パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧

帰宅してからの服装

どちらが多いのだろう?帰宅してからジャージやパジャマに着替えてダラーッと緊張感の抜けた服装をする人と帰ってからもちゃんとして突然の来客にも対応できる人と 自分の答えは前者帰るとネクタイ外して、楽な格好に着替えて緊張感の欠片もない トレンディ…

知らないと過大評価しがちになる

パッと見、すごい商品構成・陳列の店舗などではその店はまるで専門店的な凄さがあるように感じてしまう 自分の関心の守備範囲以外の人の、その人が一番関わっている話を聞いたりするとその人がとてつもなく素晴らしい人に思えたりする 何かの機会に同じ業種…

東福門院 和子の涙

まだ読んでいない本のことを書くのは少し心苦しいが読もうと思ったきっかけは、まさに自分らしいのでちょっと記録がてらに この宮尾登美子の小説の主人公は去年の大河ドラマ「江」の娘つまり2代将軍秀忠の娘しかし、実はこの関わりで読もうと思ったのではな…

温度計の数字と体感温度

我が家は5年前に立て直す時思い切って蓄熱式の床暖房を1階部分に取り入れることにしたイニシャルコストはかかるけれども夜中のトイレ、お風呂に入る時の温度変化、灯油の補給、ストーブの置き場所、年寄りのことを考えてこのくらいの贅沢は実は贅沢ではない…

鳥居強右衛門の逆磔之図

この図は敵方である武田側の落合左平次道久が、強右衛門の忠義心に感動し、磔にされている強右衛門の姿を絵に残し後にこれを旗指物に使ったとのこと ここで感心するのは強右衛門の忠義心の凄さよりも敵でありながら素晴らしいものは素晴らしいと形に残した男…

比較

例えば美味しいものそこそこのモノを食べている(飲んでいる)とそれ以上のものを食べても(飲んでも)大した感激はない事が多い ところが反対に良いものを食べ慣れてしまっていると美味しくない食べ物(飲み物)は直ぐに分かるそれは個人の好き嫌いを越えて…

「平清盛」の作曲家吉松隆と武満徹

朱鷺によせる哀歌 NHK大河ドラマ「平清盛」の音楽は吉松隆現代音楽でも難解ではない作曲家武満徹みたいな緊張感に富んだ音楽ではないがこんなのも有り!だなと感じる ストラヴィンスキーが評価した武満の音楽弦楽のためのレクイエム どちらも生で聴いたほう…

スマートフォンの使い方

困ったときの神頼み的な使い方それが現在のスマートフォンの利用方法 外出時に、ちょっとした調べ物をする時地図・場所がわからない時電車で時間つぶしの時このくらいが主だった使い方 スマートフォンは実は電車通勤の人には必要アイテムかもしれないが車通…

マズローの欲求5段階説は本当か?

既成事実化のように広まって、数多く引用される有名なマズローの欲求5段階説 生理的欲求(physiological need) 安全の欲求(safety need) 所属と愛の欲求(social need/love and belonging) 承認の欲求(esteem) 自己実現の欲求(self actualization) …

マズローの欲求5段階説は本当か?

既成事実化のように広まって、数多く引用される有名なマズローの欲求5段階説 生理的欲求(physiological need) 安全の欲求(safety need) 所属と愛の欲求(social need/love and belonging) 承認の欲求(esteem) 自己実現の欲求(self actualization) …

パユの「春の海」

先日、通勤途中の車の中でNHKFMからパユのフルートによる「春の海」を聞く機会があった(多分再放送) 外国人の演奏する日本の楽曲楽しみに耳を凝らして、聴いてみると聴き流す感じでは何ら日本人の演奏と大差無いように思えるがよく注意して聴いてみると、…

奥平貞昌、武田勝頼、徳川家康がいた場所

先日のTBS系列の長篠の戦いを扱った番組その放映があることを予め知っていたわけではなかったが何を思い立ったか今月の初旬、長篠城址に立ち寄った 小学校か中学の時に来ていたはずなのだが記憶にないまして歴史に興味など全然なかったものだから覚える気す…

スピードの変化は、、、?

Macのネットを高速化するdolipoを勧められて入れてみたその効果の程は? 正直なところわからない早くなったような、変わらないような現在は光ケーブルの来ない田舎で12MのADSLの契約 それで不満か?と言えばそんな事はない ところで家に電話で今ならフレッツ…

鳥居強右衛門、テレビ初登場?

