2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
歳をとるってことは、こういうことなんだな!と実感するのはこんなことからだビートルズの音楽はつまらないのに、何故騒がれているのですか?この問をしたのは若い人、ビートルズを知らない人だこの問には答える人がいて、音楽の評価は時代によって変わるビ…
妹の棺に収められた「平和な世界」と書かれた習字孫たちが書いたものだが、今思えば「平和な世界」は妹が住むことになる世界がそうあって欲しい!との願いを込めて収めたと想像できるだがあの時、その言葉は妹のための言葉というより妹が望んだ現世の世界の…
自分が羨ましいと思う能力は2つある一つは抽象的な数学の式から宇宙の成り立ちを想像することのできる能力もう一つはフルスコアから音響のみならず、作曲家の意図を読み取る能力前者の能力を持っている人は、いつまでも正解が見つからず本当は苦しくて仕方…
今年アマゾンから仕入れ、読み終えた三冊目がこの本「自然、文化、そして不平等」トマ・ピケティ著 この本は講演会をまとめたもので、比較的わかりやすい内容だった所得格差、資産格差、ジェンダー格差などを世界の国のデータを拾ってグラフ化したもので紹介…
ある年の2月15日、ある企業が市に土地の売却を申し出て同じ年の7月15日には売却価格、約4億8000万円の半額が支払われたこれだけ大きな金額、行政は手続きを踏んだと言われるが異様に速いと思えるのは偏見のせいではないと思う急いだと思われるま…
いろんな言葉を覚えていく何か打開策はないか!(例の件)と布団の中で考えていると、不意に知人が発した言葉を思い出したそれが「根抵当権」事業をしている人や金融関係に携わる人には馴染のある言葉だが一般人は聞いたことのない言葉だこれが今関わってい…
ずっと怒りを覚えているそれが何故かは自分では知っている自分にとっては理不尽に思えて仕方ないからだこの怒りは思い違いとか、思い込みとかに起因して世間では通用しない自分だけの理屈かもしれないと思いつつもどうしてもスッキリしない話は変わって、真…
オーディオの不調に続いてお金がかかることが発生した9年目の車の車検で、いろいろ悪いところが見つかったそろそろバッテリーはヤバいし、エンジンオイルも替え時だし冷却水も最近は妙に減ってるし、、先ほど車屋さんからは他に2.3箇所悪いところがあるらし…
今年になってレコードの音が右側のスピーカーからは聴こえるが左側からは聴こえないない状態が続いていたCDだとちゃんと聴こえるからレコード再生に関してのトラブルと想像できるこれは電源を入れてしばらくすると調子が良くなっていたがとうとうそれではカ…
男の日記は記録、女の日記は物語何かでこんな言葉を目にしたなるほど、物語を作るのは女性がうまいのかもしれないと勝手に納得した源氏物語の作者、紫式部を主人公にした大河ドラマ「光る君へ」は戦争シーンがないので安心して見られるが困るのは登場人物の…
先日の「光る君へ」のワンシーン雨の降る中、まひろ(紫式部)はとある家の軒下にいたそこにやってきたのは若い男たち男たちは無邪気に女の話をしているどういう女と付き合うと良いか、、とかこの話、あれだな、、と気づく人は気づく源氏物語の有名な「雨夜…
先程は日曜の朝にふさわしくない内容だったのでお口直しに軽いものを!源氏物語では光源氏の妻、紫の上は子どもに恵まれず光源氏が明石の君に産ませた女の子を育てることになったのだがこのストーリーは、紫式部が藤原道長の子(彰子)の教育係になったこと…
気が滅入ることが多いパレスチナのこと、ウクライナのことそれが日本の田舎の自分にどのような影響を与えるかを考えると、そんなに小さなことではない未来に対する漠然とした不安を覚えるのだがその為かどうかはわからないが、日本では大谷翔平のニュースが…
京都人は言ってることと心のなかで思っていることは違うと言われている例えば、ゆっくりしていっては、いつ帰る?の意味で言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけない例として紹介される心の内を言葉にしないのは、政治の中心であった京都では権力の変遷が珍しく…
