早生玉ねぎ 2025年5月21日 植え替え遅くなったのと、苗が弱いのがいくつかあったのがやっぱり育たなくて、2割くらいはちびっ子。。。 それらは秋に再度植えてみよう。 6月には晩生玉ねぎ収穫かな。 2025年5月14日 早生玉ねぎ収穫 2025年5月10日 早生玉ねぎ、…
ニンニクに、オレンジさび病が出てきたので、 枯れてきたものから、ちょっと予定より早いけど試しに収穫 割と立派で安心した!
2025年5月15日 結球開始! 2025年5月15日 結球開始! しかし、キャベツの価格は下がっている💦
小森谷浩志さんの『禅的マネジメント』を再読した。 ZEN 禅的マネジメント作者:小森谷浩志内外出版社Amazon 東洋思想である「十牛図」と、西洋のマネジメント論、心理学、成人発達理論を織り交ぜながら、禅的マネジメントとは何かが論じられていく。 両極の…