パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

評価について(市の事業の)

補助金の申請などには、その事業によって期待される効果とか雇用を事業前と事業後でどのくらい変化(増加)するのかを数値で表すことが必要とされる抽象的な言葉による「効果がある」という表現では駄目で、誰もが納得する数字によって客観的に明らかにされ…

似たようなことが起きている

世の中には似たようなことがいたるところで起きてる経験的には一つの出来事があれば、世界中で同じことが起きているということで例えば連休の交通渋滞を避けるために早く行動を開始しようと一人が考えると同じように考える人がバカにならないくらい多いとい…

100分de名著(大衆の反逆)を見て

民主主義は合意形成のステップが肝心、、との話が昨日の国会とNHKテレビの「100分de名著」オルテガの「大衆の反逆」でも出てきた概念的にはこれはその通りだしかし、問題は実際の現場とか運用となると、これがとんでもなく難しいことになってしまいそう 内容…

終わった感じがするのはフルトヴェングラーの演奏

秋になると聞きたくなる曲(クラシック部門)という調査があるとなぜか上位を占めるのがブラームスの交響曲第4番晩年の作品で、寂寥感を感じさせる音楽というだけでは説明がつかない万人をそう思わせる何かがある録音媒体を通じてしか体験できない田舎の人間…

ストーリー以外で気になること(源氏物語で)

現代語訳の源氏物語を楽しんでいるが、当たり前だが現代と随分違っていることが多いまずは結婚の形式としては、通婚(かよいこん)これはある程度知られた話だが、それに至る過程がなかなか面白い女性は昼中に自分の姿を見られることを良しとしない(御簾で…

話をまとめる人、進める人

いつもの独断と偏見に満ちた話 諮問会議とパブリックコメントは行政のアリバイ作りとの考えがある実際のところ、ある計画のパブリックコメントを求められたとしても現状分析、ついであるべき姿が記述されていたとすると、あまりにも当たり前の事柄でその手の…

見て見ぬふり(あるいは無関心層)

最近の芳しくないニュースの原因は「見て見ぬふり」をしている人の存在千葉県野田市の小学生虐待死については学校・児童相談所・教育委員会政府の統計不正については官僚さんの、そしてレオパレスでは実際に携わっていた人たち彼らはみんな知っていたのに見…

ベストセラー・ベスト盤を購入する人

自分はベストセラーの本を購入するタイプではない同様に難解な本でも、理解できるかどうかは別にして解説本よりもまずは原典を読みたいタイプまた音楽もベスト盤を購入することも少ない果たして本好きと言われる人、音楽好きと言われる人はベストセラーとか…

後から思うこと

経済とか政治の世界は何が正しいか明確には決められないそれがあるとすれば結果で判断するしかない自分の住む新城市でも、このことをつい考えてしまう事柄がある(偏見と独断だけれど) いろいろあった新市庁舎ができて10ヶ月そこに行って驚くのは「案外広々…

詐欺メールに注意

いかにも怪しそうなメールが届いていた 早速調べたところ、これは詐欺のメールのようですアマゾンを語っていますが、差出人のアドレスが公式のものとは全然違っていますこんなのが来たらご注意を!詐欺の手口も段々巧妙になってきていますお互い気をつけまし…

公平なんだろうか(選挙の視点で考えると)

偏屈で独断的な思い(気になって仕方ないので) 韓非子か何かの本で今でも記憶に残っていることがあるそれは部下に報奨を与える場合、気をつけなければいけないのはその報奨を授ける判断をした人物よりは、報奨を実際に手渡す役割の人物に忠誠心が働くように…

罰を受けていないことは、違反していないことにはならないのに、、

議員さんと言われる立場の人は選挙区内の人に年賀状を出してはいけないと公職選挙法にあるそうだ一般の人はそんな細かいことは知らないので、議員さんからも年賀状が来るのは当たり前と思ったり、来なかったらお高く止まってるとか、付き合いの悪いやつだと…

トリエステと言えばウンベルト・サバ

昨日トリエステ出身の女性と会ったトリエステで思いつくのがウンベルト・サバこの女性は少し真面目なテーマ(ダイバーシティ×キャリア教育)のシンポジウムのパネリストだったがそのテーマの興味よりもサバの地元の人間だから、直接話してみたいとの思いが強…

みんなと同じという安心感?

テレビ番組は何故どこの局でも同じようなニュースを同じ時刻に流しているのだろうと思うことがある最近では野田市の小学生の虐待死の事件で、児童相談所等の不手際が報道されているが連日の報道でおおよそのことは理解できているつもりだだからそのニュース…

あれこれ思い浮かぶこと

残念ながら人は利他的よりは利己的な面のウエイトが高いだが利己的は多少恥ずかしいと自覚していて、それを補うために「みんな」がそのように考えているとの安心感を持ちたいと思う このときの「みんな」というのが具体的な個人名を挙げよと問われると案外す…

付箋を付ける部分が多そうな「大衆への反逆」

源氏物語の現代語訳と同時進行で読み始めてるのが西部邁さんの「大衆への反逆」 久しぶりの西部さんの本だありがたいことにとんでも長い章が続くということはなく、切れ味鋭い現実味を伴った思考が次々と展開されるそこに出てくる外国人の名は知らない人が多…

4年前の住民投票の記録

理由があって読み返しているのが、4年前の出来事に関する記録 これは、当時頻繁に投稿していた「新城市の住民投票と庁舎見直し」に関するカテゴリーをブログの書籍化サービスを使ってまとめたものだ 今読み返すと物事の雑な理解の仕方、思い込みによる少しば…

100分de名著(大衆の反逆)

扱われる本によって見たり見なかったりのNHKの「100分de名著」シリーズ今回のオルテガの「大衆の反逆」は、普段は一回しか読まないことが多いなかで再度読み返した気になる本で、自分の理解の仕方が正しかったのかが気になるので録画して見ることにした 第一…

今のうちだけかもしれないが(子どもたちとのお遊び)

先月の20日の日曜日に続いて昨日の3時頃、また近所の子どもたちが遊びの誘いに来た今度は玄関に顔が見えるだけで目的はわかっていたのですぐに暖かい格好をしてでかけたメンバーは小学4年の女の子が二人、小学一年の男の子が一人前回より人数が少ない「〇〇…

強いほうが勝ったアジアカップ決勝戦(その資格はなかった日本)

毎朝ラジオを聞いている同居人が口にした「サッカーのニュースを何もしないから、昨日は負けたんだな、、と思った」(日本1-3カタール)その通り、アジアカップは優勝に届かなかった自分の生活パターンとは違う夜中まで起きて決勝戦をみていたが、敗戦に興奮…