あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
大みそかは、町内会長として神社に初穂料を奉納。
初詣の準備がされていました。
この光景は貴重、普段この時間に神社を訪れることはありません。
裏方の時間です。

2025年も、あと2日。
地元愛知に戻ってきて3回目の年末を迎える。
最初の年末は、半年ほどしか経っていなかったので外すとして、年間で釣行を振り返るのは実質2度目。
今年も納得がいく釣行はできていない。

今年書いたブログを振り返り、ひとりつぶやく。
「今年も、よくがんばりました。」
それを聞いていた妻。
「えっ、あんた、遊んでばっかりで頑張ってないんじゃないの」
だって . . .
仕事のことじゃなくて、他の事なんだけどなー。

以前まわりにいた方の中にはロッドやリールにお金をかける方が多かった。
自分は、それなりに機能すればあまりこだわらない派。
それよりも、「小道具」、小道具と言っていいかどうかわからないが、ルアーに目がいってしまう。
キャッチコピーに踊らされ、あれも良い、これも良いと、ついつい手が伸びる。
環境が変わってしまった今、不良在庫化してしまった感もある中古ルアーが山積みされている。
ルアーを手に取るたびに、
「自分はコレクターではないぞ」
と自分に何度も言い聞かせていた。

「神は、細部に宿る」
この言葉は、現場で仕事をしていた時に、肝に銘じていた事。
ホントに、ちょっとした事を適切に実施できるか、大したことではないと思う事を、いかに確実に実施できるか。
これが、実は仕事の品質に大きく影響する。
こんな事くらいと思って手を抜いた結果、大きな痛手を受けたことが何度もあった。
これは、釣りにおいても、同じだと思っている。
