パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

そんな機能は必要ない(自分的には)

昨日、車のリコールで整備中は代車に乗った乗る前にいろいろ使い方を教えてもらったドアはキーを持っていれば、ドアノブにこうして触れるだけで開きますエンジンはブレーキを踏んでボタンを押せば、、、最近の車に乗ってるすれば人らすれば当たり前のような…

アビイ・ロード 50周年記念LPが届いた

現在はイギリスの観光地の一つとなっていて、そこに行けばみんなが同じように横断歩道を歩いているシーンを思い出として写真に撮りたがるのが「アビイ・ロード」有名になったきっかけがビートルズの実質的に最後のアルバム{アビイ・ロード」だがこの有名な…

ボランティア頼みでは済まされない

東京オリンピックにはボランティアが不可欠なようだがボランティア依存が高すぎるのではないかとかいくらなんでもボランティアの方々への対応が関係者の厚遇に比べてひどいのではないのかとの声があがっているこれは我が市とは遠く離れた東京の出来事で申し…

4年に1度で充分だろうか?

どちらの政策の方が豊川市民にとってベターなのか?といった興味ではなくて、全く別の関心があって出かけたのが昨晩フロイデンホールで行われた「市長立候補予定者による公開討論会」 多くの例があるようにこれは青年会議所が中心となって行われた2017年の新…

具体的と抽象的(新東名高速バスについての討論)

自分の住む新城市の少しばかり気がかりな話題 市議会の傍聴もテレビで中継も見たことのない人は市議会ではどんなことが話され、決まっていくのかわからなと思われるのでおせっかいながらわかりやすいわかりやすい例を紹介 17人もいれば物事の判断はみんな一…

ベルリン・フィル、初めて実演で聴くことに、、、

どうせいつかはバレたり明らかになるのだけれど、今のところ家人に内緒のことがあるそれは前々から迷っていたことで、9月21日に販売が始まったベルリン・フィルの名古屋公演のチケットのことベルリン・フィルは今まで一度も聴いたことが無かった名古屋には滅…

変化球の「記憶にございません」と直球の「新聞記者」

世の中にはいろんな捉え方がある三谷幸喜さんが安倍さんと並んで映ってる写真が首相官邸のツイッターにアップされていて彼もまたお抱え芸能人の類になってしまったのか、、と一部のファンから不満の声があがっているだが一方、同じくらいの数で、これは三谷…

1対1、1対多

今月の新城市議会はいつものように傍聴には出かけなかった傍聴より優先したいことがあったためだが、傍聴しないことで気づくことがあったそれは、一般的な(傍聴していない)市民は市議会は何をしているかわからない知らないところで知らないことが決められ…

月刊誌の部数と、雑誌の中の広告について

小学館の「週刊ポスト」の特集記事が「嫌韓」を煽るようなもので今まで小学館に協力していた作家さんたちも怒りを覚えて小学館から手を引くと宣言するようなことが起きた 週刊誌だけでなくテレビ局も異様に「嫌韓」を煽っている背景に韓国を叩く番組を作ると…

わかりやすいのは「市長が別の人だったら!」と考えること

「お金を返したからといって、良いってもんじゃない」これは我市でも議員さんが政務活動費や疑惑絡みの活動交付金の返却したにもかかわらず、巷で囁かれた言葉この声は思いのほかいつまでも消えず、ある議員さんは相当な心理的ダメージを負ったようだ(どこ…

ミャンマー戦(ワールドカップ アジア二次予選)

おそらく選手は最初の数分で相手の力を見きっただろう「負けることはない」(結果は日本2-0ミャンマー)時間が経てば結果が出てくるにもかかわらず、自分たちで結果が出る前に結果を決めてしてしまう 昨日のワールドカップアジア二次予選のミャンマー戦で…

海外派遣の高校生は、何を感じたか

電車で見かける高校生をやたらと幼く感じることが最近多い自分は年齢を重ねていくが、高校生は15歳から18歳くらいまででいつも同じだから、自分が歳とった分だけそう感じるのかもしれない高校生がこんなだから自宅の前を自転車で通り過ぎる中学生はもっと幼…

夏笑う

「山笑う」は俳句の春の季語この時期の、芽吹いてきている山々を眺めると「山笑う」とはうまいこと言うものだと感じたりする 「夏が笑う」と歌詞の中にある歌がある先日見た「ロケットマン」の主人公のエルトン・ジョンの一曲で作詞のバニー・トーピンのとの…

図書館の棚には少なかった現代史の本

以前トライしたが、難しくて途中で挫折した加藤陽子の「戦争の論理」 再挑戦したら今度は興味深く読み終えることができた以前感じた難しさというのは、記述されている歴史的事実を知らないでいるためで初めて目にする事実や人物の行動が、頭に入ってる前提で…

Metライブビューイング「ラインの黄金」

体調が悪いというのではなかった期待していなかったこともないでも感動しなかったMetライブビューイングの「ラインの黄金」(ミッドランドシネマ8月31日上映) 8月18日の愛知祝祭管弦楽団の「神々の黄昏」の熱い余韻が残るうちにおさらいの意味も込めて、電…