ドイツ、イタリアがワールドカップ本戦出場決定
時間たっぷりの3連休
BSで放送されていたドイツ対ロシアの一戦を
結果を知りながら寝転びながらの観戦
最初の印象
ドイツの守りはしぶとそう!
大きな男がムックと立ち並んでスペースを与えない
決して激しくボール奪取に行くわけでもない
だが確かに攻めにくそう
身長が高い分だけでスペースも無い様に
感じてしまうのは何故だろう
脚が長くてリーチが広いのでパスコースが
思ったより無いように思えるから?
それにしても8人でブロックを作って
面白くもないが現実的なサッカーを黙々とこなしていくのはお国柄
同じ大男でもオランダはもっとサイドアタックが強烈で
スピード感にあふれ
スウェーデンはもう少し融通性のあるサッカーを展開する
イングランドは基本的にはクロスボールに飛び込む試合運び
(最近は少し違ってきたが)
しかしどのチームも最後の段階
シュートは枠にいっている
どうしても日本と比較しながら見てしまうのだが
確かにの日本の決定力不足の現実は
彼らの壺にはまったシュートを見ると
一寸ばかり絶望感に襲われる
岡崎も自分のスペースに入らせてもらえないのでは?
とか
玉田もシュートチャンスを与えてもらえないのでは?
とか
大久保の出会い頭のラッキーに頼るのも確率が低いし
とか、、、
それにしても、確かに国によってサッカーのスタイルは違う
国境を接する国でもかなり違う
基本的には国民のメンタリティーにあったサッカーを
代表チームは表現していくのだろうけれど
日本はいったいどうなんだろう
ずっと見てきた割には、これぞ日本
といいたイメージができないのが寂しいところ
お隣の韓国の方が何となくイメージしやすいし
個人的には韓国のサッカーの方が好きかな
ところでドイツ対ロシアの一戦
後半に2回ばかりロシア側にPKをとってもいいと思われる
微妙なシーンがあったが
そこでビックリしたのは判定に誰も抗議をしなかった事
したところでしょうがない!と割り切っているのか
よくある事さ!くらいに考えているのか
とにかくこの何事も無かった様に試合を進めていく
態度にはホトホト感心した
確かにラテンヨーロッパではない方は
判定に、たとえ間違っていたとしても
そんなに熱くなって抗議したりしない
これは見苦しくチンチンになる日本は見習うべき事柄だ
それにしても枠にいかないシュート
何とかならないかな
シュートが入らないのが日本のお国柄では
寂しすぎる