2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ベートーヴェンが生まれたのは1770年で、亡くなったのは1827年不意にこの時代の日本はどんなだったのか気になった時代的には江戸時代だが、歴史的な事件よりもこの時代の作家さんが書いた時代の雰囲気とか考え方に興味があるベートーヴェンにかぶるのは十返…
東京に出かけてホテルに泊まると、そこのテレビでニュース番組を見ることがあるいつも家で見ると同じようなニュースでもどこか違って感じるリアリティがぜんぜん違うのだ家にいるときはどこか遠いところの話のように思えているところが東京で見聞きするニュ…
ピカソと聞いて一般人が思い出すのはへんてこな絵だが展覧会などで初期の作品を見ると驚くのがその写実的な絵の描写力ドビッシーのピアノ曲といえば前奏曲とか映像が思い浮かぶがそれらは感情に訴える音響というよりは感覚に驚きを与える音楽で誰もが無条件…
昨日は少しサボったが、今朝は頑張ってしっかりウォーキングしたいつも見てる風景なのに新しく気づくこともある扉のついた金属製の生ゴミ保管場所(かなりの容量のもの)が目に入ったこれならカラスも漁ることはできまいでも彼らは思いのほか賢いから、軽い…
この一週間で読み終えた本 キエルケゴールのは再読再読の割には時間がかかって仕方なかったし、何かよくわからんというのが実感若い頃、ニーチェよりもキエルケゴールのほうがシンパシーを感じてどこか面白かったという記憶はあったが、読み直して、それがど…
おせっかいなグーグルアプリ(iPad上)がピンク・フロイド「狂気」の10の秘密などと誘ってきたので、昨日の日曜日、久しぶりにレコードをかけてみた評判の「狂気」は個人的にはそれほど感動もしていないし、気に入っていないでも今聞いてみたら少しは違う印象…
チコちゃんに叱られそうだが、ボーッとしてるのが好きだ10年ほど前、東北新幹線で新青森まで行ったときには、退屈するだろうと本を持参したが、移り変わる景色をみて、それこそボーッとして飽きることはなかった思い出にふけったり、あのときこうすればよか…
文春砲が炸裂、一気に急展開を見せた検察庁の黒川さんの件週刊文春を購入したが、この中で気になったのが2つのこと一つはこのスクープのきっかけとなったのは、産経新聞の関係者から週刊文春に「賭けマージャンをする」との情報提供がなされたこと賭けマージ…
昨年、源氏物語を読んで、あの時代は病気を治すには加持祈祷に頼っていたと知った確か、枕草子にも病気平癒のための加持祈祷が書かれているところがあったような(イケメンの祈祷師とか退屈で船を漕いでる人とかいるとか書かれていた記憶)今なら、科学的で…
時々、国の問題と市の問題はシンクロしていると思うことがある最近の出来事では、国の検察庁法改正案と新城市の予算案がそれだ検察庁法改正案は国家公務員法の改正と一括りにされて(束ね法案というらしい)法案の良いところ悪いところを含みながら、賛否の…
かつてNHKのラジオ番組に「早起き鳥」があった母は朝になるとこれを聞いていたそれは祖母(母方)の習慣そのもので遺伝子はこんなところで間違いなく伝わっているのかと不思議に思ったものだ自分が父の遺伝子を引き継いでいると感じられるのは朝になるとくし…
何かの問題を半か丁かを決める場合、神とは違う不完全な存在の人間は、どのようにしたら確率的に間違いを起こさないようになるか、、との課題を数学的に考えたのが「陪審定理」というらしい(岩波新書の「多数決を疑う」坂井豊貴著に紹介されている) 半々の…
新城市の話以下あちらの方のコピペ 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。 夏目漱石の「草枕」…
日の出の時刻が4時台になって、目が早く覚めるようになっている「涼しいういちにウォーキングに行っといで!」の半ば命令のような声に、ここ二三日は素直に従っている今朝も昨日と同じ人達と出会ったそれもだいたい同じ場所で同じようにあいさつと、ちょっ…
市議会の全員協議会を傍聴にいった素人には「全員協議会」の位置づけがわからない全員で行うのは分かるが、そこで何かを決めるのかそれとも共通認識を確かめるだけなのか男同士の会話は、なにか結論を出さないと互いに落ち着かないが女同士の会話は、感情の…
