パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

昔、地元では馴染のない鱧料理を食べた

朝の情報番組で「鱧と鰻の食べ放題」の店の紹介があった
鱧は愛知県の東三河では一般的な食べ物ではない
時々スーパーで見かけても、しばらくすると陳列されなくなっている
だが京都では祇園祭の頃は鱧のシーズンで、祇園祭は別名「鱧祭」ともいわれる

確か龍安寺の近くの和食の店で鱧づくしの昼ご飯を食べたぞ!
と不意に思い出した
写真を撮ったはずと過去の写真を(アップルの)写真の地図から探してみた
まずは京都で撮った写真、龍安寺を探す、その日の写真に鱧料理が写っているはず
それは分かれば料理の値段もわかる

これな難なく探すことができた
この日は2015年7月11日だった
久しぶりの龍安寺は、昔見たときよりもスッキリと美しいと感じたことを覚えている
いつもは食事にお金を使わないでいるが、たまには!と少し贅沢をしたのが
鱧づくしのこの料理

 

この頃は既に家計簿をつけていたので、料理の金額も残していて
記録には「鱧ご飯とビール」3,150円とあった
大して贅沢でもなかったな!と節約志向のお金の使い方の実感する

この日は、虎屋茶寮で和菓子と抹茶のセットもいただいていて、その金額は1,198円
虎屋はボリュームからすると結構な金額だ
でも「なにか違うな」と思わせるようなところが毎回感じられて
こんなものかな!と満足感のほうが勝っている

最近行けていない京都
でもこの時期(夏)は暑くてとてもしんどい
一番のしんどい記憶は、五山の送り火を見に行った翌日
金閣寺に行ったのだが、その時のバスを待つ間の時間の暑かったこと
まさにサウナにいる感じで、金閣寺ではアイスを頭を痛くして食べたし
その後行った錦小路でもかき氷をあっという間に食した
夏の京都はアカンな!とその時に実感した

冬の京都は、見物するお寺さんの床がとても冷たくても
靴下は二枚重ねが良いと情報が出回っているので対応できるが
夏の京都は、、勘弁してくれという感じ

ということで、なにか記録に残しておくと
いろいろ思い出すことができるということ
尤も、自分だけしか意味はないかもしれないが