パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

こんな人たちしかいないのか?

今年は選挙の年と言って良いかもしれない国内では都知事選、自民党総裁選ヨーロッパでは欧州議会選挙、フランスで総選挙、ヨーロッパ以外でもインドでもイランなどがあるその中でもひときわ注目されるのがアメリカ大統領選で先日バイデンさんとトランプさん…

紙の供給

源氏物語と新聞あまり関係のなさそうな両者だが、二つとも紙がないと役目を果たさない源氏物語が今まで残っているのは作品自体の力によるものだがその作品を紙に書き写した人たちと豊富な紙があったからだ紫式部を扱った小説には、道長から優先的に紙の供給…

不安を覚える偏り、独断、無関心

折り込み広告を定期的に行っている人は、最近の新聞購読者の減少に驚きを覚えるそうだそうした声はよく聞くが当事者からの話はよりリアリティがあるテレビを見ない人も増えているようだ昔なら一家に一台どころか、一人一台だったテレビNHKの受信料を払うのが…

「裁判官の良心とはなにか」を読み始めた

昨年、豊橋にある時習館高校の130周年記念行事に卒業生であり現役の裁判官でもある竹内浩史氏の講演会があったその講演タイトルは「裁判官の良心とはなにか」だった裁判という言葉にすぐに反応してしまう立場の一人としてまた裁判官の良心に期待していた…

諺は先人たちの知恵の結晶

「衣食住足りて礼節を知る」 出どころは中国の「管子」らしいが、実態はそうなんだろうなと想像できるまずは社会が最低限の生き方を確保して心に余裕を持てる社会になれば現代社会のような言ったもん勝ちとか、目立ったもん勝ちとか強者が弱者をいじめるよう…

自己の判断は、他人からの要求に無力なのだろうか

選挙において連合とかその他の団体の支持があれば大きな数字が確保できるでも、ずっと前からその組織の末端の人は、上からの指示に応えるのか疑問だった上の立場の人は直接的に利害に関係するので自分たちに都合の良い人を応援するだが、末端の人たちはそこ…

官僚について(あるいは公務員について)

先日は政治家に関する書き残したものを紹介したので今回は官僚について残したものの紹介!だが、情けないことにどこから書き残したのかメモされていないので出典がわからない(「マックス・ウェーバー入門」か「権力と支配」からと思うが) それはこんな内容…

ホームページ内容が変更されていた

今朝は新城市についてのマニアックな話題日曜日にふさわしくないかもしれないが、気になっていることなので取り上げてみる新城市には市民自治会議という制度があるそしてそれを紹介するホームページには以前はこのように紹介されていた 新城市自治基本条例が…

品の良い返し技

先だっての衆議院補選では「つばさの党」が対立候補の演説に被せるように拡声器の大音量で嫌がらせを行ったが、流石に世間の評判は悪くこうしたことはその時限りと思っていたところが、都知事選でも似たようなことがあったと旧ツイッターに投稿されていた蓮…

虚栄心(職業としての政治から)

学者さんの抽象的な物言いかと思いきや、今となって切実感をもって響くのがマックス・ウェーバーの「職業としての政治」からの書き残しておいた部分それは以下のようなもの 職業としての政治 マックス・ウェーバーから 116から117ページ 政治家は毎日、毎時…

都知事選の掲示板の異様さ!

ディストピアはユートピアと反対の意味を持つ言葉小説ではこの世界を描くものがあるがまさか現実世界でこれを実感することがあるとは思わなかった昨日スタートした東京都知事選初日となればポスター掲示板に候補者の顔写真が並ぶのが普通だが昨日は異様な見…

今朝のおしゃべり

「Hくん、昨日ありがとうね、『ただいま!』って大きな声で言ってくれて」「うん、おばさんが『おかえり』って言ってくれた」最近、毎日のように続いている5年生のHくんの下校時の挨拶これが最近は日常になりつつあるそしてこれはとても心が軽くなる月木の…

西部さんと佐伯さん

今日も書き残しておいたものの紹介ひと頃、朝ナマにでていた西部邁さんはなんとなく好きだった幅広い知識と洞察力、そして人間の情けないところを理解してそれらをベースに説く話は右左に関係なく聞くに値するものだった 西部さんの「幻想の保守」からの一部…

書き残しておいた文 (多分、再登場)

「まひろ」と「ききょう」の性格を現すと思われるところを本人の作品からの抽出してみると、、、まずは清少納言の枕草子から まさにありそうな話で、よく観察しているな、、の印象 続いて紫式部の「源氏物語」の乙女から 息子の夕霧を安易に位を与えなかった…

4年に一度、しかも直前だけで良いものだろうか

オリンピックでもなくワールドカップでもない4年に一度行われるのは首長選挙投票率が上がらない、、と嘆く人も少なくないが投票率をあげるために教育機関で模擬投票を試みるところもあ有るようだこの4年に一度の市長選挙のために我が市では「市長立候補予…

