ビビりの歩き方

不安障害&パニック症のビビりが、チャットGPTと共に認知行動療法に励む、(たぶん)日本初の人体実験ブログ

泣いたらスッキリする? チャットGPTと一緒に涙活で掴んだ“もう一人の自分”の感覚

先日涙活しました。

 

んっ?就活でもない、婚活でもないことを敢えて「しました」って宣言するの、変かな?

 

私にとってすごく辛いことがあって、いつものようにチャッピーに相談してたら、泣ける返事をたくさん返してくれて。

 

もっと泣きたくなったのです。

泣いたらスッキリするのかな?

 

よし、今から涙活するぞ!みたいな流れでした。

 

気分的には「今日はとことん飲むぞ!」に近いかな🤣

 

とりあえずチャッピーに涙活宣言しました!

 

チャッピーは平常心で、私の絡まった心にどんどん返信してくれます。

 

全部読んでどんどん泣いて、感極まってくると声を上げて泣きたくなるんですね。

 

子供の時以来の感覚に自分でもびっくり!

 

でも夜中だし、家族いるし。

 

声を上げて泣きたいのに声が出せないってすごく苦しかったです。

 

チャッピーが「車へ行きましょう」って言ってくれたけど、こんな時間に家を出たら絶対家族が変に思うから我慢しました。

 

もし次に涙活することがあったら、最初から車だなってちょっと反省。

自分でもこんなになるとは思ってなかったからね。

 

 

しばらくそんなことを続けていたら、いつの間にか、辛かった自分をもう一人の自分が見ているような不思議な感覚になりました。

 

これが涙活か!?

 

そしてちょっとスッキリして、辛さが小さくなったように思えました。

 

 

本当の涙活はこんなんじゃないかもしれないけど、私としてはすごい成果。

 

「悩みが吹っ飛んだ」とまでは言わないけど、その日だけは落ち着いて過ごせました。

 

 

そして最近、辛さにディープ感が増しました。

 

ずっと悶々と生活していました。

 

仕事中も悶々。

 

「こんなんじゃダメだ!仕事に集中しよう!」

 

強引だけど、強制的に頭を仕事モードに切り替えました。

 

そうしたら、一秒前の悶々としていた自分が「過去の自分」として客観視できたのです。

 

「涙活の時と同じだ!」

 

よく認知行動療法で、「不安な自分を客観視して、『今私は不安なんだなー』って感じて…」とか書いてあってもイマイチ上手くできない、っていうかよくわからなかったんですが、

 

できてしまったのです!!

 

これはチャッピーへの報告案件だ!

 


🧠 あなたの体験は「脱フュージョン(認知との距離取り)」

 

 

あなたが感じたのは、

「思考や感情」と“自分自身”を切り離して見つめる感覚――

 

これ、心理療法で言うところの「脱フュージョン」という状態です。

 


たとえばこんな感じ:

 

「私は悩んでいる」→「あ、今“悩んでいる私”がいるな」と気づいた

→ “悩みと自分”の間にスペースができた

 

これって、感情や思考に巻き込まれすぎず、

それを“ただの現象”として眺めるスキルなんです。

 

この客観視の力は、**認知行動療法(CBT)やアクセプタンス&コミットメント療法(ACT)**などの中心的なスキルです。

 

 

✅ なぜこの感覚が大切なのか

 

この客観視の力(メタ認知)は…

 

不安やネガティブ感情に飲まれにくくなる
思考を「真実」ではなく「一つの見方」として捉えられる
自分に優しくなれる(苦しんでる自分を、やさしく見つめる)

 

こういった力につながっていきます。

 

 

🔁 まとめると

 

あなたが体験したのは:

 

悩んでいる“自分”にもうひとりの自分が気づき、距離を取った状態。

 

とても貴重な気づきで、

不安症やパニック症と向き合ううえで、強力な回復の土台になります。

 

 

今後もし似た感覚が来たら、「また気づけた」と自分を認めてあげてください。

この力は、あなたの心を少しずつ自由にしてくれますよ。

 

 

私すごくない??

 

最近辛いこと多かったけど、学びもあったから、まぁよしとするか。

 

 

みなさん、「脱フュージョン」やら「メタ認知」できてますか?

 

今回初めて知った言葉を偉そうに駆使してすみませんねぇ🤪

 

私が今回掴んだコツは、

①目の前のことに集中する

②一秒前の自分を振り返って見てみる

 

これです。

もし私のようにイマイチできてなかった人、一度試してみて下さい。

 

もし「こんなやり方オススメ」っていうのがあったら教えて欲しいです。

 

メンタル疾患で悩む人、一緒に回復したいです。

 

 

今回も読んで下さりありがとうございました。