パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2018-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ホワイト・アルバム

台風24号はまだこの地区には来ていない午後9時位から雨風ともに注意が必要になるらしいが今のところ安全ということで晴耕雨読に勤しもうとしたが気分に乗れず、音楽の方に切り替えたポール・マッカートニーの購入したばかりの「エジプト・ステーション」を聴…

大詰め?新城市の政治倫理審査会

あまり誇らしい話ではないが、ここでも時々取り上げている新城市の議員が関わる地域自治区の活動交付金疑惑現在は、市民からの署名による請求で議会内に政治倫理審査会が開かれている委員会のメンバーは、審査会委員長:柴田賢治郎、副委員長:山口洋一、委…

行政裁判のこと(備忘録)

今日はとても長い投稿面白くもなんともないし、果たして読む人がいるかどうかも怪しいが将来何らかの結果がでて、公式なものが発表されるかもしれないが歴史上の一次資料として、また自分自身の備忘録としてとりあえず自分のために残すものとする 現在(平成…

月のある風景(銀閣寺・金閣寺)

昨晩、定例の会議でいつものお宅に伺った駐車場で車から降りるとうっすら明るい月が雲の切れ間から覗いていた昨日は中秋の名月予報では雲が多くて見られないと思っていたが気まぐれな天気は少しサービスをしてくれた 見上げながら歩き始めると、その刹那銀閣…

高校生のお芝居(新城東高校演劇部 第13回定期公演)

午前中は地元の小学校の運動会を見に行って午後からは新城東高校演劇部の第13回定期講演を見に行った会場は新城文化会館の小ホール 正直なところ期待していなかった日曜日の退屈な午後の時間つぶしができればいいや、、そんな感じだった 入り口で配られたプ…

逆の順番で読んだ「全体主義の起源」

ハンナ・アーレントの「全体主義の起源」(1)反ユダヤ主義の最後のページまでたどり着いた読んで理解したとはとても言えないとりあえず、最後のページまでは行ったというのが正直なところ何しろ独特の文体に慣れるまでが大変センテンスが長く、途中で挿入も…

嘘について

「嘘をついたことがない」を嘘だと思うのは、人生経験を積んだ人間なら誰もが思うこといや経験をそんなに積まなくても、子どもでも自分を振り返るとそんなことはありえないと思うだろうそして「嘘をついたことがない人はいない」と考えるようになる 嘘を言わ…

「エジプト・ステーション」(ポール・イズ・バック)

5年前のアルバム(NEW)は購入しなかったが、今度は手に入れたポール・マッカトニーの新アルバム「エジプト・ステーション」今度のナゴヤドームのライブでも多分1、2曲演奏するだろうからその予習というわけだ 購入したのはボーナストラックが入ったものおま…

明日は敬老の日

昼頃に小包が届いた差出人は東京に住む姪で、この時期毎年のようにセンスの良いお菓子を贈ってきてくれるお菓子の箱の中には「体に気をつけて、とか元気で長生きして」の文字の小片が入っている明日は敬老の日確かに、母は90歳目前で老人の部類にはいるでも…

「朗読者」

寝転がって読んでいても背中に汗をかくこともなくなって、最近は読書モードになっている図書館から借りてきたのはゲーテの「ファウスト」池内紀訳、福永武彦「海市」それからベルンハルト・シュリンクの「朗読者」この年齢になっても心に痛みを感じることが…

体罰(コーチ時代の頃の思い出)

テレビのワイドショーではスポーツ界のパワハラとか体罰のニュースが一斉に取り上げられているそこで、小学生のサッカーコーチ時代のことを思い出した自分は体罰をしたか、、、と 実は体罰は行ったことがある、、、でもそれが体罰だったかといえば、、小学1.…

朝のあいさつ運動

9月から月曜日と木曜日、小学生の登校時間に合わせて彼らの集合場所に出かけて挨拶をする運動に参加している良いことなら何でも直ぐに行動に移す尊敬ずべき人に誘われて気楽に了解した 7時35分に近くの集合場所(歩いてすぐのところ)にいって、6人集まると…

フルトヴェングラーとトーマス・マン

二人のドイツ人 フルトヴェングラーとトーマス・マン指揮者と作家第二次世界大戦時にドイツ国内にとどまった人、国外に脱出した人この二人は残念ながらその選択のために最後まで折り合うことはなく生を終えたこの本は、非ナチ化審問、手紙等の資料からそれぞ…

山の国

滅多に乗ることのない飛行機乗る機会があると子どもみたいに窓際を選んでしまう窓に顔をひっつけて普段生活している町の地形を上から眺めると地上で感じているものと少し違うような気がする例えばあの地点からこの地点までは案外遠いな、、とか この飛行機か…

人はパンさえあれば良いのか、、、

先日読んだヒトラー・ナチ関係のことが気になっているどうしても今の日本と重ね合わせてしまうのだが、似ているところがあまりにも多いちなみに読んだ本は、「ゲッベルスと私」「白バラは散らず」「ヒトラーに抵抗した人々」 現在では当たり前のように批判さ…

御園座で「ジークフリート」(愛知祝祭管弦楽団の演奏会形式による)

チケット購入は数ヶ月前、ずっと楽しみにしていた愛知祝祭管弦楽団の演奏会形式による「ジークフリート」一昨年の「ラインの黄金」昨年の「ワルキューレ」に続く三番目の上演が昨日(9月2日)あった会場はなんと御園座、いつもの芸術劇場のコンサートホール…

3度目の正直(ポール・マッカトニーライブチケット)

タレの目の左利きの音楽バカ偉大そうなオーラを発することなく、誰でもタメ口で話しそうな雰囲気でそれでいてライブはTシャツではなく、きちんとした(?)服を着て(イギリスに税金を払い続けて)水を全然飲まずに、楽器をとっかえて2時間以上も歌い続け何…