パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2007-10-01から1ヶ月間の記事一覧

誰もが悪い事をしてしまう可能性がある!

後から後から出てくる食品表示の偽装 この分では、どこでもやってると考えても あながちハズレではないだろう(残念だが) しかし、これを簡単に、犯した人が悪いと 言いにくいのも現実だ なぜなら先日の新聞にも出ていたが ある赤福の社員(従業員)は判っ…

借りを返さないで平気な人物?

防衛省の守屋武昌・前事務次官が軍需専門商社「山田洋行」の元専務から ゴルフや飲食など多額の接待を受けていた問題で、 衆院テロ対策特別委員会は、守屋氏の証人喚問を行った。 当たり前と言えば当たり前の答えが返ってくる 接待を受けた事実は認めたし、…

シャボン玉

「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する 亀山郁夫著 光文社新書 現在同時進行で読み進めている中の一冊 なるほど単なる空想とはいえないくらいの確実さをもって 論旨を進めていっているが 強く感じたのは、内容うんぬんよりも 一人の人間が一つの事に真剣に取…

無理は継続できない!

別に肩を持つわけではないが、比内地鶏の偽装の事件で 担当者は「だますつもりはなかった、ただ必死だった」 と口にしたが、それはもしかして、これからも現れるかもしれない 企業人の代弁の一部かもしれない 始めからだますつもり、楽して儲けようとするも…

今時の若いもんは、、、

本当か嘘かは知らないが、ナポレオンがエジプトから持ち帰った ロゼッタストーンには解読してみると 「今の若いもんは、、、、」 などと不平不満が書かれていたそうだ どうやらこの言葉は時、所を選ばず使われるようだ ましてアルコールが入ったときなどは …

読書の秋なんだけれど!

確かに何故だか(明らかに夏よりは) 本を読みたくなってきているのがこの季節 そこで書店を覗いたのだが、 フト最近の自分の読んでいる本の傾向を振り返ってみると 案外読み飛ばしてしまえる様なものが多いのに気づく 新書は普段自分の思っている事の 確認…

ブラームスは女っぽい?

秋の夜長 ふさわしいものは読書と 何故かブラームスの音楽がある クラリネット五重奏やソナタ 交響曲も4番などや 弦楽六重奏一番、ヴァイオリンソナタなどは 秋こそ聞くにふさわしいように思えてならない ところで、よく思う事なのだが ブラームスは音楽の…

気が滅入る事が多すぎる!

ミートホープ 不二屋 赤福 白い恋人の件 名古屋コーチンの偽装 コムスン 生命保険の不払い問題 大手企業の派遣社員の違反などなど いったいどれだけ出てくるのだろうか? どの時代にもごまかしや嘘はある確率であったに違いない しかし今程日常茶飯事に起き…

日本対エジプト戦

代表の今年最終戦 結果的には4-1の完勝 全くホームの試合内容だった 相手には主力になるメンバーが欠けていたり ヨーロッパ組がいなかったらしいけれど 得点が入るまでの経過からすればそれでも なかなか手強いように思えた ひところのフランスのようにプレ…

みてござる

知り合いが最近リフォームをして きれいになった部屋の壁に、 墨文字で「みてござる」の額装したものを飾りたいと話していた なんでも実家の仏壇の近くに「みてござる」の文字が飾ってあって 子供の頃からずっと見ていたし、 それがいろんな場面で思い出され…

秋の静寂には「無伴奏ヴァイオリンソナタ」がよく似合う

最近は本当に人間性がぶっ壊れた様な事件、出来事が多くて、 それを目にするだけで気がめいってしまうが、 せめてつかの間の避難場所を! と、考えたわけではないが 秋の深い闇、静寂に誘われて久々に真面目に音楽を楽しんだ 頭に浮かんだのは長い事聞いてな…

日本人の精神と資本主義の倫理

「国家の品格」に似た読後の感想を持ったのが 「日本人の精神と資本主義の倫理」 波頭 亮 茂木健一郎 幻冬舎刊 いろいろと誤解を恐れずに言い切っているところが判りやすい それにしても「ノーブレス・オブリージュ」(貴族の義務) という言葉と概念を今ま…

忘れ物をしても平気でいられる(?)今時の人

最近のお母さんがたは、子供の持ち物に名前を書かない事が多い 先日もサッカー練習に来た子供達が帰った後に 水筒とタオルが置き忘れてあった こんな事自体は子供達の事だから度々ある事なのだが その持ち物に名前が書いてないので、連絡しようにも持ち主が…

秋祭り

金曜日から恒例の秋祭りが始まって 道路にはどんぶり姿の大人、子供をみかけるが いつも思うのは、 「こんなに人っていたっけ!」ということ 地方の町のメインストリートとはいえ、 いつもは静かな活気のない道が どこから出てきたのかなと思うくらい 子供、…

「自分だけがよければ」は、情けない考え方だ

昨日のこと 久しぶりに株をやってみようかと会社四季報をのぞいた知り合いが 東証一部の銘柄の利益の大きさにびっくりしていた 彼は地方都市の小売業の店主 今おかれている立場や実感からすると これだけの利益が出ているのは羨ましいし信じられない、 との…

小便小僧  (三大ガッカリ銅像?)

嘘か本当か判らないけれど、何となく納得できそうな話を ラジオで話していた 子供にとっての三大達成感とは 逆上がりができるようになる事、水泳で25メートル泳ぎきる事、 そして自転車の補助輪なしで乗れるようになる事 なのだそうだ もっともこれは子供達…