2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧
その人がつくった和歌で性格を想像することはできそうな気がする百人一首はとうとう全部は覚えられなかったが大河ドラマにちょくちょく和歌が出てくるので気になって仕方ない先日は藤原道隆が死の間際に妻のつくった和歌を口にしたそれを耳にしても、あれだ…
連休中にふさわしくない話取り柄のない自分だが少し自慢できるのは寝付きの良いこと特に電車に乗ればすぐに寝ることができるところが昨晩はそうはならなかったずっと頭に引っかかっていることがあったからだ多くの人には関係ないことだが、それを自身の備忘…
連休中だが、自分はいつも連休中生来横着者だから暇は苦痛ではないだが世間が休みだと少し気分が違うのは事実だどこかいつもよりのんびりするそこでいつもは聴くことの少なくなったレコードを聴いた中古レコード店で安く購入したフルトヴェングラーの遺産(L…
好きな季節はちょうど今頃空気が乾いて新緑が瑞々しくて風景がくっきり見えるのが良い人に好きな季節を尋ねると自分の生まれた時期をあげるのではないか少なくとも自分はそうだ少し前までは冬木立だった庭の木が、まずは花が咲いてそれから入れ替わるように…
年金生活者だが、なんとなく連休モードになっているということでお気楽な話を2つ高校時代の英語の教科書だったと思うが、変な物語を覚えているある国の王様が自分の人生を記録に残したいと思い部下に命じて本をつくろうとした部下は名誉ある仕事に懸命に取…
かつて月面着陸をした飛行士は月から宇宙に浮かぶ地球を見て言いようのない神秘感に襲われて、神の存在を確信したそうだ若い脳学者は標本にされた人間の脳を手でもった時にこの軽い物質の中にその人の人生の記憶が詰まって人生そのものがそこにあることを感…
自分の住む地区は月曜日と木曜日に可燃ごみの収集がある市の指定の黄色いゴミ袋には食べ物の残りが封入されていることも多く透けて見えるからか匂いがするためかわからないがカラスが袋をつついて辺り一面がそれらがぶちまけられた状態になってしまうそこで…
現役の頃はGWは東京のラ・フォル・ジュルネ夏は登山、秋は京都へ紅葉狩りが定番だった今は家を長時間離れることはしたくないのでつくづく行ける時に行っとかないとダメだなと思う行ける時に行っておいたのは約10年前のドイツ・オーストリアへの旅若い頃訪…
昨日の「光る君へ」は枕草子(第280段)も書かれた(定子が清少納言に香炉峰の雪は、、と聞いた)「香炉峰の雪」のエピソードが登場し一部の人には盛り上がったようだ自分はついに出たか!という感じだったがこれとは別のシーンが印象に残ったドラマの後…
日曜日は新聞をじっくり読む人が多い思われるかもしれないが現実はそうではなくて、むしろ月曜日に閲覧時間が長いという話を目にしたことがある日曜日は休みモードで何もせずにいたい月曜日は仕事モードに入って情報収集に努めなければ!と思う人がいるから…
二三日前から読んでいる丸山眞男の「現代政治の思想と行動」その中に「日本ファシズムの矮小性」という章があるこれを読んで驚きを覚えたそこで紹介されていることは現代でも悲しいくらいよく見かけることだったそれは「既成事実への屈服」と「権限への逃避…
常々、メディアによる選挙前の世論調査の公表は勝馬に乗りたがる人の多い日本では投票に良い影響を与えないと思うし何らかの制限はあったほうが良いと思っている初めて知ったことだが、世論調査と似たような性質の人気投票は法律で禁止されているようだ「公…
田舎のAコープでもセルフレジが使われるようになったまだ支払いの部分だけだが、お年寄りの多いこの地区でもようやく慣れてきたようだそれでも支払いは現金を選ぶ人が多い時にはカード支払いをする人もいるが、端数の支払いで財布の中の小銭を探している人を…
天気が良くないと、なんとなくやる気が起きない言い訳を探してそこから何も進めないのが情けないところだがそれでもまるで必然のように何かとの出会いがある生活には精神生活、法的生活、経済的生活があるとしたのはシュタイナーさん流し読みしたので正確な…
大河ドラマ「光る君へ」は権力闘争があっても小競り合い程度無惨に人が死んでいくシーンはないので安心して見られる時折挟まれるラブシーンは別の意味で危ない(?)が昨日の藤原道綱のまひろと間違えてさわを襲った夜這いはちょいと笑えるエピソードで長い…
