パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧

外国語の詩

音の感じが違うから正確にイメージは伝わらないかも知れない外国語の詩(観念は伝わるかもしれないけれど) それでも好ましいと思うものが出てきたり上手いなーと思ったり色彩豊かなイメージが湧いたり日本ぽいと思ったり、、、 高橋健二のヘッセの詩の訳は…

読書の秋(とりあえず「重力とは何か」)

涼しくなって急に、夏に何も考えなっかたり本を読んでいなかったことに不安を感じていつだったか新聞の書評に出ていた(?)本を読んだ 「重力とは何か」アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る大栗博司著 幻冬舎新書 文字通り重力のお話自然界に存…

ビートルズとサイモンとガーファンクル

レット・イット・ビーと明日に架ける橋ヘイ・ジュードとボクサー それぞれビートルズとサイモンとガーファンクルの名曲だが共通点は? 最初の2曲はピアノで始まっていること次の曲はエンディングが何度も繰り返されていること こんな風に書いてしまうと似た…

踊る大捜査線 最終章

前作品よりは良かったかなというのが第一印象(ホント前回はどうしちゃたの?というくらいのイマイチ) 隠蔽が同時進行脚本家の作品を統一感のあるものにしたい気持ちが分かるような気がしたが最後の大団円に結びつけるための仕掛けはチョット無理があったか…

文体

最近、というよりずっと前からかもしれないけれど小説類を読んだりするとその小説を書いている人の文体というかその人の人間性、思考の深さなどを感じてしまうことがある 作家が登場人物の言葉を借りて自分の考えをそれとなく挿入したりするのだけれどそれが…

夏休み

夏は疲れる何にもしていないのに、昼過ぎには腕が汗のせいでネバネバネ・チャネチャしているそして家に着いて、ご飯食べたらボーッとするだけで何もする気にならない ひと月前の盆休みにはこの暑い時期に休みがあるというのは合理的なことだなどと思ったもの…

ブルックナーのピアノ曲

交響曲のイメージが強いブルックナーもこんなピアノ小品を残している もう一つ見つけた まだまだあるぞ! こうして聞いてみると、ブルックナーは聴きやすい音楽を書くことはできたがあえて書かなかったという気がしてならないマーラーやショパンなみに美味し…

歴史スポット

盆の休み、メチャ熱い京都に行って来ました今回はちょっと歴史絡み? 本能寺 信長はここで亡くなったんだ 池田屋跡今は居酒屋になっていて素通りする人が多かったです 金福寺拝観は盆の行事のためできませんでしたが、入り口の「村山たか女」関連の建物は覗…

メディアが日本サッカーを強くする(ようにしなければ)

ヤングなでしこが、韓国に3-1と勝利した時佐々木監督が明日の新聞は柴田で!と要望し、4試合連続得点の田中陽子自身も今日は20点の出来と言っていたのにいざ当日になってみるとやはり、田中陽子の報道が多い(特にTV関連)そして、柴田を語るにも「女香川…