2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧
天性の詩人 、若くして夭折した立原道造 人生の一時期しか作り得ないようなメルヘンチックで静かな美しい作品を残したが、彼と言えば軽井沢。 しかし、詩を読んで思い浮かべる風景は軽井沢よりもスイスのグリンデルワルト辺りのずっと効果的と言うか美しい。…
少し前にもアップしたけれど、「カラマーゾフの妹」 昨日読み終わったが、正直なところ、期待はずれ作家は必死に書いただろうから、安易な批評は申し訳ないけれどそれでも途中から感じた違和感はとうとう最後まで消えることはなかった それはミステリーとい…
ラトルによれば650小節のうち600小節は本人(ブルックナー)のスケッチが残っておりモーツアルトのレクイエムよりは良いものと考えられるとの解説があったが、未完の第4楽章の完成への挑戦と演奏は今回が初めてのものではなく様々な試みが行われている 自分…
日本対ベネズエラ 1-1 メディア期待の香川活躍せず 香川は一人で何とかするタイプの選手じゃない。周りにキープ出来るうまい選手が数名いてその良さを発揮する事ができる。 今の日本の個々の実力じゃ充分な活躍は期待できないかもしれない。 この心配が杞憂…
高野史緒著 読みかけで何か言うのは公平じゃないかもしれないけど、チョット期待はずれ! イワンもアリョーシャも何だか性格が違う様に思えて仕方ない。 確かによく読んで上手いこと引用している。でも、原作の謎と熱気に満ちた世界はドストエフスキーしか作…
負け惜しみではないが、勝ってはいけない試合だったのかもしれないオリンピック男子サッカー3位決定戦の韓国戦苦手な相手というだけでなく、戦う前からあの状況は予想できた 試合後、永井は蹴って走るサッカーに負けたのは、、、とこぼしたようだけれど、自…
銀メダルを取ったことではない仮に金メダルをとったとしてもそれはそれでエライなとは思うけれど自分が深く感動するのはあのワールドカップの優勝から今までをずっと緊張感をもって、期待通りの成績と女子サッカーのための活動を真摯に続けてきたこと メディ…
吉田兼好、徒然草で日本の気候とい住まいづくりについて表現した 有名な一節 最近のバカ暑さは耐えられなくそのためにエアコンの使用は避けがたいものになっている そこで問題となるの意は電気の使用量節約しようにも熱中症が心配でおいそれとは節電できない…
オリンピック男子のサッカー 準決勝で敗退の結果は順当なものであったし、むしろその方が良かったと思えるくらいだ 対メキシコはオリンピック前に一度行なって2-1で勝利していたが、結果がたまたまそうなっただけで今度やったら勝てないだろうなが本当のとこ…
興味がないことはないけれどちょっとどうなんでしょうねこの毎度のオリンピックの騒ぎ方 物語を丁寧にこしらえて感動を否が応でも要求するメディア(テレビ) 勝者がリスペクトするのは自分と同じように日々辛い練習に耐えてきたライバルたち 確かに持って生…