パッヘルベルのカノンが始まったかと思うと、急に違うメロディが流れるこのメロディは「レット・イット・ビー」だこのようにクラシック音楽とバロックの音楽を合体したのがビートルズ・オン・バロック このレコードに収録されているビートルズの楽曲は以下の…
今思い出せる読んで良かったと言える本ジャンル関係なしに思い出した順番から「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」山口周「資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか」ナンシー・フレイザー「法学の基礎」団藤 重光 「自由からの逃走」エーリッヒ・フ…
ハリー・ポッターの作者J・Kローリングさんは、地下鉄で自身の作品を読んでいる人を見て作品が売れていることよりも、ゲームに夢中になっている人が少なくなったことに喜びを感じたそうだある程度慣れると読書はそれなりの楽しみを得ることができるだが読書…
現在、多くの時間を気分的に支配しているのは下山事件で事件そのものの奇妙さだけでなく、その時代背景とか現実的であったとしてもそれらは良い選択だったのかがつい気になっている「謀殺 下山事件」矢田喜久雄著に続いて読んだのが「葬られた夏」諸永祐司著…
月木のルーティンは子どもたちとの校門までのウォーキング日の出が早くなったし、暖かくなっているので一時期のような遅れてくる子は少なくなった今年は1年生が3人一人はHくんの妹のIちゃん、あと二人はブラジルをルーツに持つ子決まった順番に並んで歩き…
昔、購入しなかったビートルズの赤盤、青盤「ナウ・アンド・ゼン」の新曲をきっかけにレコードで2セットを昨年購入したその中で青盤の方に収められた「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を聴いた時には何か変な気がしてしまったこの曲が…
ジョージア出身の大相撲力士、栃ノ心の断髪式をテレビで偶然見たジョージアからその式のために来日して、土俵に上がった彼のお父さんは耳元で何か囁いた栃ノ心は軽く頷いたお父さんは何と言われたのですか?誰もが聞きたい問の答えは、式の後のインタビュー…
少し前の予報に反して昨日はいい天気だった特に予定もなかったのでウォーキングがてら桜淵公園まで花見に出かけた自宅からは1キロちょっとの距離桜淵に繋がる新さくら通りの桜は散り始めている桜淵に来る人の大半が撮影するのは笠岩橋が見える場所明るい日中…
早死したモーツァルトは勿論だが、ベートーヴェンやフルトヴェングラーの生きた時間を超えて久しいだが年齢を重ねて彼らの達した境地を思うと、今の自分はあまりにも情けない長生きしても精神はこんなものか?と思えて仕方ない比べる相手が悪すぎるのだ、、…
何の根拠もないが、昔、フランスの屋根裏の部屋に泊まった時日本人の孤独とヨーロッパ人の孤独は違うと感じたことがあったただそう思った!というだけのことだが、それでも間違いないと妙に確信をもった日本人の孤独は秋の夕暮れに感じる寂しさに似ていると…
彼によれば、新城の市川の桜は「新城の吉野の桜」なのだそうだ新城の桜といえば桜淵公園だが、桜淵公園の桜は宴会をするための桜一方、市川の桜は花見のための桜で山道を歩いて楽しむもののようだ曇り空だったが、絵心のある写真を撮る知り合いに誘われて市…
あっけなく棄却された行政訴訟失望とか怒りだけでなく、その判断自体に納得できない部分が多いので先の段階に行くことにしたそのためには、その判断を下した理由を具体的に述べなければならない弁護士が原告と相談しながら作成した理由書を読むと変な言い方…
「5年生か!」久しぶりに出会った彼がつぶやく「大丈夫か?」「ううん、わからない」「自信は?」「あまりない」(彼は忘れ物が多いから、こちらも心配)今日は小学校の始業式と入学式月曜日、木曜日のあいさつ推進運動の今期スタートの日いつもの場所に集…
少し前、あることをを思いついた思いついただけでは役に立たないので、それが少しでも実現するようにとちょいと行動を起こした思いついたことは英語と主権者教育(あるいはシティズンシップ教育)に関すること新城市では「新城」と名付けられた世界の都市と…
昨日の「光る君へ」のワンシーン後にまひろの夫となる佐々木蔵之介演じる藤原 宣孝が派手な服を着てからかわれていたが、これは枕草子で清少納言が藤原 宣孝のことをかいていたことを彷彿とさせる紫式部と清少納言がちょいと仲良くなかったのは枕草子のこの…