パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

顎が、、、、

時々体がストライキを起こすその兆しは薄々わかっているが、なかなか対処法がない最近、軽いストライキがあったこれを被ると体が真っ直ぐに立つことができない鏡に映る自分の体は腰から上が左に曲がって「く」の字になっている知らず知らず何かをかばってそ…

ポーランド戦の最後の時間の使い方について

今朝のテレビの話題はなんと言ってもワールドカップのポーランド戦(日本0-1ポーランド)敗戦にもかかわらず決勝トーナメントに進出出来たわけだがこのポーランド戦の戦い方、負けているのに攻めないプレーに賛否両論が噴出しているサッカーにあまり関心のな…

サッカーとマスコミ報道の話

昨日は深夜の日本対セネガル戦(日本2−2セネガル)をリアルタイムで見て気になるコロンビア対ポーランドの試合は録画で見ようと思ったが興奮していたせいか結局のところこの試合もリアルタイム観戦することになったコロンビアは強かった(コロンビア3-0ポー…

ハンドの判定と帳尻合わせ

まだ余韻が残っているようなコロンビア戦運が良かったのは早い時間に得点できたことではなくて相手に一人退場選手がでたこと決勝点を叩き出した大迫が抜け出した時点であっさり得点をしていたら(本当はそうあるべき)その後の展開は、攻めるコロンビア守る…

運にも恵まれたワールドカップ・コロンビア戦

今回のワールドカップ気温が暑くないようなので全体的な運動量も大きくそれ故にハイレベルな試合ができているそうなるとFIFAランキングが低い日本はしんどいかな、、と思っていたが初戦のコロンビア戦は運も味方して最高の結果となった日本2−1コロンビア ま…

根拠のない熱狂への不安とメデイア

ワールドカップ、強豪国が苦労している初戦ドイツが負け、アルゼンチン・ブラジルが引き分けアジア勢がやっとのことでイランに勝ったのは正直ホッとする そう言えば前大会で優勝したチームの初戦は案外負けているかもしれないアルゼンチンが優勝した、あのマ…

「安政の大獄」と「奸婦にあらず」

どうも自分は、大成功した人物よりは少し運の悪い人物に惹かれるようだ大津皇子・村山たか・土方歳三、、「こんなはずではなかった、」とこぼしたくなるような人たちなどその中の「村山たか」に関心があって、これらの本を読んだ。 「安政の大獄」吉田常吉著…

ワールドカップ開幕(録画とライブを見て)

スペイン対ポルトガル(3-3)あまり好きじゃないがロナウドは凄いな最後のあの時間に完璧なFK特別な才能とか運命を背負った人物というのはあるものだ彼のシュートは全然吹かさない何故そうなっているのかを日本人は得意の真似をしなければスペインは勝ち点を…

旅から感じとるもの(活かすべきものと絶望感)

偶然に良い言葉と出会った「Youは何しに日本へ」という番組のなかで、出演者のアメリカ人が自分のプロフィール写真の背景に写った言葉がある機会で知り合った女性のプロフィール写真の背景にも全く同じ言葉が写っていたので、何かしら運命的なものを感じたと…

好きな場所

風光るとか薫風とか、、そんな言葉が使われるカラッとした空気の梅雨前の一時期が好きだ5月は自分の生まれた月ということもあるが、何よりも瑞々しい新緑は見ているだけでウキウキするような気持ちになる毎月同じ時刻、同じ場所から撮影している我が家の庭も…

モーツァルト・北欧音楽・ベートーヴェン(宗次ホールで連想の旅)

以前は何も考えずに、ぼーっとしてることが得意だった特に電車に乗っている場合などは、車窓から流れる景色を見ていると過去のこと、季節のこと、景色から見える人々の生活や今取り組むべきことなどが頭に浮かんでは消え、知らぬ間に目的地に着いてしまうと…

時々聴きたくなる「帰り来ぬ青春」

秋でもないのに感傷的になって聴きたくなる曲があるヘッセに言わすれば、歳を重ねた人は過去を愛おしむ権利がある、、というところだろう その曲はシャルル・アズナブールの「帰り来ぬ青春」切ないメロディだが、そのフランス語の歌詞を訳詞で読むと、より一…

不安と怒り(メディアに対する)

STAP細胞騒動・豊田真由子暴言騒動・日馬富士暴行事件・日大アメフト反則タックル事件そして直近の紀州のドンファン不審死騒動これらはテレビ画面にしつこいほど同じ映像・音声が繰り返された報道 そのうちの大半はそのしつこさと、気持ちを煽るようなトーン…

再挑戦中「安政の大獄」

最近、購入したまま積読状態になっている本を手にすることが多いせっかく買ってもったいない、、というのも理由の一つだがそれよりは興味がちょうどいいタイミングで盛り上がってきたことによる前回は途中で投げ出したが、今再挑戦しているのが 歴史上では…

地域自治区の報酬(予算)について

昨日の続きで少しばかり細かい話地域自治区予算で報酬が25734千円とあるが、これは地域協議会のメンバーの会議出席の報酬だけでは、流石にこの様な数字にはならない一回一人3000円、メンバーは20人、10回会議、それが10地区とすれば3000円×20×10×10=6000000…

地域自治区に関する会議の傍聴

自分の住む新城市の話題別のブログのコピペから 土曜日(6/2)月曜日(6/4)の二日間、新城市でなにかと話題の地域自治区の地域協議会の傍聴に行ってきたこの文章で、すでに「何のことか?」と思われる新城市民も少なくないと思われるが大雑把な説明としては…

付箋を付けた部分

昨日扱った丸山眞男の文庫本「超国家主義の論理と心理」のうち「戦後世界の革命と反動」の章で付箋を付けて、参考資料として残しておこうとした部分を抜き出してみるそれはきっと自分以外の人にも必要と思われるので 近代生活の専門的分化と機械化は人間をま…

失敗を繰り返さないために、読まれるべき本

本は読むタイミングがある自分で本を選んでいるようでも実は本の方が読み手を選んでいると思えて仕方のないような事がある関心はあったものの読みこなすには経験不足・知識不足で残ったのは読み終えた実感だけそんな情けないことは(自分にとっては〉珍しく…