パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ポール・マッカートニーとウィーン

都市の印象、例えば二度と訪れることのないような旅行地の場合 天気が良かったり悪かったりでその評価は随分と違ってくる 同様にフト目にしたもので、その都市のイメージを 決定づけてしまうようなことも少なくない たとえそれが、単に個人の印象にすぎない…

とりあえずの国

前に行った時も感じたことを 今回も感じる事になった ドイツと日本の比較 「かなわないな!」 何がかなわないか? 勿論日本の方が優っている部分もある 鉄道の時間の正確さ、人の親切なこと、自販機の便利なこと しかし、それらを差し引いても根本的なところ…

コンフェデ杯準決勝 雑感

眠いながらも頑張って見た ブラジル 1-0 ウルグアイ 後半少しと延長戦とPK戦を見た スペイン 0-0 イタリア戦(PK7-6) まずはブラジル対ウルグアイ戦の印象から なかなか不思議な感じだった 一つはブラジルが一人ひとりがうまいと思えなかったこと 日本に対…

やっぱり美しかったノイシュバンシュタイン

6月14日は、前回行かなかったコース 余りにも定番、通俗的すぎるので気がひけたバスによる ノイシュヴァンシュタインをめぐる旅 ミュンヘン中央駅付近からバスに乗る 流石に人気コース 時間前に多くの人が集まっている そしていろんな言語が飛び交っている …

本田の言葉

今回のコンフェデレーションズカップは夜遅いだけでなく 自分がヨーロッパ旅行中だったので 見られたの最後のメキシコ戦だけ しかも眠気眼で いろんな方面からいろんな話が聞こえる ザックの賞味期限だとか メンバーの底上げが必要だとか 選手交代のまずさと…

ベートーヴェンとモーツァルトのお墓を訪ねて

6月18日 ウィーンでのこの日はまるでお墓参りの一日 ベートーヴェンの眠っているウィーンの中央墓地へは U3で終点のSimmeringまで行って、そこで71番の路面電車に乗り換え ZentralfriedhofのZweite Torで下車 門をくぐると案内がある ところがどこがベートー…

「上へ、上へ!」聖フローリアン修道院にて

過去の記憶をたどる旅 5日目の6月16日 ザルツブルクからウィーンに向かう途中リンツに立ち寄った この街の外れにある聖フローリアン修道院は ブルックナーがオルガニストとして活躍した場所ということだけでなく、 本人の希望でそのオルガンの下に棺が納めら…

「まだ、あった!」ウィーンで37年ぶりのコーヒーとケーキ

その姿が目に入った時、思わず声が出た 「嘘!」 それはウィーンシュテファン寺院の近くの出来事 今回の37年ぶりのドイツ・オーストリアの旅は 単なる観光旅行というよりは、自分探しのようなニュアンスもある 訪れるコースは順番は違っても同じ場所 そこで…

ムジークフェラインザール(楽友協会ホール)の音

ニューイヤーコンサートでお馴染み ウィーン楽友協会の黄金のホール その音の(響きの)良さでは世界屈指のものとされるが 先日の37年ぶりのウィーンへの旅でその音を体験する機会を得た 最初は音楽は聞かないつもりでいた なにしろ正装の服を持っていくの…

ウィーン最後の一日は

最初の計画通り中央墓地のベートーヴェンのお墓参り その周りにはブラームス、シューベルトも並んでいる モーッアルトは聖マルクス墓地に かわいそうなモーッアルト 何処に埋葬されたか本当はわかっていない ハイデルベルクもそうだったけど、ヨーロッパの墓…

37年ぶりのリンツとウィーン

37年前と同じコースをとっている リンツはブルックナーがらみの聖フローリアン教会 ここでお婆さんに教会内は静かにしなくちゃいけない 天井にキリストの絵があるのは、神様は偉くて人間はずっと下の方にいなくちゃいけない と説明を受けたが、しばらくして…

ミュンヘンと言えばビール

アルコールに強い方ではないので それほど飲むつもりはなかったけれど せっかくなので、ホテル近くの食堂でいただきました ビールは香りが爽やか、そして甘い感じ 銀河高原ビールと似た感じ 一気にゴクゴクと飲むより、少しずつ味わいながら飲んでいく、そん…

ドイツにて

今はミュンヘン 昨日はフランクフルトからハイデルベルク 今回の大きな目的のひとつフルトヴェングラーのお墓参りにいって来た 昔と同じようにインフォメーションで場所を聞いて 結局、なかなかわからずにそこにいたお婆さんに聞いて何とかたどり着いた 見つ…

旅行に持参の一冊は?

3日後に控えたドイツ・オーストリア旅行 だいたいの準備は終えたところだが 1つだけ決まらないものがある それはこの長旅に持参する一冊 飛行機は絶対退屈するし、向こうに着いても 二三日すると活字が恋しくなるのは 目に見えている 今でも覚えているが37年…

観客はサポーターになっているか

先日のオーストラリア戦 入場券の倍率は数十倍だったとか それにしても若い女の子が多いと感じたのは 自分だけだろうか? そしてその分サッカーに詳しくない人の応援 という事になってしまわないかが 試合前の不安だった サポーターは12番目の選手というが …

無理やりスターをつくる必要はない

昨日のワールドカップ最終予選の余韻が 自分の体(寝不足)だけでなく メディアにもあふれていた一日だったようだ 一日の時間を置くと少し冷静に振り返ることができる 岡崎は疲れていた感じ 長友もいい時の彼じゃない 本田も体は重そう フィジカルのコンディ…

本田のPK

ワールドカップ最終予選 オーストラリア戦 少しアンラッキーな失点 このまま終わる雰囲気ではないと思ったが 余りにも時間がない しかし、日本にもラッキーなPK 前回のオーストラリアのPKよりもはっきりしたPK判定 さて誰が蹴るのか? 大変なプレッシャー PK…

あと一週間

37年ぶりの海外旅行がもうすぐだ 6月11日 10時半 セントレアを出発 フランクフルト~ハイデルベルク~ミュンヘン~ザルツブルク ~リンツ~ウィーン そんなにハードな日程ではないが、なにせ一人旅 英語もドイツ語もイマイチ なんとかなるでしょうのノリ こ…