相対性理論の『ハイファイ新書』を買った時に同時に1stの『シフォン主義』も買ってしまったのだが、こちらを後から聴いたら、ちょっと印象が違った。ギター・サウンドもそうだし、何よりヴォーカルの女の子の芸風が異なるというか…。『ハイファイ新書』では、かわいい声の中にちょっとエロい要素が含まれているのだけれど、この1stにはそれが感じられない。もっと少女っぽいというか。この変化は意識的なものなのだろうか、自然にそうなったのだろうか?

- アーティスト: 相対性理論,やくしまるえつこ,永井聖一,真部脩一,西浦謙助
- 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
- 発売日: 2008/05/08
- メディア: CD
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