年末ラスト記事をアップして年末を迎えるはずでした・・・。
【年末臨時号】記事です。前回コチラ*で〆のラスト記事だったはずでした。
(アップロート不具合、最初2026年干支が牛かと思ってエアロスミスの昔のアルバムジャケット画像を貼ってしまったというだけの誤画像)
今回はアキレス腱断裂ブログではありません。リハビリ経過順調ですし、特段記事ネタにもならなくなっているので(要は良い経過中ってこと)、来年になったら、また通常Pbenブログに戻ろうと思います。
それはさておき、一般年末休暇ウィークが始まっていますが、この数日、年の瀬・年の暮れに2つほど出来事がございました。
順に、大事→小事、シリアス→そうとは言えないこと、に臨時報告しますと、
<我が息子Jrが帰省JALフライトに搭乗してなっかった!!>
毎度の通り、函館発羽田着フライト出口にオイラと嫁で待機していましたが、荷物出口受け取り時間も終わり、電光掲示板からも消えて以降も、
「乗ってないぞ・・・・!?」
JALカウンターで搭乗者チェックしてみたところ、やはり「お子様ですが、ご搭乗されてなかった模様です」と。
実は約1-2か月前くらいから、携帯電話が音信不通、LINE電話も音信不通、LINEやショートメッセージも既読にもならないことが多発していました。長いと5日間以上、不通になる事態が起きていました。
帰省前の先週半ば・クリスマス前日以降くらいから、再度この状態が起きたまま、それがまた羽田へ帰省する当日まで再度不通状態になっておりました。
さすがに嫁とも混乱・深刻になりまして、安否不安にもなりまして、塾考したり・あらゆる手段も考えてみましたが、相談の上、羽田空港から幕張へ一旦戻る帰路途中で函館西警察署にTELし「安否確認」を依頼しました。
待つこと1時間、結論は安否は無事でした。函館西警察署警官の方からオイラにTELがありました。住んでいるアパートの玄関を鳴らしたら普通に出てきたとのこと。嫁チャン、その第一報で緊張と何かが切れて、大泣きしていました。
その後警察の方が帰られた後、当人我が息子Jr.からようやく再度パパであるオイラにTELがあり、いろいろ話をしました。マジで怒ったり叱ったりする気にもならず、ただ何があったのか、どうしてフライト乗らなかったのか等含め、本音と真実を吐露してきまして、
『一人暮らし大学生の鬱症状』
極端に簡単に言うとこれに陥りかけておりました。
彼は大学院進学が決定している、現役理系大学4年生、初の一人暮らし生活中@函館の息子君です。つまり、2月提出期限の学部卒への卒論が佳境なはずの大学生です。
話を聞いて分かったのが、その卒論も「まだ2割も完成できていなく」、「研究ゼミグループ作業も一人遅れてついていけなくなっていて」「函館でたくさんトモダチはいるけれど、札幌キャンパス時代1年生・2年生時の○○君みたいな親友は函館ではいなくて(この親友君にオイラも札幌で飯一緒に食ったことあります)」そしてこの日当日は「搭乗時間に間に合うように起床し、アルバイトも休み取っていて準備していたけど、ベッドから体が起き上がらず、ぼーっとしていた」とのことでした。警察がノックしてきた際もすぐに「あぁ、、、パパとママが動いてこうなってるんだな」と思ったそうです(泣)。そして数週間前に担当教授が授業後に彼を大学内にある学生相談課に同伴しカウンセリングを受けていたことも初めて知らされました・・・。
一旦当日のTEL会話では「わかった。帰省はしなくていいから。」「いつでも幕張帰ってきちゃってもOK。大学なんて長い人生考えたらたいしたことでもない」とだけオイラは言いました。「いい大学出ていいクソみたいな大手会社入社してもパパと同年齢かそれ以上になってオワコン化している奴もいるし」はいいそうになりましたが、思っているだけにしておきました(苦笑)
色々語りたいこと、書きたいことがもっとありますが、一旦年末今日現在のアクションとして、嫁つまり彼のママだけを函館行き片道往路フライトに乗せました!!復路帰りのフライトも日程も決めてません!!ただただ年末年始寄り添って、家事炊事つまり自宅にいたのと同じ生活を施す、滞在中ただ彼の話を聞いてくる、相談あれば状況を確認してくる、です。
パパであるオイラは幕張ステイです。なぜなら下のJK娘が大学受験生なのです・・・!
以上が【臨時号】年末終盤に起きた事件です。
最後に、小事件は、まさに大事に比べたら極小ですので、文字も小さくしていきますが・・・、大事の前に先に起きたことで、
<ツレちゃんを断捨離しました!お別れしました!!>
ちゃんと会って話をした上で、オイラから「終わりにしましょ、サヨナラ」って告げました。1年1か月お付き合いしたので、それならに結構感情的にグッときますよね、喪失感も無きにしもあらずです、イージーじゃなかったですね、でもなぁオイラが決めてオイラ側から望んだことですので。スマイルで握手でバイバイとは言えませんでしたが互いに感謝の意は述べましたよ。オイラは不思議で重たい肩の荷が降りたみたいにホットしたというか。そして今日現在となっては我が息子に起きた大事でアタマいっぱいでして、大事が先に起きていたらこの小事は来年2026年までズルズルと延期になったかもなーとか感じております。
まあこの話は来年追々また。
とりあえず以上です。
大晦日は取引先で毎年予約販売している蟹等海産物品々を大量に受け取りにいき、今年は嫁チャン誕生祝で会食したイタリアンテストランで予約販売していた洋風おせち料理を受け取って、JK娘と二人きりで年始を過ごす2026年年明け冬休みとなりますね。お年玉大量に渡そうかな(笑)。
「二人で食べきれないよ(笑)」
とはJK娘のコメントです
前記事の重複になりますが
皆さま、よいお年をどうかお迎えください。平穏、平和、安心、健康な2026年を。