脳梗塞 ワレンベルグな日々

ワレンベルグ症候群(脳梗塞)を2022年末に発症。後遺症を抱えつつ再就職も果たす。2025年にめでたく還暦。南国田舎のほどほど暮らし

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車買取 アンチ-交渉術|脳梗塞 サバイバー |ワレンベルグ な 休日

ワゴンRの買取を半日で終わらせる 昨年末からの懸案、車の売却を今日やろうと朝から。アンチ交渉術を駆使、半日で決着、かつ希望額を得た。(全く参考にならない交渉術・・) ワゴンR 25周年アニバサリー 4WD 2019年式 6万キロHow Much? アンチ-アフェリエイ…

一日早い 仕事初め|脳梗塞サバイバー 【アンチ-アフィ日記】

脳梗塞 長い休みの後の仕事初め、心軽く 2026年、今日1月4日(日曜)からのスタート!だ。6日間ゆっくり休んだ長期休暇明けだが、心は軽い。嫁さんは世間同様で明日5日から。 アンチ-アフェリエイト な 日記、とは?特化記事でなく、雑記/日記。そのなかに…

脳梗塞サバイバー|作り置き|トマトカレー|応用

今年一年、お世話になった作り置き、トマトカレー。応用編で締めくくり。

脳梗塞 ワレンベルグ |発症後3年|回復 社会復帰 緩やかに

はじめに 思い起こせば、2022年大晦日、突然の脳梗塞で救急搬送、動けない体、人生暗転、、しかし3年後2025年の師走の今は、パート職2年目の仕事納めも間近。無難に年を越せそう。しかし、 この3年間、社会復帰の敷居は跨いだが、やはり、回復はすんなりは行…

【おまかせアドセンス日記】 |脳梗塞サバイバー、自動広告テスト中

【アンチ-アフィ日記】 |師走、脳梗塞サバイバー BLOG

時計の買い替え、キネティックからThe G 5600

今週のお題「買ってよかった2025」 過去記事からに再投稿になりますが、Gショック腕時計です。 こちらの記事になります。 少し長文なのですが、概要はこうです。 15年以上使い続けたフルチタンのアナログ、愛着があった。こだわりはソーラーではなく、キネテ…

脳梗塞 から早3年|付き合い方|囚われ過ぎない|ほどほど暮らし

はじめに 2025年も、もう残すところあと3週ほど。3年前、あの忌まわしい大晦日、思い出す。突然の脳梗塞となって、人生が変わった日。今年も近づく。 あれから3年間は、脳梗塞により人生が決まり、ある意味、脳梗塞という魔物に”付き合わされた”暮らしだった…

2025年師走、振り返り|やり残しが気になる|脳梗塞から早3年

はじめに 2025年ももう残すところあと1ヶ月。60歳の誕生日を過ぎて1ヶ月。期限ぎりぎりではあったが、免許更新も無事終わった、脳梗塞後初の更新。そのかかりつけの病院、脳神経外科への通院も明日で今年は最後になる。 残っているのは、クルマ。 この師走に…

還暦の祝い、大きな出費・・その1

はじめに 脳梗塞で緊急入院、寝たきりになった2022年大晦日。生活は一転、人生が変わった。4ヶ月の入院生活で何とか退院。あれから早3年になろうかというところ。 脳梗塞、ふらつきや神経痛などの後遺症は残った。ただし四肢の麻痺は残らず、車の運転も再認…

「無理をしない」、波を読む。わたしの体調管理法(脳梗塞から2年半)

今週のお題「わたしの体調管理法」 はじめに 涼しさが一気に。季節の変わり目、体が思うように動かない日も。 そんな日々のなかで、自分なりに体を整える方法を探してきた。 脳梗塞から2年半。仕事に復帰して一年半が過ぎ、ようやく「自分のペース」が見えて…

【脳梗塞 後遺症】還暦前 働き方|「ほどほど」|自分らしく暮らす

はじめに 梗塞で緊急入院、寝たきりからの人生リスタートは、2022年大晦日。 退院に4ヶ月かかった。ふらつきなどの後遺症は残ったが、そこそこ体は動くようにはなった、幸運だった。次は、働くこと。一歩一歩。生活再建、再就職を目指した、何社も受けた。し…

脳梗塞 ワレンベルグ 退院/就職後の週4自炊生活|作り置きレシピ、便利アイテムも

はじめに 2022年大晦日、脳梗塞で突然の救急搬送。寝たきりのまま数日間は意識も朦朧とし、年明けをどう迎えたかも覚えていない。 最悪の2023年の年明けからリハビリ開始、徐々に回復、幸運にも4か月後に退院。だが戻った生活は、元通りではなかった。 後遺…

脳梗塞 ワレンベルグ の退院後生活|後遺症・就職・暮らしの再建と再発防止

(内容を一部見直し整理しています、改題しました) はじめに 2022年の大晦日、私は突然の脳梗塞で救急搬送され、そのまま入院した。ワレンベルグ症候群、いきなり寝たきり。おまけに嚥下障害まで。立つことも歩くことも出来ず、飲み込めず、鼻から胃まで管…

【脳梗塞 後遺症】小脳損傷による運動失調のリハビリテーション youtube

概要 脳梗塞(ワレンベルグ症候群)を発症してから2年8ヶ月。いくつか抱えている後遺症、その中の、フラつきの回復は、やや停滞ぎみか。 毎晩眺めているyoutube、キーワードで探してみたりしている。脳へのアプローチ、自分で出来るリハビリ、なかなか見つか…

【脳梗塞 後遺症】ワレンベルグ 再就職 その後

朝にくる症状──働き始めて戻ってきた“調和” 自分は、仕事がリハビリなのだと思う。 朝、静かに目覚める。今日も後遺症──顔の痺れ、右脚の血流不調やこわばり──は来る。しかも日によって症状は変わる。退院した後に強くなった、時に耐えがたい、朝晩の鎮痛剤…