メモ持ち込み禁止!だそうだ

東京都知事選は混戦のようだが、アメリカ大統領選も先が見えないところで、東京都知事選立候補予定者はなぜあんなに多いのだろう冷静な頭があれば無謀な行為と思われる人が少なくない使命感に導かれて行動に出る人はいるかもしれないが都民であっても全く知…

困った人に対する考え方の調査

昨日取り上げた「資本主義の宿命」の中には少し残念な事実が紹介されているアメリカのビュー・リサーチ・センターによる世界47カ国の比較研究がそれで「政府は困窮者を助けるべきか」の質問に対する答えで「はい」と回答した割合が紹介されているアメリカ…

「資本主義の宿命」を読んで

少しお気楽な投稿が続いたので、久しぶりに真面目なものを「光る君へ」のドラマの影響で「香子」とか「清少納言のたくらみ」を購入して平安時代の価値観などに浸っているが、反動として現代の問題にも関心が行くようになって「資本主義の宿命」(橘木俊詔著…

撮影したい気持ちはわからないではないが

富士山が帽子のように見えるコンビニが絶好の写真スポットになって地域の人の迷惑になって、ついにはそれが見えないように看板を自治体が建てた人はそこまでして(迷惑をかけてまで)写真を撮りたいか、と思ったっりするが思い出してみると人のことは言えな…

大きな声が聞こえた

今日で多分4日目くらいまた「おじさーん」と叫ぶ大きな声が聞こえた車が泊まっていて自分が家にいることを確認して3時から4時くらいのころ5年生の彼は学校から帰ってきたよ!と知らせるために今日も我が家の庭に入って大きな声で叫ぶ「はーい」とその声に…

11年前の今日は、、、

11年前の今日、6月11日10時頃 ドイツのハイデルベルク駅を降りた目的は2回目のフルトヴェングラーのお墓参りハイデルベルク駅のインフォメーションでお墓に行く道を聞いたがそこにいた若いドイツ人はフルトヴェングラーが何者かは知らなかったとりあ…

公共心それとも美意識

靴はちゃんと揃えて!薬はラベルが見えるようにして置くように!ハンガーに掛ける時はきちんと、、いつも叱られながら聞くことになるのだがだらしないことに、なかなか修正できていないあれ見に行って!月木の可燃ごみの収集に来た後のネットの様子をチェッ…

母の涙

月木のルーティン、近所の子どもたちとの小学校の校門までのウォーキングは呼び鈴を押したがいつもと比べて二人欠けたものになった「昨日誕生日だったんだよ」と一年生のIちゃん「ええと、7歳か」口にしながら、そんなに小さいのかと改めて驚く今朝は大した…

「ラム」と「ホワイト・アルバム」「アビー・ロード」

やっぱり良いなあ、、発売当時は酷評が多かったポール・マッカートニーのアルバム「ラム」自分は絶対良い!と少数派の一人だった今では、評価は変わって良いアルバムとなっているが、久しぶりに聴いてみた 良いアルバムは曲順そのままカバーする人たちがいる…

野次

ネタはどちらにしようかと迷ったが、あまり面白くないけど真面目な方を野次は一般的に良いものではない(とされる)が自分は野次ったことが二回ある(覚えているのは)今は少しばかり分別臭くなってじっと聞いていられるが10年ほど前の血気盛んだった頃の…

キャッシュレス決済

PayPayとかトイカなどのキャッシュレス決済使ってみると便利で、PayPayはポイントが付くので面白がって使っている昨日、岡崎へ車で行ったいつも利用する駐車場は交通系のカードでキャッシュレス決済ができた仲間が使うそれも見て、自分も交通系のカードを使…

今朝の会話

「〇〇くん、落とし物!」少し前を歩くブラジルにルーツを持つ男の子に向かって一年生の女の子が声を掛ける手にはハンカチのようのものを持っている男の子は当たり前のように黙って受け取る「ありがとうは?」試しに聞いてみる「ありがとう」と素直に応える…

ご近所さん

田舎はご近所付き合いがたいへん!のイメージがある地域の役の割当、神社のお掃除、お祭り、子ども会その他、地元の人なら恒例になっているいろんなものがあるが新しく引っ越して来た人は慣れるまで時間がかかるかもしれない「遠くの親戚より近くの他人」と…

批判について

「批判」という言葉が最近目に入る7月の東京都知事選に蓮舫氏が出馬を決め、記者会見等で「小池都政をリセット」などというメディアが喜びそうな批判的な言葉を使ったものだから一部の人からは「批判ばかりしている」との苦情が出始めているからだ批判ばか…

運の悪い人が気になってしょうがない

以前、枕草子をかじった時は、お坊さんはハンサムのほうが良いと書かれた部分が印象に残って、今も昔もそんなもんだな、、と思ったものだが今回「枕草子のたくらみ」山本淳子著を読んで、枕草子に対するイメージはすっかり変わってしまった 枕草子は「光る君…