パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧

独り言(あるいは愚痴)

先のことはわからない当たり前のことだ日本でよく言われるように、目の前には洋々とした未来というのはある国では違和感を覚えるそうだその国(地域)では、未来は目の前にあるのではなく背後にあり眼の前にあるのは過去という考え方が一般化しているのだそ…

今回の高評価の決め台詞は(半沢直樹)

最終回の視聴率は32%ほどで、関東、関西、中部などどの地区でも高かったらしい水戸黄門のような勧善懲悪のドラマ「半沢直樹」で、スッキリしたひとも多かったらしいが最近はストーリーを楽しむよりは、役者さんの表現技術や意欲の方に関心が行く人間の複雑…

リコール運動のスタッフから声は出なかったのだろうか?

新城市でも今日久しぶりに行われる軽トラック市の会場近くで愛知県知事大村氏のリコール署名が行われるようだリコール自体は法的に認められた権利だから別にとやかくいうつもりはないただ署名活動が始まってからのドタバタが情けないリコール運動の中心人物…

発表報道か、調査報道か

新城から豊橋に出かける時には、信号が少ないので庭野から八名、そして柿の木街道を経由する事が多い帰る時も同じコースで、帰ってきたなと感じる場所に待っているのが道路の真ん中に道を分けてどんと居座ってる大木だきっと御神木かなんかで、無闇に伐れな…

相手の言い分を聞くのに慣れるということ(その上での確信)

自分の意見・考えと異なるものを一切受け入れない傾向が最近はあるようだ人が何人かいれば、家族も生い立ちも教育も違うから、自然発生的な方向性の違いが生じるのは当たり前のことだが、どういうわけかどの地域(アメリカ、日本、韓国)でも一部の人の間で…

53歳6ヶ月のサッカー選手

瞬発力を要求されるサッカーは選手寿命は長くない大半は30代なかばで選手生命を終えるだが例外が日本にいたKAZUこと三浦知良選手だ昨日彼は53歳6ヶ月でリーグ戦(川崎フロンターレ戦)に先発出場した身をもって年齢に伴う運動能力の低下を感じた者にとっては…

賛成・反対討論

地元新城市の話題 見聞きしていただけなので正確さは保証できないが、ずっと気になっていることがあるそれは先日の新城市議会の本会議における議決前の討論のことで議案は新城市内を走る公共バス(Sバス)の路線の変更を議決によって認めてほしいというもの…

半沢直樹とフルトヴェングラーの指揮する第5交響曲

人気ドラマ「半沢直樹」がコロナ感染症対策のために収録が間に合わなかった時急遽、スタジオで出演者の裏話を見聞きする番組に変更された堺雅人、香川照之、片岡愛之助、その他、自分の知らないお笑いのひとが演技の意図を詳しく説明していて、なかなか興味…

「はじめの一声(ひとこえ)」

「だるまさんがころんだ」で知られている遊びは、自分が子供のころこの地区では「はじめの一歩」と呼ばれていた現在はもうこの地区でも「だるまさんがころんだ」の呼び名のほう一般的かもしれない「はじめの一歩」ではなく、「はじめの一声」がその後の流れ…

マイナポイント

9月の初めにマイナポイントの申請をして以来、交通系のICカードをどんどん使っている今までは名古屋、京都、東京に出かける時に、少しチャージして使っていたのだがマイナポイント制度は、累計2万円分チャージした翌月に5000ポイント付与されるというの…

そうかもしれない(石川五右衛門の辞世の句)

少しばかり悲観的かもしれないが、きっとそうだろうな、、と思われるのが石川五エ門の辞世の句「石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ」どんなに法律を作っても、どんにな警備を強化しても、そして(多分)教育しても出てくるのは犯罪者と…

遠くへ行きたい(気分を思い出した)

録画しておいたウィーンの関するNHKの番組を見た團伊玖磨がウィーンと日本の関わり合いをウィーン万博を紹介するかたちで進められていた1873年に行われたこの万博は藩ではなく日本が国家として初めて参加したもので展示物の中には愛知県民とすれば嬉しような…

自分との関係で生きているということ(ある人の話から)

ある人の話、あるいは気持ちの変化彼は家族とレトランに行った毎月恒例でその日はメニューが安くなるので、もう数年前から続いている食は保守的と言われるが、頼むものはほとんど毎回同じだその日も、前回とは違うが特に変えたというものではなかった支払い…

予算・決算委員会(新城市議会)

地元新城市の話題あちらのを少し変更して引用(以下) 前年に会計を経験し、次の年に区長を担うようにしている行政区が多いようだ一年の出来事を「お金の出入り」の視点で見ることによって区の全体像がわかるようになる 同様なことは区のみならず市でも言え…

