今日の東京はこの冬一番の冷え込み。都心で今季初めて氷点下まで下がり、5時40分に-0.3℃を記録。冬日となる。郊外では練馬で-2.7℃、青梅と八王子で-4.1℃。日中は昨日より気温が上がって都心で12.0℃。
うちの庭でもこの冬初めて氷が張る。

メジロが飛来したが、水を飲むことができず、すぐに飛び去る。
今にも咲きそうだけど、咲かないまま終わりそうなバラ。



朝のうちに鏡餅を供えたり、門松を立てたり。
その後、馬事公苑を1時間程散歩。年末なのでイベントもなく、人出も多くない。10時前に着くと、駐輪場には来苑者の自転車が7台のみ。僕が8台目。1時間後には30台以上に増えていたけれど、それでもいつもの週末よりはずっと少ない。

四季桜や冬桜が咲いている。



ツグミがたくさんいた。

馬も防寒着着用。

昼前に帰宅して、テレビをみていたら、多摩動物公園でオオカミ1頭が脱走したというビックリなニュース。今日は年内最後の開園日で、僕も行こうかとも思っていて、やめたのだったが、来園者は建物などに避難しているという。多摩にはタイリクオオカミが2頭いるが、朝の開園後に1頭が脱走していることが判明したのだそうだ。多摩のオオカミ舎を思い浮かべても、脱走できるような場所があるようには思えず、どこから出たのか、謎である。飼育係が扉を閉め忘れたとか、基本的なミスがあったのだろうか。その後、オオカミは正門に近いウォッチングセンター裏の林で麻酔銃を使って捕獲され、一件落着となったが、逃げたのはカヨラン?、スイ? どっちだろう。
これはオスのカヨラン。

オオカミも群れでいると、ちょっと怖いが、1頭だけなら、まぁ、犬みたいなものである。シベリアンハスキーが逃げた、というのと同じぐらいの話ではあるが、それでも大問題ではあるな。とりあえず、人もオオカミも無事でよかった。

(追記)脱走したのは2歳のメス、スイだったそうだ。脱走経路はまだ不明。
(スイ)
今宵の月。旧暦十一月九日。上弦の月。
