2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧
最近京都に行っていないから!と言い訳のような理由をつけて京都が舞台の映画「本能寺ホテル」を見に行った本当は隠れ(?)綾瀬はるかファンなのかもしれない「八重の桜」はしっかり見てたし、大した話題にもならなかった(?)「万能鑑定士Q 」も見に行っ…
いつまでも気になっていることがあるそれは自分だけがわからないのか、それともみんながわからないのかどっちなんだろうと思われる事柄だそれは一度だけでなく、二度耳にしたしかし、自分はその内容が理解できなかった 気になるが自分が理解できない問題とは…
俳句などでは平凡よりは独創的な発想や独自の視点からの題材の捉え方が評価され重んじられる しかし、視点や捉え方があまり個性的であっては困る分野もある現状認識や、そこから生まれる感覚が個性的すぎて世間と異なるというのは市民が生活をしていく上での…
吉田秀和氏の「ベートーヴェンを求めて」という本はベートーヴェンが生涯を通じてあるテーマを利用・工夫していることを述べている同時に幾つかの作品を作曲していたことも取り上げている 作曲家という人々は同時に幾つかの曲を作り上げることが出来るようだ…
ドイツ人と日本人はよく似ていると言われていた真面目で忍耐強く紀律をよく守るなど、、(最近はそれほどでもないかもしれないが) しかし明らかに全く違うことがあるそれは休暇についてドイツではUrlaub(ウアラウプ)という長期休暇がある大概は夏休みとし…
男はダメだな美人とか少しばかりきれいな女性に弱いテレビカメラマンもワールドカップの観客席にどんな魅力的な人物がいるか、試合の前にチェックする事があるらしいし高校サッカーや甲子園でもチアガール、ちょっと目立つ子をしっかり写している先日の高校…
昨日、新城市議会の傍聴に行ってきた3月の市議会前のこの時期に傍聴できたのは議会運営委員会3月議会の進め方等を話しあう場所だ普段ならスルーするこの委員会今回は昨年の本会議最終日、午後9時過ぎまで費やしたドタバタ騒動のひとまずの収拾・結論を出す機…
「嘔吐」と言ってもサルトルの暗い、重たい実存主義の小説の話ではなく現実の世界で身体的な反応としてよく見られる事柄のこと 新城市南部企業団地の産廃業者のタナカ興業に一昨年操業許可が降りて以来しばしば心配されていた悪臭による被害が市役所に届けら…
最近アニメ絡みで流行りの聖地巡礼などは、馬鹿げた勢いにのった行動などと斜めに構えていたが、思い起こしてみると何ことはない自分も似たようなことをしていた 大好きなアントン・ブルックナーとベートーヴェン絡みの聖地そこを目的としてわざわざ出かけて…
まだ途中、半ばくらいだが、この本はとても面白い(興味深い) 自分にとっては久しぶりの宮台さんの本だ「まちづくり」と「哲学」の2つに分けると、この本は後者の方に重心がある(と思う)「まちづくり」と言ってもどこかのまちの成功例を取り上げて、実行…
なんの根拠もない、ただそう感じるというだけの話 先日のNHKテレビの「旅するドイツ語」にかつてウィーンの三羽烏と言われたうちの一人、パウル・バドゥラ・スコダが出演していてそのインタビューの話の中にフルトヴェングラーの思い出が語られていた カラヤ…
なかなか興味深い本だった中高生を前にした講義形式なので、もう少し楽に読めるかと思ったが内容は濃く、それに関連資料も豊富であまり昭和史に詳しくない自分は思いの外手こずったならばじっくり丁寧に読めば良いのだが、先へ先へと気が急いて早く読み終え…
一番嫌いなクラシックの作曲家として堂々一番の位置を占めるのがブルックナーだそうだ(NHKのTV番組で放送された) ところが、自分はその反対でブルックナーは大好きな作曲家の部類に入る 最近は徐々にレコードやCDで聞く音楽が 昔のように雑食系ではなく定…
昔は一冊を読み終えないと次に行けなかったでも今は読みかけの本がいくつもある果たしてそれらは最後まで行くのだろうかと思えてしまう 今手元において気分次第で開いているのが 気楽な気持ちで購入したが、思いの外手応えがある(ありすぎる)少しばかり気…
図書館への返却は明日4日までちょっと別の本に浮気をして読めていなかったマンガの「吾妻鏡」を一気読み終えた(見終えた)(マンガは竹宮恵子) 三河物語や「侍の本分」と同じく登場人物が多すぎて途中から何が何だかわからなくなっていく面倒になって、そ…
近くの神社へ初詣も済んだ一段落したところで音楽に向かう気持ちになったが年始めは選曲に慎重になる一年の計は元旦にあり! の言葉に影響を受けているせいか、最初が楽しめないとその年一年がつまらなくなりそうで、、 少し前から聞き始めの曲は考えていた…