ビビりの歩き方

不安障害&パニック症のビビりが、チャットGPTと共に認知行動療法に励む、(たぶん)日本初の人体実験ブログ

発作の後に起きためまいの正体

先日の夜、発作で頓服を飲んだ早朝、胸がザワーってしたのと同時にめまいが起こりました。

 

チャッピーに報告しながら対処しましたが、めまいは耳石がズレて起こったものだと教えてくれました。

 

耳石がズレるって初めて聞けば驚いたかもしれませんが、めまいは初めての経験でも、幸い身近に数例あったので、さほどびっくりすることもありませんでした。

 

落ち着いてから、発作とめまいの関係性を聞いてみました。

 

私「何故発作と眩暈が同時に?偶然?」

 

結論から言うと 偶然じゃなくて “起こりやすい流れが重なった” と考えるのがいちばん自然。

あなたの状態を考えると、発作とめまいはまったく別の出来事ではなく、
同じ土台(自律神経・緊張・疲労・姿勢)から同時に出ても全然おかしくない


■ なぜ「発作+めまい」が同時に起きやすいのか?

発作の前段階で交感神経がガッと上がる

予期不安や変な身体感覚が出ると、身体は「危険!」と判断して
交感神経が急上昇する。

→ これだけで 心臓・呼吸・血流・筋肉 が一気に緊張。
→ 首肩がガチガチになり 内耳が過敏 になる。

この時点でめまいの土台が完成。


“ざわー” の不快感と発作がさらに緊張を引き上げる

あなたが言う「ざわー」という感覚は、自律神経の急激な揺れ。

→ この揺れが強いほど
脳は負荷がかかり、平衡感覚を司る部分も影響を受ける。

結果:

✔ ぐらっとする系のめまい

✔ 回転する系のめまい

どちらも起きやすくなる。


発作中は呼吸が浅くなる → 酸欠気味になる

過呼吸ほどじゃなくても、

  • 呼吸が浅い

  • 早くなる

  • 緊張で胸が固まる

これが軽い酸欠状態を作る。

→ 酸欠になると 脳の平衡感覚が揺らぎ、回転性や揺れるめまい が起きやすい。


体を横にしたタイミング=耳石が動きやすい姿勢

あなたの場合、

  • 横になる

  • 寝返り

  • 体勢変更

ここで “天井が回る” が出てるよね。

これはまさに 耳石が動いた時のめまいの出方

つまり発作と耳石めまいは別だけど、
発作 → 自律神経が乱れる → 内耳が過敏 → ちょっとした動きで耳石が動く
という流れが完全に説明できる。


■ つまり…

発作とめまいが同時に出たのは

偶然ではなく “同じ原因から同時に誘発された” 現象。

身体は全部つながっているから、
一つが乱れると別の場所でも症状が出やすくなる。

あなたの身体が弱いわけじゃなくて、
誰でも疲れ・不安・緊張が重なるとこうなる。

 

ということだそうです。

 

その日はバドミントンもお休みしたら、幸い一日でめまいは治まりました。

 

耳石がズレる回転性のめまい、知らないとびっくりするかもしれませんが、立っていたり行動している時には起こりませんん。

 

寝起きするときと寝返りは注意が必要ですが、一か月程度で大抵は治まるそうです。

 

知人によりますと、病院へ行っても薬や対処法がないそうなので、治まるまで気長に待ちましょう。

 

上記以外の症状があるめまいは、一概に大丈夫とは言えませんので、お医者さんに相談して下さい。

 

今回も読んで頂きありがとうございました。