人は皆、心に苦しいことを抱えている
これでもか!というほど辛いことが続いている
生きていると、こういうことがしばしばある
でも、わかっていることはそれが自分だけではないということ
眠れない日が続いても、それは必要な時間なのだと思うことにする
ついには睡眠欲求のほうが強くなるまでの我慢だ
自分が自分になった35歳位の時の濃密な時間の経過
(やることなすことが上手くいかず、ひたすら苦しかった時間)
考えようによっては、それこそが生きている時間なのかもしれない
内的な時間経過は物理的な時間経過とは違う
人間にとっては内的時間こそが、どんなにつらくても生きているということ
仕方ない、とことん付き合うとするか