2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ハマる人が多いとされる「下山事件」1949年7月、初代国鉄総裁の下山定則氏が突然行方不明となり翌日轢死体で発見された事件で、当初捜査一課の自殺説と捜査二課の他殺説が、また死体解剖においても東大医学部と慶應義塾大学医学部の解釈の違いがあった…
太陽はたった一つでも、それが見えるとずいぶんと明るくなったり暖かくなるそのエネルギーは有名なアインシュタインのE=MC2で計算され太陽の寿命はまだまだ続くらしいエネルギーの量に、どうして(無関係そうな)光の速度が出てくるのかとても不思議な気が…
少し目がかゆい耐えられないほどではないが、花粉が悪さをしているのだろうかある年、突然に花粉症になった小学校のサッカーの納会の最中にくしゃみが止まらなくなって涙がポロポロ、、、何だこれは!と思ったのが始まりだったそれからは毎年春が憂鬱だった…
行く宛もなく思いついたことをつらつらと、、、江戸時代は大きな戦争が200年以上なかった確かに身分は固定化して不公平なところはあったようだが人々(庶民)はどのくらい不満を覚えていたのだろうか?あったとして、それは革命を起こすほどのものだった…
今年の大河ドラマを見て新生児の名前のことを取り上げたがもう一つ流行りそうなのが習字(草書)と和歌ではないか?ドラマの中に文字を書くシーンが時々現れるがこれがなかななか美しいというか風情がある小学生の頃、習字の塾には行ったがサボって遊んでい…
またもや今日のテレビニュースは大谷絡みただし今回は活躍や結婚などの明るい話ではなく通訳の水原氏の違法賭博に関する話題だ大谷翔平さんと藤井聡太さんの共通点は関わっている競技に夢中になっていて、それ以外には関心もなさそうにさえ見えるだからこそ…
大相撲の大阪場所で尊富士が優勝した14日に怪我(足首靭帯損傷)をしたが、自分も親方もここで出場しないなら一生後悔するとの判断で出場見事、勝って優勝を決めた14日目に怪我をしたケースは何故か多い思いつくのは貴乃花の例で、14日目に武双山との…
不安だから読むのか、読んだから不安になるのかいずれにしても不安が心を占めているのは間違いない先日の「詭弁社会」に続いて山崎雅弘氏の「この国の同調圧力」を手にした 日本人なら心当たりのありそうな「みんながそうだから無批判に同じ行動をとる」例が…
今年の新生児の女の子の名前は「ひらがな」、「〇〇子」が多くなるのではないか!と想像してしまったまひろ、ききょう 倫子、定子、彰子、ご存知「光る君へ」の登場人物でこうしたクラシックな名前も案外良いもんだと思う人が少なからずいるのではないか新城…
ワールドカップ二次予選の北朝鮮戦自分は同時刻に行われた大谷さんではなくこちらの方を見たスタメンに違和感があったが、前半はまずまず開始早々の田中碧の得点で楽に進められそうな試合展開個々の戦いも勝っていたし、パスミスを誘ったりしてアジアカップ…
我が家のしっかりものが非常用持ち出し袋のチェックをした賞味期限の過ぎた乾パン、手軽な化学反応を利用した熱源も2年ほど過ぎていたしっかりものだからお金も用意していた財布を見ると、新渡戸稲造の5000円紙幣が2枚入っていた今は樋口一葉だから、…
子どもの発想が斬新なのは、大人では当たり前の関係性ではなくて大人では排除する関係性でも無邪気に結びつけているからかもしれないそれは生き物が生き延びるために、あらゆる可能性の突然変異を起こすのと似ている気がする生き物は意図を持って突然変異を…
世の中には適度な怒りは必要だと思う一方的な思い込みによる怒りは好ましいものとは言えないがそれでも怒りのエネルギーは、その強さゆえに意味がないとは言えない最近怒りを覚えるのは、政治倫理審査会でも問題の人たちの言論追求が稚拙云々よりもはっきり…
既に何人かの人が指摘しているが、昨日の「光る君へ」で道長がまひろに妻になって欲しいと申し込んだシーン心はまひろ第一にあるが、地位としては正妻ではないが勘弁して欲しいとする状況は、光源氏の最愛の妻紫の上の立場を連想させるようだ紫の上は、女三…
地方議会では一般質問の傍聴者は少ないとはいえ何人かは見かけるだが予算決算委員会となるとそれは圧倒的に少ないだが傍聴してみるとこれがなかなか面白いそれは市が使うお金のことを扱っているからでそんなところに使っているのか!と思うことや無駄だなと…
