パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

高校サッカー 決勝

広島皆実3-2鹿児島城西

振り返ってみれば順当な結果
鹿児島城西は爆発的な攻撃力ばかりが注目されていたが
準決勝を見る限り結構脆い守りをしていたので
案外こんな結果になることは予想できた

球際では広島皆実のほうが勝っていたようで
この一つ一つの蓄積が全体としてのゲーム運びにつながったようだ

それにしても決勝というのに、
まだまだおとなしいサッカーだったように思えてならない
もう少し闘志が表に出てもいいのでは!
この意味では最近のサッカーは上手くなっているかもしれないが
どこかひ弱な感じがしてならない
鹿児島城西も点はよく取っているがどこか軽い感じ
たくましい感じはしない
(国見の体力サッカーもそんなに好きではないけれど)
それに評判の大迫勇也、野村章悟の2トップが毎試合得点してると言うが
それだけ得点源が限定されている可能性もある
彼らにボールを渡さない守り方など対処方法がつくりやすかったのでは

しかし大迫勇也はさすが、ちょっと違うかな
真面目に見た訳ではないがアンリみたい
速くて、懐が深くて器用で、
左右どちらからも強いシュートがうてるのは魅力的だ

今回は2試合目でPKで負けてしまった佐賀西
自分的にはこのチームのカラーが好きかな
もっともあまり見ていなかったので大きなことは言えないけれど、、、