2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ほんの思い込みに過ぎないかもしれないが、ビートルズの「ナウ・アンド・ゼン」を聴くとつい思い出してしまうのが、ベートヴェンのヴァイオリン・ソナタ2番の第2楽章「ナウ・アンド・ゼン」はジョンの曲らしい雰囲気に満ちているがその雰囲気との共通性をこ…
今年の大河ドラマ「べらぼう」は見ていない始めのうち少しだけ見たが、なんとなくわかりやすいのがつまらなく思えてしまった蔦屋重三郎の時代は松平定信とか田沼意次が活躍した頃でドラマにも登場している田沼意次は評価の分かれる人物で、政治的手腕の優れ…
ファシズムとかナチズム、全体主義などは何故それなりの支持を受けたのかこうした疑問はずっと頭にあった「全体主義の起源」「イスラエルのアイヒマン」「自由からの逃走」「普通の人々」を読んでも、スッキリはしなかった日本でも戦前の厭戦気分から急に空…
名古屋に出かけたのは、多分去年の7月1日以来最近は田舎生活ドップリで大した刺激もなくウダウダと自分とのおしゃべりに終止しているそれじゃダメだ!と思い宗次ホールを目的のメインに据えてJRの割引券を使って名古屋に出かけた出かけたついでに春から秋…
久しぶりにお出かけしようかなという気分になった候補は宗次ホール今日はヴァイオリンのコンサートがあるプログラムはフランクのヴァイオリンソナタがメインで他にモーツアルトとブラームスがあるチケットは手元にないが当日券が購入できたらそれで済まそう…
少し前からボケ防止のためにピアノ(鍵盤楽器)を使った音楽教室に通っている(月に2回の脳トレピアノという教室名)鍵盤楽器は小学校の器楽でアコーディオンを経験した以来触っていないつまりはド素人が右脳を使う機会を増やしているわけだ(この教室は演…
月木の朝のお楽しみは、小学校校門までの子どもたちとおしゃべりあいさつ推進運動の一環で7年くらい続けている「鼻毛が見える」急に手を繋いでいた2年生のIちゃんが言い出す「それは君たちが背が低いから、下から見るからそう見えるんだよ 君たちの絵はみ…
一週間ほど時間を要するとあったが、昨日の夜、わずか2日ほど経過しただけでブログの引越しが完了した!とアメブロから連絡が来た朝になって、どれどれと確認してみた確かに全てのGOOブログはアメブロの方でも見られるテキストは問題ないと思っていたが、写…
youtubeに全盛期の江川の投球がアップされている見慣れたのものあるので、今はさほどに驚かないが彼の投球を始めてテレビで見たときは衝撃的だった春の大会で北陽高校だったかと戦った時こんなの打てるわけがない!と素人がみてもそう感じた観客も似た印象の…
現時点で4%予想したより(期待したより)少ない数字せめて20%くらいはあってほしいと思ったのだが先日のETCシステム障害による料金の後払いを申し出たのはこの数字のまま推移してしまうのだろうかETC料金の支払いはホームページで確認して支払って欲し…
この小説「イワン・イリイチの死」を読む気になったのは「絶望の裁判所」を読んでいる最中だったそもそも「絶望の裁判所」を読んだのは、実体験を含めて裁判というものに対する不信感があったからで、その不信感の理由は読んで少し納得したのだった(少し前…
ブログの引っ越しはもう少し後だが、引っ越先のやり方にも慣れないといけないのでしばらくは、こちらとあちらで同じものを投稿してみるのもいいかもしれない最近若い人(現役)の人と話す機会があった年上の人間の説教と自慢話は嫌われるがそうなる気持ちは…
学生運動が騒がしかったころに学生時代を過ごした学内には特徴的な文字が書かれた大きな看板が置かれていたスピーカーを通じてベトナム戦争や産学共同体への抵抗を訴えていた(今は産学共同は当たり前のように捉えられているので隔世の感がある)ノンポリだ…
このブログをスタートしたのが2006年の4月6日約19年、7000日が過ぎようとしているGooがサービス停止をするので、とりあえず引っ越しを考えることにした引っ越し用のデータを作って、それを引っ越し先のブログサービスにアップロードすれば良いようだ当…