昔、原稿用紙で100枚を超える物語に挑戦したことがあった勢いに任せて書き進めていったが途中で収集がつかなくなってあえなく挫折!今は、そんなこともあった!と思い出だけになっていたが先日、知人に「なにか書いたことはあった?」と聞かれて久しぶり…
4合のお酒を8日間かけて飲むつまりは飲み手ではない自分だが、時々好んで購入するのが梅酒蝶屋の梅酒のいろいろ、日航の機内で使われる梅酒などある内で最近気に入ってるのが「日本酒でつくった梅酒」 大吟醸「空」(くう)で有名な隣町の関谷酒造で作られ…
NHKの大河ドラマ「光る君へ」の先回は家族で見る人も多いあの時間に、まひろと道長のあんなシーンが出てきて落ち着いて見ていられなかった親御さんもいたと思われるこのラブシーンと花山天皇の出家の陰謀が同時進行したのだがもしかしたら男は陰謀の方に関心…
季節の変わり目は体調が優れないことがある新聞に「めまい症」に関する書籍の広告が目に入った似たような思いをしている人が結構いるものだと想像した新聞広告もそうだが目に入るのは関心のあること同居人とはいつも違うが、今日目に入って写真を撮っておい…
高校時代の音楽の時間、歌うのが好きだったのがシューベルトの「冬の旅」一曲目のおやすみ、それからイタリア民謡の「帰れソレントへ」とかトスティの「マレキアーレ」だ後者は声をいっぱいに張り上げて歌うのが心地よかったシューベルトはピアノ伴奏がとて…
行政の行為の正当性は手続きを守っていることで確保されるようだ「手続きに瑕疵はない」その一言で断定されたのが、少し前の出来事でもよくよく流れをチェックすると、疑念が湧いても仕方ないことは多い市はある企業から土地を購入することになった建物があ…
13年前のあの日から3月11日は悲しい記憶の日になってしまったそれまではめったに食べることのないカニ料理を家族で食べに行くお祝いの記念日だったあの日、母は「いやだなあ、、私の誕生日がこんな日になるなんて」と毎年繰り返されるだろうニュースを思…
妹が一生忘れることのない「優情純深大姉」の戒名を授かったときから少し時間が経過して、ようやく日常の感情を取り戻しつつある当初は音楽を聴くことさえ、何か違うと思えて仕方なかった最近、ようやく聴く気になれた音楽がフォーレの「レクイエム」だった…
今朝の朝刊に鳥山明さんの訃報が伝えられていた68歳、まだ若い、早すぎる1月に永遠の眠りについた妹は67歳これも早すぎる、そして今日は四十九日喪失感は不意に襲ってくるそのうちに慣れっこになってしまうことも少し悲しい鳥山明さんの漫画はDr.スラン…
どこかの国の国会中継(だと思うが)ニュースで印象に残るものがあったある人物が質問に答えていたよくあるように抽象的な話になっていた時、議長は「わかりやすくイエスかノーで答えてください」と指示したそれでも答える人物は長々と本質に繋がらない話を…
期待した結果が出なかったのは仕方ないとしても(不満のほうが多いので先に行くことにしたが)今回の件で反省すべきだったのは、この案件(養鶏場の裁判)をほとんどの市民が知らないという事実だったこの裁判は三年ほど前に新聞記事に載ったが見ていない人…
「これ読んでみりん!」同居人が投書欄を指し示して新聞を渡してきた読む場所はいつも違うことが多いが、時々ある光景だ世の中には同じようなことが多いなその投書を見て思うそこには可燃ごみの収集場所にカラス対策のネットを用意しているがそのネットが使…
図書館に本を返しに行って、ついでに借りてきた本が「堤未果のショック・ドクトリン」ショック・ドクトリンはカナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインが書籍化した本で、災害とか戦争とか不慮の出来事が起きたときにどさくさ紛れに超法規的にいろんなこと…
ケースまでガッシリとして豪華だった昨日、同居人に知られずにヤマト運輸の営業所まで取りに行ったのがウエスタン・エレクトリック社製の300B真空管2本真空管の世界では王様扱いされる製品だ昨年末、年内予約なら〇〇万円、年を越すと数万円アップと出て…
以前、登山しているときに写真を撮るのはやめるようにしたと決めたことはここで書いたそれは写真撮影に気がいって山を楽しめないからだがこれとは反対に写真を撮っておけばよかった!ということもある9年ほど前、ドイツに行ったこのときも昔旅したところを…