パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

徒然なるままに

時代背景による感じ方の違い

今、やりたいことは何ですか?もうすぐ死ねとわかっていて、やりたいことは何ですか?2つの問の答えは一緒ですか?この問は3冊に渡ってストーリーが展開される真崎守の漫画「共犯幻想」に出てくる問で、自分自身でも時々考えてみる 学生運動が盛んだった頃…

見つからない探し物

「探し物はなんですか 見つけにくいものですか」と「夢の中へ」で歌ったのは井上陽水つくづくこの歌詞を実感するのが我々とか、少し上の世代「ちょっと置いたものがわからなくなる この頃は探し物の時間ばかり増える」そう嘆いていたのは同居人と仲良しの近…

シッダールタ

高校時代に夢中になった「カラマーゾフの兄弟」は読書体験だけでなく映画、舞台でも見た映画は大学時代に学園祭で、舞台は豊橋でアリョーシャを浜畑賢吉が演じたものを見た表現様式が違うものを見るのはそれなりに面白い映画、舞台は時間的制限があるのでポ…

自撮り写真

今年の「そうだ、京都。行こう」のポスターは東福寺だった久しぶりの京都は交通の便がいいのでそこにしたのだが有名な通天橋を歩くには、利用券を手にれるまでの待ち時間が長過ぎたのであっさり諦めたが、ポスターの光景を見られるのは臥雲橋の方でこちらは…

みんな同じことをする

結局購入しただけで読めずにいる分厚い本がある「西洋の没落」(シュペングラー著)がその1つだだ文明も生き物のように誕生、成長、そして死にいたるというもので彼の生きていた時代の西洋は没落に向かっているという主張だがこれは何となくそうかも知れな…

「論語」から連想したあれこれ

昨日の続き昔、購入して最後まで読めなかった「論語」を本棚から引っ張り出してきた 分厚いので適当にピックアップして読んでいると急に聞いたことのある部分に出会う流石に有名なところは、有名になるだけのことはある!と実感する温故知新もそうだが、今回…

なぜ光速(C)が登場するのだろう?

時々、変なことを考える夜中に目覚めた時、頭に浮かんだのはアインシュタインの有名な方程式E=mc2の中に、なぜ光速(C)が入っているのだろう?ということそもそもエネルギーと関係なさそうだし、不思議だなと思った世の中(の数学の)いろんな方程式には…

頭に残るのは紙の方

今朝はこの後、予定があるのでちゃちゃっと済ませることにする今年の11月は去年より気温が低い我が家のメモ魔の定点観測の記録を見るとそれがわかるもっともこれが平年並みなのかもしれない暑いより寒いほうが良いな、と年々思うようになっているところで…

背景知識の重要性

少し前のこと、股関節のリハビリ治療を担当している若い人物にビートルズが無い世界を扱った映画「イエスタデイ」を勧めた彼は20代でビートルズをあまり知らない世代だ「基本的に悪人が出てこないし、どちらかと言えばハッピーエンドだから気楽に見られる…

嘘は見破れるか?

26年目の離婚と言われる自民党と公明党の関係「総裁に誰がなっても同じ判断だ」「政治と金の問題がクリアされていないことが問題だ」と離脱した公明党の幹部は口にするでも、それは本音だろうか?誰だって面と向かって「あなたのせいだ!」とは言わないそれ…

白湯を飲む(今週のお題「わたしの体調管理法」)

そんなことで、、と半分くらいは疑いがあった朝一番に白湯を飲むのが健康に良いと何かで見かけた時のことだでも簡単なのでとりあえずやってみる体内にお湯が流れていく様子が感じられるまるで体よ目覚めなさいと言っているかのようだ徐々に体が熱くなってく…

早食いは、後の人のため?

東の都 東京へはしばらく行っていない西の都 京都へは時々足を運んでいるが東京へ最後に出かけたのは写真データを見ると2018年の5月になっている(写真はラ・フォル・ジュルネ会場を撮ったものだった)かつては末広亭に落語を聞くために日帰りで出かけたこと…

カテゴリー分けをした走り高跳びはどうだろう

多くのスポーツは体格によって成績が決まるバスケットもバレーも中には身長が低くても活躍できる選手もいるが大多数は大きいほうが有利なのは素人が見ていてもわかる大相撲もそうだ最近はみんな巨体になって、決まり手が押し出しが多いそうだ小さい力士はハ…

お酒と外国語(少々のお酒は効果的かも)

今朝の中日新聞のコラム「中日春秋」に興味深いエピソードが載っていたそれは今年のイグ・ノーベル賞のお酒にまつわる平和賞の話題でオランダ、イギリス、ドイツの研究者によるとお酒を少々飲んだグループは、しらふのグループよりも外国語の発音や流暢さが…

数字の数え方

モノ・ジ・トリ・テトラ・ペンタ・ヘキサ・ヘプタ・オクタ・ノナ・デカ・ヘンデカ・ドデカこれは高校時代に化学の先生が教えてくれたギリシア語の数字(1から12までの)の数え方だが リズムが良くて覚えやすくて覚えている1はモノローグとか3は音楽のト…

