2015-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ピケティの「21世紀の資本」 思いの外読みやすいと思ったのは少し前の話最近は一日に20ページ位のペース歳のせいで昨日の記憶が怪しくてそれまでの話が何だったのか?といった寂しい状態 それでも半分くらいは読んだとは言わないがとにかくページを捲った こ…
むかしから自己啓発の類は好きではなかった書店でもその手の書籍が人気になった時でも求めなかった良いことを提案されても素直に聞けない自分を感じていた 最近妙に感じることがある話を聞いたり書いたものを読んだりすると確かにまともないいことを言ってい…
今日の中日新聞に掲載されていた先日の住民投票を実施しようとするグループの動き自分はその会合に出席したからこの立場の人間の気持はよく分かる 確かに、そんなに広くて費用のかかる建物が必要かどうかは疑問だということで、昨日の月曜日、知り合いで頼み…
新城市の第4日曜日は市の中心地で軽トラ市が開催される今日もいつものつもりで、キムチと惣菜と何かを購入の予定で出かけると、なにか雰囲気が違う まず駐車場が確保できない最初近くのピアゴで買い物をしようと思ったが10時半の時点で駐車場は満杯何事があ…
自分は病的なオーディオマニアではない基本的に一番大事なのは音楽それが良い状態で聞ければ特に問題はないと思っているしかし、時々オーディオの何かを少し替えてみるとその音の違いに驚くことがある それで音楽の印象、演奏の良し悪しまでも変わってしまい…
アジアカップ トーナメント戦初戦はベスト4をかけての戦い結果は1−1の後PK戦でUAEに負け 負けるには必ず理由があるというのが勝負師の言葉PKは時の運というものの、考えようによってはこの敗戦は良いきっかけになるかもしれない まず今までの代表を引っ張っ…
吉田秀和氏の「モーツァルトを求めて」と言う著作の中にディヴェルティメント3曲と言う章があるイ・ムジチ弦楽合奏団の演奏会に出かけてK136のディヴェルティメントニ長調を聴いた時の事が書かれているそれが自分が経験したのとすごく似ていてしかもあまりに…
天才モーツァルト多分、彼を説明するのに一番使われる言葉仕事が休みの今日 昨年中古レコード市で購入したランパルの演奏するモーツァルトのフルートソナタ集を聴いてみた ジャケットの裏面を読むまではこれらの作品がいつ作曲されたか知らなかったが、解説…
日本2−0ヨルダン 危なげない勝利特に前半は完璧と言っていいかもしれないインタビューで本田が漏らしたが前回のアジアカップでは予選リーグでも苦労したが今回はきっちり勝ちきれているので成長しているかも知れないとのことだが確かに安定はしている しかし…
最近続いてこの言葉が話題となった「表現の自由」最初は北朝鮮の金正恩の暗殺をコメディタッチで描いたザ・インタビューの上映にたいして北朝鮮からとおもわれるサイバーテロが行われ(アメリカが断言したが)この攻撃から予想される事態に劇場側が上映を取…
ブルックナーのアダージョ楽章ばかりを順番に聴いたら面白いかもしれないそんな風に思いついて、通して聴く事になったのが朝比奈隆の全集 最初は曲ごとに違う指揮者のもので行こうと思ったが演奏の良し悪しではなく、ブルックナーの作曲の変化を中心に聴こう…
トーマス・マンは裕福になった家庭が三代目は芸術的なものに目覚め生活力が衰えていく様を描写したと言われる(自分は読んでないので解説で知るだけだが) 生きるための努力が敢えて必要とされなくなった時つまり現代社会ではそこそこの収入がキープできてい…
思いの外読みやすい(もっとも面倒なところまで来ていないが)これが話題の「21世紀の資本」の第一感 なるほど著者がこの本を書く理由もなんとなく理解できたそして、蓄積されてきたヨーロッパの知識を自らも再現する哲学のような本の構成もさすがというべき…
夜8時過ぎ、届いたのは「21世紀の資本」 本当はこの本が明日で、「なぜ日本は基地と原発を止められないか」が今日のはず まあどっちが先でも良いが、それにしても厚い 読めるかな? お金持ちは、今株高で高級品を購入すると言うが、本当のお金持ちはそこで言…
Amazonに注文してしまった ピケティの「21世紀の資本」 高くて厚い本 読み終える気力と体力に不安と疑問が残るが、まずはトライしてみよう (マルクスの資本論も読み終える事が出来なかったが) ついでに購入したのが なぜ日本は「基地」と「原発」を止められ…
先日読み終えた「幻影(イメジ)の時代」ダニエルJ・ブーアスティン著 星野郁美・後藤和彦/訳かなり面白かった 本を読んで充実した感じを得るのは新しいことを吸収できる時と今までモヤモヤしていたことをスッキリと手際よく解説される時 この本は後者の方そ…
入社試験の面接に届いた年賀状の枚数を尋ねるという手を使った企業があったたくさん来ている人は人望があるということなのだろう とすると、自分は人望はなかったもっとも出す方も全然書かなかったからそんなものだと思い大して気にしてはいなかったが とこ…
年末のこと、あるスーパーに買い物に入ると日本中ではクリスマスソングよりもポピュラーと思える第9の喜びの歌のポップスヴァージョンが流れていた 完全にBGM風のアレンジで購買意欲を喚起するような味付けベートーヴェンの求めた音楽の意味はそこには見つけ…
先日、中古レコードを新譜の時とは大違いの価格で手にしたがありがたいはありがたいが、この価格で購入することの不思議を感じざるを得ない 5枚組、3枚組、普通のアルバム2種類で1,860円1枚あたり186円 需要と供給で価格は決まるというものの果たしてこれで…
最後のページで確認すると初版は昭和39年10月1日とあるということは50年以上前の書籍ということになるしかしその内容の今日性はどうだ思い当たるフシがいたるところにあって、本質的な人間の傾向や心理は変わっていないことがつぶさに見て取れる 「幻影(イ…
初詣のお賽銭以外の出費 一年の計の最初の買い物は、ほの国百貨店で中古レコードの購入 5枚組のベルリオーズの「トロイ人」 3枚組のフランクのオルガン曲集 カラヤン指揮のモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲 そして同じくモーツァルトの弦楽四重…
毎年、気にするのがその年の最初に聞く曲一年の計は元旦にありこの言葉にこだわるわけではないが割とまじめに選択する そして今年最初はバッハのブランデンブルク協奏曲5番カール・リヒターとミュンヘンバッハ管弦楽団のもの 思い出してみると案外バッハから…