新城市の東郷中学校区の人間なら(鳳来地区も人も)多分誰でも知っている長篠の戦いの英雄 鳥居強右衛門 1575年火縄銃の画期的な戦術で信長が劇的な勝利をおさめた設楽原の戦いは社会の教科書にも載っているので全国区の知名度があるがJR飯田線の「鳥居…

職業の欄に

ミスターこと、長嶋茂雄氏はかつて職業の欄に「長嶋茂雄」と記入したとのこと それは氏が、大衆が見ている長嶋茂雄の姿パフォーマンスを実は客観的に理解していて人々が望む姿を演じているといった深読みの解釈もあれば氏らしい勘違いのエピソードのひとつと…

熊谷直実とは誰だ?

古今亭志ん生の有名な「火焔太鼓」のCDの中で骨董品を扱う主人のけったいな品物の中に熊谷直実の~~があって、それを聴いている人たちが笑っている場面があるが「熊谷直実、一体誰だ?」これが自分の最初の印象 その後、熊谷直実は若すぎる平敦盛を討った為…

普通においしい

というのが流行りだと今日の新聞に載っていた ミシュラン程大げさでなく、B級グルメほど手軽でもなく程よい感じで、普通の価格で飾らずに美味しいものそれこそが毎日食べられる良いものとしている まさにその通り!食べ物ばかりじゃなくて、これはいろんなコ…

初めて見たオペラは

「トリスタンとイゾルデ」シェローが指輪の演出を行った最初の年にバイロイト音楽祭で次は2.3日後の「パルジファル」そして再度「トリスタンとイゾルデ」 その一月後くらいにウィーン シュタッツ オパーで「椿姫」「サロメ」「モーゼとアロン」(立見席) こ…

インプラスのおかげ?

今年の我が家は寒くない昨年も同じ事を言っていたかもしれないが現実的に灯油の消費量が減っている 昨年と何が変わったかと云えば2階の寝室に試しにインプラスを設置したことくらい半信半疑で2階全室には踏み切れなかったが と言っても温度計を見るとインプ…

「思い通りにならない」事に耐える能力

おそらく世の中は「思い通りになる」よりは「思い通りにならない」事のほうがずっと多い そして人生経験とは「思い通りにならない」事をよくある事、日常茶飯事のことと認めて耐えていく能力の事ではないだろうか ただ耐える方法は個人差があってあるがまま…

マイブームはフルトヴェングラー(のレコード)

年末に購入したレコード、フルトヴェングラー指揮のフィデリオを先日聴いた なるほどこの作品が頻繁に上演されないのが分かった最初の方は、ベートーヴェンもこんなところもあるのか個性もところどころに見られるしなかなかいけるんじゃないかなと思ったが、…

偏った興味

NHK大河ドラマ「平清盛」を見たなかなか面白そう、というかこのあたりの時代に興味があって続けて見て行けそうな気持ちだ(初回の視聴率は芳しいものではなかったらしいが) 去年は見なかった坂本龍馬がそんなに好きじゃない(興味ない)から司馬遼太郎も好…

健康的過ぎるのは少々疑問が

先のAKBに続いて、最近の歌は全然知らないいろんな所で流れてくる音楽それは別段画期的な魅力に溢れているのもではなく全て時代の中の一つ、その中での背比べみたいな気がしてならない音楽的には未熟でも何か圧倒する迫力があるなどというものはあまり感じら…

AKB48のメンバー

自慢じゃないが、全然誰が誰だかわからないどんな人がいて、そんな活動をしていてそれから誰が人気があるのかそんなことは全然知らないそして、そんなことを知りたいとも思わない 知らなくても取り残されているような不安感などないし焦りなどない開き直ると…

セレンディピティ

GoogleのCEOだったかが重要な能力としてあげたのがセレンディピティ 何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能あるいは失敗してもそこから見落としせずに学び取ることができれば成功に結びつくといった能力らしい し…

侘び寂び、ではなくて雅

時々考えることがある何でこんなに京都に惹かれるのかとここ数年は年2回は訪れていて最近は11月24日に紅葉狩りに、そして昨日は初詣に行ったばかり だいぶ慣れてきて物珍しいモノはなくなってきたにも関わらず必ず心を奪われるというか、時を忘れる瞬間…

決め手は働く人の様子

初詣に京都 下賀茂神社に行ってきたその印象は又の機会に譲るとして帰りの御土産選びでのこと最初から漬物にしようとしていたから特に迷うことはなかったが京都駅地下のお土産売り場には漬物屋さんが3軒 大安・西利・土井しば漬け念のためゆず大根の漬物の試…

聴き始めはK330のピアノソナタからトリスタンへ

予定通り新年最初の音楽はモーツァルトのK330のピアノソナタギーゼキングの演奏のレコード気張って聴きこもうとしたのだが意外や意外最初の音に軽い驚きを覚えてしまった 音がもっと明るいと思っていたのがこちらのコンディションのせいか予想したより沈んだ…