【脳梗塞 後遺症】ワレンベルグ 再就職 振り返り

概要 北陸実家で脳梗塞に倒れ2022年末に入院、翌2023年4月末に何とか退院、だが無職へ転落。その2ヶ月後には、妻が暮らす鹿児島へ引き上げ、療養生活をしながら職を探さないといけない。しかし、退院と前後して、予想外に後遺症が急に強く出始めた。耐え難い…

【脳梗塞 後遺症】ワレンベルグ 仕事復帰 折り合い

概要 8月に入った、脳梗塞ワレンベルグ症候群を発症から2年と7ヶ月。今のパート職に就いて1年と4ヶ月。大晦日に入院し4ヶ月後に退院してから、約1年は仕事に就けなかった、いや就かなかったのだ。後遺症と折り合いがつかなかった?のだ。 その理由と「働くこ…

【脳梗塞 後遺症】顔 脚 痛み ワレンベルグ症候群 社会復帰 まで

概要 7月も今日で終わり、脳梗塞から2年と7ヶ月が経った。発症直後の地獄に比べれば天国のよう、社会復帰である就職も1年4ヶ月前に果たし、日常生活はほぼ取り戻せたつもりでいる。しかし比較的回復し易いと言われるワレンベルグ症候群といっても、脳梗塞の…

カレーは続く、雨の朝の散歩、遅番、脳梗塞 ワレンベルグな

概要 7月末に向けて、台風、政局、いろいろ変化し出している。 前記事に引き続き、「カレー」の写真のトップ。久しぶりの豆バージョンに進化。 いったん崩れた歩きの「立て直し」、脳梗塞後遺症のフラつきの現状、その他。 この「脳梗塞 ワレンベルグな日々…

飽きない、作り置きトマト(缶)カレー、脳梗塞 ワレンベルグな日々

今週のお題「カレー」 このはてなブログでも度々出てくる、(ヘビロテ?)トマト缶(カレー)ペーストについて 脳梗塞のリハビリで、カレーを作るようになった 7月も後半に入った、今日も雨の休日。7月月初、お先に夏期休暇を申請取得し、実家帰省した。戻っ…

一年半ぶりの嫁との帰省、災難の鹿児島脱出?

船旅ではなく空路にしてみた、鹿児島から富山 7月に入り、夏期休暇の権利を行使?して、今日3日から実家富山に帰省した。何とか無事到着。その珍道中を。 自分は去年10月以来の帰省だが、嫁は去年1月以来(10月は義父の急逝があり自分だけが帰省)なので、一…

脳梗塞から立ち上がった不屈の精神、長嶋茂雄

目にとまったnote をリンク 67歳で脳梗塞を発症し、20年以上、地道にリハビリを続けた往年のスターのもう一つの生き様。興味深い記事だった。 この「脳梗塞 ワレンベルグな日々」では、自身の経験をもとに、同じように後遺症と向き合う方々へ、少しでも参考…

本当にそうなると思っていない、チェーン・ディザ・・

高嶋哲夫 作 チェーン・ディザスターズを読みながら 古くは「日本沈没」、いわゆるパニック・クライシス小説、連鎖的大災害という訳になるだろうか? チェーンディザスターズの作者は、災害シミュレーション作家の第一人者との呼び声が高いが、まさにリアリテ…

大好きな絵本、猫3冊。

お題「大好きな絵本は何ですか?」 というお題で、選んでみた。(アマゾンリンクも張っています、ご了承を) 猫3冊「ノスタルジック、リアリスティック、ファンタジック」と題して、 【ノスタルジック】 わすれていいから (角川書店単行本) 作者:大森 裕子 K…

衣食足りて・・癒しも必要

衣食足りて、癒しも必要 「衣食足りて礼節を知る」「貧すれば鈍する」――貧しさにとらわれすぎれば、心は擦り切れていき感性も鈍る。慎ましさは必要だが、心が荒まぬよう、時には“癒し”も欠かせない。 日々働けることへの感謝と共に、「慎ましく」「心穏やか…

時代遅れでほどほどでいい、アップデート

4月から5月へ、5月1日は休み、またしても雨。月末月初にやるべき事は? 中古で買った愛機iMac(21.5-inch Late2015)のMac OS (Big Sur)を遅まきながら Montereyに。 4世代前のOSにようやくアップグレード。アップグレードもヘタすりゃリスク、無理して最新を…

南国の短い春、下降気味の体調、立て直す

季節は勝手に進み一昨日昨日とほぼ夏日、最高気温25度(正確にはぎりぎり届いていないらしい)となり、南国はもう初夏だ、一日の中での気温差はまだ大きいものの、相対的に暖かさ実感、後遺症の痛みやフラつきは小さくなるかんじ。心と体の立て直しが始まる…

脳梗塞後遺症のふらつき・痛みが悪化─春のストレス、“弱さ”を隠してしまう理由

今回は、春の揺らぎと、職場でのストレスによる後遺症の悪化、 そしてその中で見えてきた「弱さとの向き合い方」について書いてみようと思う。 この「脳梗塞 ワレンベルグな日々」では、脳梗塞経験者である自分が、同じように後遺症と向き合う方々の何かの助…

3度目の春、脳梗塞後遺症。あの日から30年。ラスプーチンの庭を読んで。

概要 2022年大晦日の脳梗塞発症から2023、2024,そして2025年、3度目の春。開花宣言の南国、療養には有難い風土、いい季節だが、後遺症は今も続く。そして、中山七里さんの「ラスプーチンの庭」を愉しむ にふと思う。奇しくも、オ〇ムが引き起こしたテロから…