世の中には自分の手に負えないことがある量子力学に対するアインシュタインとボーアの論争は考え方の相違があることはわかっても、その内容については全くわからないしかし、自分がわからなくても直接世の中が変わるわけではないただ少しばかり悔しいだけだ…
日記をつけ始めたのは確か中学3年のお正月からだちょっとした出来事とか、感じたことを大学ノートに書いて最後の行に使ったお金の金額も残した寝床で腹ばいになってノートに向かって、とにかくずっと続けていた高校になってもそれは続いた昔はどんなことを…
昨日紹介した中野剛志さんの動画の中にメモしておいた部分があるそれは学習の中で、きちんと学習されていれば批判の仕方、議論の仕方、批判の受け方、批判の避け方を身につけることができると話した部分最近の風潮の中で一番違和感を持つのは批判という行為…
なるほど、思いのほか面白いぞ専門家同士の議論のようでよくわからんなMMTのことを言ってるが、そういうことか(信用貨幣論)そうだよな、結局はいろいろな要素が入り交じる世間では人間の裁量に任せる部分があるよな、、、先日新聞の書評欄で紹介されていて…
大阪万博が明日開幕する申し訳ないが全く関心がないきっと行くことは無いと思う前の大阪万博は自分以外は家族で行った自分はサッカークラブの連中と行ったしかし、呆れるほど何も覚えていない宿泊したのが京都の三河詰所というところだったこととなにかの開…
新学期が始まった月木の校門までのお勤めも今日が初日たった二人が卒業していなくなっただけで随分寂しい気分だあと数年すれば小学生はもっと減る(今年の一年生は一学級)そして楽しいおしゃべりもできなくなる自分の住む地区はまだ家が建つなどしてまだ良…
母方の祖父はメモ魔だったメモの中身には母の(娘の)給与まで残されていたちゃんと残っていれば、当時(昭和20年代)の物価とか金銭感覚の良い記録になっていただろうが残念ながら跡形もない母は祖父の血を受け継いでメモ魔になっている毎日家計簿をつけ…
一度経験してみたいものに、野球の監督、指揮者、そして政治的なトップがあるらしいそれらは自分の下す命令を疑うことなく従うという一種の全能感に満たされるからと思われる経験から振り返ってみると確かにサッカーの監督(野球ではないが)によってチーム…
行政裁判を経験した時に違和感を覚えたことがあった(裁判は経験しないで済ませられるなら、それが一番いい)「あれっ、もう終わり?」「裁判官という人々は専門的な知識があるとはいえ 普通の人が感じるように感じるのだろうか?」行政裁判はテレビドラマの…
オールドメディアと揶揄される新聞熱心な読者ではないが気になる記事は間違いなく存在する自分は一面から、同居人は後ろから読み始める「読んだ?」と聞かれる記事も関心事が違うために読んでないことが多い今朝の新聞には2つの記事が印象に残った(多分、…
芸術至上主義だったベルリン・フィルの指揮者フルトヴェングラー(カラヤンの前のベルリン・フィルの指揮者)戦時中もヒトラーの前で演奏をするなど、常識的な判断力を持つ人からすれば政治音痴としか見えないそのために彼は戦争犯罪人の疑いで指揮活動を制…
世間に溢れている歌から想像すると男どもは女の子から女になっていく様をどこか悲しい感情をもって眺めているようだそこにはロマンティックな女の子に対する憧れみたいなものが現実社会では女の子は逞しさに変わらざるを得ないのを仕方ないと思いつつも喪失…
現時点での流行語大賞の候補には「第三者委員会」が挙げられるかもしれない兵庫県とフジテレビ絡みのそれで、今まで馴染みのなかった人もこうした用語とか制度があることを知っただろうところで、とても不思議なのはこの第三者委員会の報告についての評価が…
ほのぼのとした優しい音楽がテレビから聞こえてきた聞いたことがあるぞ!と思い、検索してみる(伊右衛門 CM 音楽)曲は原由子の「花咲く旅路」だった(作詞作曲は桑田佳祐)原 由子 花咲く旅路 なんだか好きだなこの曲原由子の歌う曲で好きな曲はまだあった…