とんでもない調査に答えたことがある

朝は涼しかったというより涼しすぎだった(少しタオルケットを被った)やっと秋が来たとホッとする今後は予報でもバカ暑い日はなさそうだこれから気をつけることは夏の疲労からくる体調異変庭の木は葉がくたびれて色が変わって落ちる準備をしているものもあ…

彼を救ったかもしれない

昔、小学生のサッカーのコーチをしてた時に「もしかしたら彼を救ったかもしれない」と感じた出来事があったその一つは何と今回の市議会議員選挙に出馬しようとする若者で小学生時代の彼は運動神経が良いというタイプではなかった弟のほうはもう少し器用にプ…

9月も暑い

日本には、もう四季がないと言われているあるのは夏と冬の二季だけで、気休め程度の移行期間が存在するだけ季節の変化があってこそ成立する俳句はどうなってしまうのだろうと心配する人もいる腹が立つほど毎日暑いが、去年も暑かったぞ!と思っていたので、…

育った土地とか文化で「好み」は作られる

他人の本棚とかレコードの収集傾向を見るのは興味深いが家の作りとか間取りを見るのもなかなか面白いテレビで新築やリノベーションした家を紹介する番組を割と見ているそんな時、つい出てくるのがコンクリート打ちっぱなしの家に対する不満だなんか好きじゃ…

徒然なるままに思い浮かべたこと

窓を開けて寝て、朝方には久しぶりにタオルケットを被ろうとした地表が雨で冷えているので空気が冷たいように感じる雨の降る前は6.3%だった宇連ダムの貯水率は20.6%までアップしているこのままだと良いのだが、今日は猛暑復活の予報だ今年は暑い海水温が高く…

義理堅い人

今日はリハビリの日右側の股関節と腰が不調でその部分の対処療法で定期的に通っている時々、病院で親しくしている方に会う彼も似たようなところのリハビリだ彼は免許返納しているので、病院までは東新町駅からの歩きだ普段からよく歩く人だが、今の時期の炎…

連想の輪(きっかけは和歌から)

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」 これは古今集に収められた藤原敏行の和歌で、何となく気に入って覚えている地球沸騰化と言われる現代と、この歌の頃の季節感覚は違うだろうがその気持わかる!と言ったところだ昨晩の7時半頃…

薪能

新城市では「能」と「歌舞伎」の公演が時をずらして文化会館で行われる「能」は毎年10月に富永神社の祭礼として奉納され中心街の氏子たちによって行われるが、庶民の手によって能が行われるのは全国でも珍しいそうで、氏子ではない人たちにも楽しめるよう…

悔し涙

愛三岐の人には馴染のある番組がCBCの「天才クイズ」小学生がCBCのスタジオに集まってイエス、ノーの二択の帽子を被って全問正解の天才目指して大きな被り物の博士のクイズに答えていく番組だしばらくなかったこの番組が復活している夏休み期間だけの限定か…

日航ジャンボ機墜落事故と白馬登山

日航ジャンボ機墜落事故から40年この日のことは家族の忘れられない記憶として残っている散々な思いをして登った穂高岳の筋肉痛が収まった40年前の今日次の山は大雪渓で有名な白馬岳挑戦する計画を立てた朝に白馬駅に着く電車予定だたったので夜行列車に乗れ…

山の思い出

今日8月11日は「山の日」昨日、8月10日は「焼き鳥」の日だと地元のスーパーのPOPに書いてあった8月8日は「パチパチ」ということで「そろばんの日」どうやら年中何かの日があるようだ訪れた人の殆どが感嘆の声をあげるのが上高地の風景だ冷たくて透明度の高い…

いつか思い出してくれたら

時の流れは不思議だ相対性理論ではないが自分の時間の流れはとてもゆっくりしているが子どもたちの時間の流れはものすごく速く、そして変化している自分にはとても大切にしている楽しい写真がある月曜日と木曜日のあいさつ推進運動で、近所の子たちと小学区…

本の片付けは苦手(こまめにやっておけば良いのだが)

毎年、年末の大掃除に思うことは、常にこまめにやっておけば良かったということそれは本に関することなのだが、読み終えた本が積んだままほったらかしになっていて自分でも見苦しいなとは思う大掃除のときは本を右から左に移すだけで仕事をした気になってい…

自分の関心事は一般的ではないが、、、

東京に出かけていつも思うこと人が多いことはさほど気にならないが「顔」が描かれた看板や広告がやたらと多いことには驚く田舎なら商品とか文字とかがメインになっているが東京ではそんなものでは差別化できないのか人のイメージに頼っているかのようだ(タ…

シッダールタ

多分、一番好きな小説家はヘルマン・ヘッセだ彼の作品のなかでも「シッダールタ」(特に最後の河のシーン)は 涙なしには読み終えられない内面へ道と題された同時期に作られた「デミアン」と「シッダールタ」は自分自身に至る道を「デミアン」は西欧的な視点…