連休明けの病院は、とんでもないことになっていたこれからは休み明けは医者に行くのはやめようと生活上の知恵として頭に叩き込んだ月に一度、血液サラサラと尿酸値を下げる薬の処方箋をもらいに行くことになっているそこに昨年の10月から股関節が痛くなって…
「私は嘘をついたことがない」普通の人ならこれは嘘だと断言できるに違いない嘘をつかない人はいないそれが人生を重ねてきた人の実感だ嘘にも悪い嘘があれば、気を使い心配させないためにつく良い嘘もある「総理大臣の私が嘘をつくはずがないじゃないですか…
ポスティングは、それを仕事としている人は何も思わないかもしれないが伝えたいメッセージとして思いを込めて行う人はしばしば絶望感を覚えるかもしれないそれは個人的に実感したことで、新城市で住民投票が行われた時政治的な内容の場合は新聞折込ができず…
真夜中のラブレターという言葉がある夜は感情が高ぶって、勢いに任せてラブレターを書いてしまうと後で読み返すと赤面することがあることを表している都会人は夜型の人が多く、SNSは夜中に投稿されることが多い自民党に対する批判、山本太郎の行動に対する批…
豊橋市の住民投票条例案が2回目も(市議会で)否決されたこれは新アリーナ建設予定の公園内にある豊橋球場の移転先が津波の「特定避難困難地域」であることなどから建設の是非を問う住民投票の条例の制定を目指し市民団体が署名活動を行い署名数が地方自治…
先日、市議会議員と自民党の衆議院議員の二人による市政・国政の報告会があるお寺さんの本堂で行われた 急な話だったが出かけた関心事は彼らの話す内容ではなく、そこに集まった人たちの反応で国政ではパーティ券のキックバック問題が起きる中渦中の自民党議…
小澤征爾さんが亡くなった小澤征爾さんの生の指揮を聴いたのは2回いずれも名古屋で、一つはマーラーの6番の交響曲もう一つは、アルバン・ベルクのオペラの「ヴォツェック」を演奏会形式で行われたもの残念なことにあまり覚えていない覚えていることといえば…
やはり動けば何かが変わる先だっての判決から闇雲に動いている裁判に訴えた理由、裁判での争点、そして明らかになった驚くべきことそうしたことをできるだけ多くの人に伝えようとしている(まずは知人の話やすい人から)もちろん、伝える内容はこちらサイド…
暫くの間、音楽も聞かないしサッカーを見るのを止めた妹の喪に服するつもりでこうした非日常を妹が望んだかどうかは分からないがこうするほうが良いと自分は思い込んだ音楽は心を癒やしてくれると思っていたがずっと昔、祖母の死の後、フォーレのレクイエム…
じわじわと湧いてくる怒りが、悲しみを忘れさせようとしているこの怒りは自分を守るための生理的な作用なのだろうか2月1日、例の養鶏場裁判についての判決がでたこの日判決される案件は3つあり、この案件は二番目だった一番目は「棄却、朗読なし、裁判費…
妹が闘病中、夢に出てきた妹は小声で「〇〇(夫の名前)さんは3年だって」と告げたその数字は、すぐに彼の余命と思われた病気でもなんでも無い彼には縁のない(根拠のない)数字だがそれは次のような妹の願いのように思われた〇〇さんを大事にしてあげて、…
親が子どもの将来とか夢を託してつけた(現世の)名前に対し戒名はその人の一生を表す言葉が使われると先日のお葬式で和尚さんの説明があった妹の戒名は忘れることのない「優情純深大姉」この文字から連想される、まさにそう言う人だった優しくて、情が深く…
我が家は長女、長男、次女、三女と続いた「きょうだい」(きょうだいという漢字は我が家に適応するものがない)行動的な長女、夢想家の長男、何故か金銭的に運が良い次女最後はしっかり者で優しい三女で、母が一番頼りにしたのが三女だったそれは近所に嫁い…
悲しことがあった昨日楽しいことは避けようと思った妹がそれを望んだかどうかは分からないがそうした方が良いと自分で決めたサッカーアジアカップ、バーレーン戦の結果がわかったのはつい目覚めてしまった時刻だった3−1で勝利していたそれはとても秩序だっ…