パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

大掃除

なんやかんや理由を見つけて伸ばし伸ばしにしていた大掃除
同居人の不満も溜まってきたと想像し、やっとのことで
昨日重い腰をあげた

2階から脚立を降ろしてきて、家具などに新聞とかシーツをかけて
埃がかからないようにする
それまでに同居人はガラス拭きとか細かい掃除を済ませていた
(そういう性格の人だ)

長短2種類のブラシで、梁やエアコンや照明器具に積もった埃を払う
結構高いところにあるので、脚立を使うことになるのだが
場所によっては天板に登らないと届かないところがある

毎年同じことをするのだが、感じ方は年々違ってくる
今年は脚立の天板に登ることが少し怖いな!と思えた
体幹が弱くなってバランスが悪いような実感があるので
落下したらどうしよう、、と想像してしまった

その分慎重になるのだが、この作業も年々いい加減になってくる
「四角いところを丸くはく」といった感じで
行ったという事実だけが気休めになる

埃は呆れるほど出てくるものだ
和紙で大きなボール状になった照明器具は上から吊るされているが
道具で払うと、ゆらりゆらりと振り子のように揺れたりぐるぐると回転する
そして埃が窓越しの光に照らされて落下するというより舞っている感じだ

それを何箇所こなしていく
終りが見えてくるとホッとしてあと少しと頑張れる
それにしてもこの作業の集中力も持続しなくなっている

もう終わろうか、、
と偉い人の声がかかるので、ホッとする

大掃除があったのでいつものルーティンとは順番が違う
お風呂の浴槽の掃除が残っていた
これは問題なかったが、ふと天井をみると少しばかり黒いところがある

何ヶ月か前に豊橋に住むの姉が、「ヘルパーの仕事をしていて掃除は得意」
ということで、浴室の掃除が徹底的に行われたことがあった
それは見事なもので、大掃除もしなくて済むな!と思ったものだった

でも、そうは問屋が卸さない!と部分部分にカビが見える
いつも風呂から出る時に、少しづつきれいにしておけば良いか!
と思いつつ、一回も実行しなかった
だが、カビ取り作業はほんのわずかの時間で済んだ

脚立使用の不安とか、相変わらずの腰痛になんだか年齢を感じてしまう
昔は平気だったり、どこも痛いところはなかったのだが
今は根気も続かない
仕方ない、それが年齢を重ねるということだ

埃が床に落ちるのを待って、掃除機を強の状態でかける
それで大掃除は済んだことにする
(年々横着になってきているが、仕方ない)