アメリでは「NO KINGS」のデモが大規模に行われている
民主党の支持の多いCNNでもトランプさんよりのFOXNEWSでも
同じように報じている
最近は失望することの多いアメリカだが
自分のできる行動によって社会に意見するとか、変えようとすることは
無関心というよりは、無気力な日本よりもマシなのかなと思ったりする
願わくばこのデモが暴徒に繋がらないことを
(そうなれば対応策としてトランプ大統領に強権発動のキッカケを作ってしまう)
新城市は昨日から市長選、市議会議員選挙が始まった
市議会議員の定員は18名
今までは8年間に渡って女性議員が二人いた
(そしてその間、鋭い指摘をして行政に刺激を与えていた)
ところが今回は一人は軸足を市長に挑戦する方に向け
一人は最初から決めていた3期を終えたので出馬しないことにしたために
女性候補がいないことになってしまった(事前の予想では)
これはまずい!と思った
自分にはそれをカバーする出て欲しい女性はいたが
彼女は現場で社会に役立つ活動を続けることに充実感と使命感を感じているようで
あっさりと出馬はしないと口にした
困ったなと思っていると、19番目の立候補者に女性の名前があった
急に決めたのか(決まったのか)ポスター掲示板には顔写真は貼られていない
ドタバタで決めるのは無責任というよりは、個人的には女性候補がいることは
良いことだと思われた
実は立候補した中には(落選運動をしたいほど)市議会議員にふさわしくない
と思われる人物がいたから余計にそう思う
選挙は一人だけ落選する
そればかりか、投票数が少ないと30万円の供託金は没収される
そのリスクを背負って思い切る
それは本人のみならず家族にとっても想像以上に大変な判断だったと思われる
選挙がないよりあったほうが良い!と外野は軽く口にするが
今まで知らなかった人物が意外に大事な行動をしていたとか
考えていたということは、こうした機会で知ることができる
自分は彼女のことは知らないが、この際できる限り知るようにしようと思う
民意が正しいとは思えないが、できる限り良い判断を新城市民が
下すことを願わざるを得ない