パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧

地元の古墳(摩訶戸古墳群)

毎日、出勤時に気になっていたのが、この看板と言いつつも、見に行ったことはないそこで休みの昨日、重い腰を上げて出かけてみた残念ながら古墳群の説明の看板は地図の部分のペンキが薄くなっている ロープを張ったガイドに沿って歩くと、洞穴のようなものが…

伊勢物語の中の歌

今日はネタがないので横着して最近現代語訳を読んだ伊勢物語からちょっと気になった歌をピックアップ まずは有名な 「唐衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ」 聞いたことあるぞ!と思ったのが 「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心は…

涙について

昨日取り上げた伊勢物語や、百人一首・西行の作品の中にも泣くとか、涙で袖や寝床がびっしょりなんてことがよく出てくるホント、男も女もよく泣いている そこでフト思い出したのが北朝鮮では金日成亡くなった時、涙を流さないので降格した人がいたという噂 …

伊勢物語の男とドン・ジョバンニ

高校時代の古文の教科書に「伊勢物語」があった有名な杜若の章で から衣きつつなれにし妻しあれば はるばるきぬる旅をしぞ思ふ この歌の頭の文字を拾うと「かきつばた」となる技巧的な作品であることの紹介と、お決まりの古文の文法などが中心の授業で、その…

近所の神社(平井神社と石座神社)

古事記の紹介本、秦氏に関する本、三種の神器などを読んで最近関心があるのが神社ご利益よりはその由来・歴史が非常に面白い初詣は地元の平井神社 昔はもっと緑が濃くて鬱蒼とした感じで椎の実などを拾いに来たり、持久走の練習に来たりしたのだが何か明るく…

高校サッカー準決勝

強いほうが勝った順当な結果鵬翔VS星稜 最初は馬力のある星稜が勝ちきるかと思ったが途中から鵬翔のペースに星稜が上手いシュートで勝ち越した時点でもこのままじゃ面白く無い、このまま終わらないのでは!と思ったら案の定、直ぐ様同点にPKももつれるかなの…

マイブームは古代史!「三種の神器」「伏見稲荷の暗号」

本を読む楽しみは、新しい知識を得ることができることと自分の普段考えていることを上手くまとめられて頭がスッキリしたような気持ちになれることに大別されるが「三種の神器」戸谷学著は前者の部類に入る一冊 へー、ふーん、なるほどそんな言葉が知らず知ら…

ならぬことは ならぬものです

今年の大河ドラマ「八重の桜」の番宣にも使われている言葉「ならぬことはならぬものです」これを知ったのは一昨年訪れた会津若松の駅のロータリーに掲げられた上の写真の看板 なるほど、いい言葉だその時、深く考えることもなく共感した何々するためには何々…

秦氏の研究

京都の初詣のきっかけになった本今現在ページは最後の方になっているが、残念ながら充分に理解したとは言いがたい何しろ前提となる知識がこちらにないのとしばしば出てくる神様や人の名前が読めないし覚えられないそして推論の元となる資料の文章も漢字の雰…

京都初詣

正月2日は、案外新幹線が空いているここ数年、この日を選んで京都に初詣に出かけている北野天満宮、伏見稲荷、下鴨神社、初詣とは違うが仁和寺など 今年は行き当たりばったりではなく、テーマをもって珍しく行き先を予定を立てた(いつもは一つだけ決めて後…

聴き始めはsomething else

今年最初の曲はバッハのクリスマスオラトリオの第4部 新年用の音楽。 新年らしい清々しい曲だったが、ながら聴取で、実質的に聞こうとしたのは有名なアルバムsomething elseから枯葉ではなくて、 B面1曲目のアルバムタイトルのsomething else。 この曲好きな…