思い浮かべる風景はスイスのほうがふさわしい(立原道造 「萱草に寄す」)

今も思うのだけれど、立原道造のソネット「萱草に寄す」はその思い浮かべる風景を彼の暮らした軽井沢ではなく青い広々としたとした牧草と、青い空、ベランダに花を飾った木造の家そして目の前にはアイガーの壁が見えるスイスのグリンデルワルトを想像すると…

他人からの受け売りだが、実感していること

ある本によると、どうやらヨーロッパ人にとっては第一次世界大戦はショッキングな出来事だったらしいそれまでにいくつも戦争をしてきて、それを避けるための知恵が共有されていたと思っていたのが、無残に打ち砕かれてしまったからだそうだこのあたりの感覚…

予想報道がなかったら、結果はどうなるか?

仮に選挙前の様々な報道(当選予想など)がなかったとしたら選挙結果はどのように変わるのだろうか?選挙当日の刻々と変わる投票率を報道しない国があるそうだ投票率の高低で得する政党、損する政党、個人が出てくるからそれを避けるためとのこと人を選ぶに…

豊橋・豊川の市議会と比較

いろんなものは比較してみないとわからない値段が高いか安いかは、同じメーカーの同じ型番や商品名をチラシや現場で比べることができるだが比較といっても、種類とか場合によっては限界があるがとりあえず比較することは無駄がない生活防衛の方法の1つと思わ…

すぐやる課

地元の新城市のローカルな話題先日市議会の一般質問の一部を傍聴した時に思い浮かんだことであちらのブログからのコピペ 「すぐやる課」冗談のようなネーミングの自治体の組織が、一時期話題になったいろいろ理由をつけてスピード感に欠ける行政に、熱気に燃…

映画「レット・イット・ビー」

今は全然目にしないので不思議に思っている映画がある有名なルーフトップのライブ演奏が最後に見られるビートルズの「レット・イット・ビー」だこの映画はドキュメンタリーだが、画面に感じられる寒々とした雰囲気、もうバラバラになっていると感じさせるエ…

内側と外側からの捉え方

またもや面倒くさくて、ややこしい話内側にいるのと外側にいるとの違い素朴な外側の考え方(一般人が素直に感じられるもの)は専門的になると知らず知らず変わってしまうかもしれないということ まずは、こんな例を紹介 冷戦の終わりに近づいたころ、ある女…

内緒にしておきたい絶品のつけ麺

先日、車のリコールで豊橋に行った新型コロナのせいで豊橋に行くのもためらわれる昨今だがリコールじゃ仕方ない、、、と思いつつ、実は少しばかり楽しみにもしていた久しぶりに、あの絶品のつけ麺が食べられる!そう思ったからだミシュランガイドの星の定義…

少数者の支配、それを可能とする背景

ここでの何回目の引用になるのだろうそれは著名な方が書き残しているから本当と感じるのではなく例えば市井の無名な人間が書き残しても、現実の描写なので新聞記事を読むように納得できるその引用とはハンナ・アーレントの全体主義の起源(3)の一部で(政治…

田舎もん

名古屋で暮らしていたころの話銭湯にでかけて、脱衣場から浴槽に向かって歩いていると足元に桶が勢いよく飛んできた驚いて振り返ると、若い男が怒った表情で何か大きな声で言っている知らない男だ、、首を傾げて彼の方を向くと、再び言った「(お前、俺を見…

「一番ふさわしくない人は?」と聞いたらどんな結果が出るだろう

安倍さんの辞任表明を受けて、テレビは次期首相が誰になるかをどの局も同じように伝えている派閥間の権力闘争だとか隠された戦略とかは、専門家の言い分をそのまま信じて想像の世界の可能性でありながら確定した事実のように伝えている(専門家は裏を取って…

誰かがやってくれる?

先日読んだ本の中に、本質とは関係ないかもしれないが以下のような報告があった 1964年ニューヨークで起きた事件帰宅途中の女性会社員が自宅アパートの側で暴漢に襲われ、ナイフで刺されてしまった彼女はその後もバッグを持って必死で逃げ回ったが、犯人は追…

台風

台風10号は伊勢湾台風並みの大きさらしい小学校一年の時、伊勢湾台風が来た朝、近所の景色はすっかり変わっていた屋根の瓦が飛んだ家、土壁がむき出しになってしまった家道にはを巻き散らかしたようにいろんなものが転がっているこの朝の光景の記憶はしっか…

インタビューの答えは自分が考えたものか?

8年ほど前、銀座でテレビ局の街頭インタビューを受けたことがあるそれはボツにならずに、その後全国放送の番組で流された(TBSの関口宏のサンデーモーニング「風を読む」コーナー)その後で突然、知り合いから「テレビで見たよ!」と電話がかかってきた自分…