創作したもの
昔、原稿用紙で100枚を超える物語に挑戦したことがあった勢いに任せて書き進めていったが途中で収集がつかなくなってあえなく挫折!今は、そんなこともあった!と思い出だけになっていたが先日、知人に「なにか書いたことはあった?」と聞かれて久しぶり…
素人は思いつき(アイデア)はしばしばあっても、何かを完成させるのは難しい仕事のように、しなければならない状態でないのでなんとしても完成させなければ、、という意識は弱い作家とか作曲家に限らず人は何かしらの強制がないと作品の完成は難しいのでは…
昨日取り上げた、昔の一日一句 この時期のものはどんなだったか久しぶりに覗いてみたやはり何も覚えていないそれどころか随分変なものがあって、意味がわからないものも多いそれでも、なんとなくそうだったな、、と思えるのがあった ○何万年紅葉見続け穂高岳…
昔、手がけて完成できなくて、そのままになっているメルヘンどうやらまとまったものとして完成できそうにないしかし、少しもったいないので、未完のままこっそりとアップしよう 相変わらず時代背景も場所もいはっきりしないが、読んだ人はどんなイメージを自…
余りにも一本調子すぎるので少しエピソードを追加してみた風のない暑い日風鈴は自分では音を出すことができない夏休みの少年たちの定番も少し加えてみた多少の矛盾点は無視することにする追加変更したもの、最初から!まだ少しあちこち直さなければならない…
最初の1行は決まっていた しかし、そこから先にはなかなか進まなかった そんなことが続いて数年 とりあえず最後まで行くことに意味があると思い直して 重い腰を上げて書き終えたメルヘン「セミと風鈴」 「100万回生きた猫」と同じテーマとなるはずだった し…
昔は空想するだけで、どれだけでも時間を潰すことができた そんな時、今では決して作ることのできない詩などを 書いた事があった どんなことを書いたのかは、うすうす覚えていたが 急に思い立って日記を引っ張りだしてみた 古い歌だ 勢いだけの理屈になって…
昨日に引き続いて若い時に作ったものを! 目の見えたモグラ ある時、ある所で、目の見えるモグラが生まれた。目の見えるモグラは、両親のもとで大切に育てられ、幾年かが過ぎた。 その間、目の見えるモグラは、近所の普通のモグラからは、 「かたわものやー…
自分の心がまだ今程疲れてなく、希望に燃えていたころ 勢いに任せて創った小さな物語 自分は臆病だったのかもしれない、との自戒の意味を込めて 今初めて公にするのものです 読み返すと恥ずかしくなったり、勢いだけの部分もあるけれど 絶対に戻れない感覚が…