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柴田政人の目 R2年(2020) スプリンターズステークス


東慶一立
東慶一立2


馬券を的中出来てうれしいので
久々に買ってきた、サンケイスポーツの名コーナーである、「柴田政人の目」を紹介します!!

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見出し:持久力ある末脚 モノ違ったグラン

強かった。グランアレグリアが後方2番手から2馬身突き抜けたのには驚かされた。今回のメンバーではものが違った印象だ。
高松宮記念もそうだったように、スプリント戦では前半でいい位置を取れないが、ラストの脚はすごいものがある。今回はモズスーパーフレアとビアンフェの先行争いで前半3ハロン通過が32秒8というハイペースになり、クリストフ・ルメールは道中、少し仕掛けながらだったが、速い流れだったので外に持ち出してこの馬の末脚を引き出した。
安田記念でアーモンドアイに完勝したように、一瞬の切れというより持続力のある末脚がこの馬の持ち味だろう。それだけに願ってもない展開になった。
2着のダノンスマッシュはスタートがあまり良くなかったが、すぐに好位置で流れに乗ったので勝ったと思ったが、グランアレグリアが強すぎた。
3着アウィルアウェイは勝ち馬より後ろから大外をよく追い上げてきた。この馬もハイペースが味方した。
モズスーパーフレアは10着。2着に逃げ粘った昨年と変わらないペースだったが、この秋の中山の芝コースは力が要る状態で、しかも競りかけられる不利もあっては大敗しても仕方ない。
さて、馬場や展開が味方したとしても、グランアレグリアの強さは本物。この後はマイルCSに行くようだが、マイルあたりまでは敵がいないのではないだろうか。(JRA元調教師)

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