年齢を重ねて変化してきたことに音楽の好みがある若い頃はマーラーの正直な感情の発露のような音楽が生理的にもフィットして好ましく思っていたところが最近はあまりにも感情的過ぎる(と感じる)ので少しひいてしまい、聴くことは少なくなっている感情の正…
寝室に美女のポスターがかかっている同居人が見たら文句を言いそうなセクシーなものではなくただ普通に着物を着ているだけの女性がそこにいる美女の定義は人それぞれだが、自分はこのポスターの女性を見ると憧れの気持ちを禁じ得ない正確にはこの女性ではな…
面白いか面白くないかで比較するのは適切ではないだろうが国会のやり取りは政府対与党のやり取りよりは政府対野党のほうが圧倒的に興味深い対立点がはっきりするので議論への理解が進む野党は政府から提出された資料なり法案に対してもう少し良いものはない…
何種類の色のビブスを同時に用いてミニゲームを行い選手にはパスの相手を限定するなど、頭をつかう独特の練習方法が話題になったのが、サッカーのオシム監督その中で記憶に残っているエピソード(記事)があるそれは5対5くらいの人数でミニゲームをしていた…
戦争が終わったあと、ドイツ国内にはあれだけいたナチス党員や支持者が一気にいなくなったとの記述(報告)がハンナ・アーレントの「責任と判断」の中ある 何故?と思う前にきっとそうだろうな!とも想像ができる大衆はそんなもの、、誰に責任があって、どう…
例のごとく面倒くさい話 先日、この季節らしいある晴れた日に三密を避けて屋外でソーシャルディスタンスを確保し参加者全員がマスクをして、少しばかり著名な弁護士さんと意見交換をする機会があった その時のテーマとは別に、記憶に残ったことがあったそれ…
少し前、えらく評判の悪かった安倍さんの「STAY HOME」の動画人気者の星野源さんとの画面上の共演なのだがその現実感のない振る舞いは、人の神経を逆なでする要素が多分にあり動画の製作者はそのことに思いも浮かばなかったのかと不思議で仕方ない(これが国…
昨日は、お柏も食べたし菖蒲湯にも入ったそして今日(午前中)は曇天でいまいち気分が乗らないが毎年鎮座する五月人形の片付けを行った4月の中旬、二階にしまってあるちょいと手間のかかる子供大将を約二時間かけて飾った毎年のことだが、すんなりといかない…
最近は小説を読むことは少ない歳のせいで登場人物の名前が覚えられないのと一晩寝るとストーリーがあやふやになってしまうためだそれに気分的にフィクションという形式が、今はフィットしていないだが少し前「戦場のピアニストを救ったドイツ国防軍将校」を…
後で気がつく寝小便!ではないが、自分は後になって慌てて何かをすることが多い子供の頃はテストが終わってから勉強をしたしフランスのルーブルに行った時は、モナリザを見過ごして残念な思いをしたし最近でヴァーグナーの楽劇を見に行くときも予習はせずに…
先程アップした行政訴訟の備忘録の追加(聞いた話だが)被告側の準備書面が頼りなく、信用性にかけるとした点について普通は議員が視察に行った際には報告書が議長宛に出されることなっている今回の場合、それがいつのタイミングで出されたのか定かではない…
ボケ防止のために日課としているこのブログ何を取り上げようかと考えるが、他人が面白くなくても自分のためなのだから、今自分が気になっていることを少し前の中日新聞で、政務活動費の返却を求めて市民から起こされた行政訴訟の対象になった6名の議員から、…
自信を持って確かとは言えないが、小林秀雄は「秋の夕暮」で終わる歌を西行と藤原定家を比較して、圧倒的に西行押しだったように記憶している西行の歌は●心なき身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れどうやら昔から「鴫立つ沢の秋の夕暮れ」の部分…
5月だ耳元を過ぎる風も、不意に聞こえる鳥の声も降り注ぐ陽の光も、生まれたての生き物のような新緑もどこか包み込んでくれるような優しさがある 5月だ不意に「美しい5月に」という言葉が浮かんだそれはシューマンの歌曲集「詩人の恋」の一曲目伴奏のピアノ…