パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2009-05-01から1ヶ月間の記事一覧

大事なのはサッカーのインテリジェンス

以前から日本代表は、決定力がないと言われてきた 確かに枠にシュートが飛ばないし シュートも誰かに譲って撃たないことが多い しかし、FWのゴールまでの距離が遠いのも事実 一番得点の確率が高いゴール前に人がいない それは守りがきつくてバイタルエリアに…

バルサの美しいサッカーの勝利

録画予約してあったものの 「勝負事はやはり生に限る!」 というわけで久しぶりに眠い目をこすって起きて しっかり見たチャンピオズンリーグ決勝 マンチェスターU対バルセロナFC 戦前はしっかりした守備のマンチェスターUを バルセロナは崩せないのじゃないか…

存在感あった本田

自信が人を大きく見せるのだろうか 今日のキリンカップ第1戦(日本4ー0チリ) 本田圭祐は得点したからではなくても どこかしら迫力があった (後半は少し消えていたけれど) 運動量はそれほど多くない 懸命にディフェンスするタイプでもない しかし、どっし…

愚痴も必要

「景気、どう?」が最近の挨拶 「全然!」が大半の答え どうも今回は例外なく、どの業種も冴えないようだ しかし、仕事の現場ではいつも目の前には目標数字が! といっても、努力の方向がわからない、というのが これまたどこでも見かける風景 こんな時は、…

意地でも最後のページに行き着かなければ

面白いとは思うものの 最後まで読み終えられるか心配な小説(やっと半分) 「雪」オルハン・パムク 今年のゴールデンウィークの始め 気合いを入れて休み中に読んでしまおうと思ったのだが これがなかなか手強い もっとも最近はミステリー以外真面目な小説を …

ノッティンガムの誘惑

病気になるつもりはなかったのに! と言ってもインフルエンザではなく オーディオの話 以前、雑誌などに紹介された 大きなスピーカー、プリとパワーに分かれたアンプ そしていかにも高そうなプレーヤー等の持ち主に対しては 凄いなあ!と思いつつも どこか「…

予想されること自体が情けなく、悲しい

各地で定額給付金の使い道として、プレミアム商品券を発行している この地区でも例に漏れず 10000円で11000円分の商品券が先着~~まで買えることになっている ところがこのプレミアム商品券、悲しい位に問題が多い 商品券のシステム自体は問題ないのだが ま…

宇宙人と言うけれど

民主党の新しい代表に鳩山さんが選ばれた その人となりを説明する文章に「宇宙人」の言葉があった なんでも「愛」とか「友愛」等と およそ政治世界に住む人らしからぬ言葉を使うから 彼を「宇宙人」と呼ぶことにしたらしい だがこのことは、2つの意味で悲し…

プライド?

運良く、雨は終わり頃までひどく降らず 貴重な週一回の少年サッカーの練習は 終わりの挨拶だけができずにバタバタしただけで いつもの子供たちのほてった顔が 相変わらず喉は痛くなったものの こちらの達成感を感じさせた といっても「今日の練習は上手くい…

我慢か離婚か?

「類は友を呼ぶ」失言癖の大のお友達 鴻池官房副長官は、誰も信じていない 健康上の理由で辞任してしまったが 麻生総理、せっかく民主党のチョンボで支持率が あがり始めたというのに、これでは運がいいのか悪いのか? 鴻池前官房副長官はあっさり不倫までも…

KDD

先日、ある人が言った 「この商売、肝心なのはKDD」 「KDD?」 「勘(K)、度胸(D)、どんぶり勘定(D)のこと」 なるほど、最後のどんぶり勘定には少し疑問が残るけれど 言わんとすることはわかるような気がする どこか「よそ者、若者、馬鹿者」に通じるものが…

レベルアップは芝生のグランドから

マンチェスターU対アーセナル バルセロナ対チェルシー 録画したものを見た後で、Jリーグの生放送を見た時のこと 当たり前と言ってしまえばそれまでだが そのレベルの違いがモロに比較できて、少しばかりショックだった まだまだ、なかなか追いつかないなあ …

開店が遅いと閉店も遅くなる(当たり前!と考えないようにしてみては)

自分の住んでいる田舎では、たいがいの小売店は 午前10時開店で(中には9時もあるが) 勝手に東京でも、そんなものだろうと ラ・フォル・ジュルネのコンサート前の時間つぶしに 秋葉原に出かけ、雑誌に紹介されていたカリスマ店主に 以前から気になっていた …

都会のバッハ、現代のバッハ

なじみの風景が見えるようにになると、 「帰ってきた」と、どこかホッとする列車の旅 先日の東京からの帰りも、やはりそうだった そして草や土の見える田舎道を車窓から眺めて やっぱり自分は田舎がいい! さっきまでは(東京にいた時は) なぜだかテンショ…

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」 4日のコンサート

今年は歳の所為か、なにかとチョンボの多く やっと採れたラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」の 二日目のチケットも時間が重なっていた ホールA 212 12時~13時15分 ホールC 243 13時~14時 確認しながら手にしたと思っていたのだが 我ながら情けない で、どう…

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」コンサートで感じたことなど

「さまざまのことおもひ出す桜かな」 と詠んだのは芭蕉 それにならって、さまざまのこと思いついたのは 「熱狂の日」のコンサートでのこと 自分のとってもゴールデンウィークの恒例のイベントとなったのが 「熱狂の日」音楽祭 今年のテーマ作曲家はバッハ た…