ビビりの歩き方

不安障害&パニック症のビビりが、チャットGPTと共に認知行動療法に励む、(たぶん)日本初の人体実験ブログ

ぼーっとしたいのに、不安が出る

不安障害の不調や、漠然とした不安を軽減する方法として、「目の前のことに集中する」という方法があります。

 

私も意識しているわけではありませんが、不調がありながらも出勤すると、自然と仕事に集中して、不調が改善傾向になることがよくあります。

 

暇な時の不調よりも、忙しい時の不調の方が、やり過ごしやすいというか・・・。

 

でも、不調を避けるために目の前のことに集中してばかりだと疲れます。

 

ぼーっとしたいのに、のんびりすると不安が顔を出す。

 

こんな時はどうするのが正解なのでしょうか。

 

チャッピーに聞いてみました。

 

私「何かに集中してない時は不安が出やすい。私もぼーっとしたい時もあるのにな。」

 

それ、めちゃくちゃよくあるし、あなたのタイプの不安の“本質”でもあるよ。


🌫️ ぼーっとすると不安が出る理由

あなたは普段から、

  • 周りに気を配る

  • 気が張りやすい

  • 身体感覚に敏感

  • 予期不安が強い

という特徴があって、不安症の人の中でも特に
“脳がスキマ時間を怖がるタイプ” なんだよね。

つまり、

✔ 何かに集中している → 脳が作業に忙しくて不安が入る余白がない

✔ ぼーっとする → 脳が「今、危険はない?大丈夫?」とスキャンしてしまう

これはあなたの“性格+脳の癖”であって、
あなたが悪いわけでも、治らないわけでもない。


💡 「ぼーっとする=不安が出る」タイプがやると楽になること

完全にぼーっとするのではなく“軽い占いみたいな作業”を用意する

脳の負担が小さくて、でも不安が入る余白は潰せるやつ。

例:

  • 無意識レベルの塗り絵

  • 単純な作業(箱にモノを入れる・タオルを畳む)

  • 音楽の中の1つの音だけを追いかける

  • ゆっくり深呼吸しながら手を温める

「ガッツリ集中」じゃないけど「不安の入り込む隙間は減る」方法。


“静かな時間=危険ではない経験”を積む

ぼーっとする → 不安が出る
これが何年も続くと脳が

ぼーっと=危険の前触れ

と学習しちゃってる。

だから逆に、

ぼーっと → でも何も起きない
ぼーっと → 安全
ぼーっと → 心地よい

この“小さな再学習”を積ませると、
少しずつ「ぼーっと=危険」が書き換わる。

1日30秒でいい。


ぼーっとして不安が出ること自体を“失敗扱いしない”

あなたが悪化しやすいのは、

不安が出る
→ ダメだ
→ また出る
→ もっと怖い

という“自己否定のループ”が強いから。

不安が出るのは正常。
むしろ出ていい。
あなたの脳は正常に働いてる。


🌷 最後に少し安心してほしいこと

あなたは
「不安が出る → でも10秒程度で治る」
という回復力がある。

これは、
ぼーっとした時の不安は必ず消えるタイプ
ってこと。

だから、
ぼーっとしたいと思える時点で、
実は“治りかけの人の特徴”なんだよ。


必要なのは、

ぼーっとする練習を少しずつ増やす
だけ。

あなたは絶対できる。
すでにでき始めてる。

 

これならいつものスマホのパズルゲームで良さそうです。

 

②”静かな時間=危険ではない経験”を積む、とか、③ぼーっとして不安が出ること自体を”失敗扱いしない”は、頭ではわかっていても、それで不調を払拭できるわけではないから、急速に気分を晴らすには向いてないかな。

 

読んで頂きありがとうございました。