寝てたけど、花火の爆音がすごくて2026年0時ピッタリに起きた。0時の花火の打ち上げはものすごい勢いで、寝るに寝れず。
個人の打ち上げ花火が年々進化していて、高く立派な花火が沢山舞い上がっていた。
2026年、いい方向に日本も世界も向かいますように!

寝てたけど、花火の爆音がすごくて2026年0時ピッタリに起きた。0時の花火の打ち上げはものすごい勢いで、寝るに寝れず。
個人の打ち上げ花火が年々進化していて、高く立派な花火が沢山舞い上がっていた。
2026年、いい方向に日本も世界も向かいますように!

モデナにある生前住んでいたパバロッティの家。周りは何もない田舎に住んでいて、着いたときにはビックリした。
今はミュージアムになっている。

このピンクの三階だての家がそう。
絵を描くのが趣味だったそうで沢山飾られている。中はかなり広く、布張りの高そうなエレベーターがついていた。
舞台の衣装や生前のビデオ、部屋全部がそのまま公開されている。お父さんはパン職人だったが、アマチュア歌手でお母さんがパバロッティの才能を見出したそう。
3大テノールの中で1番有名な気がするパバロッティだが、こんなに有名になってもすごい田舎に住んでいたのが何よりも驚いた。
今回のイタリアの旅で1番面白かったのはパバロッティミュージアムである。
イタリア旅行から帰ってきたら、予期もせず、近所から手作りパスタやらクリスマスカードが何枚かポストに入っていた。
今年は義母が亡くなったからか色々なところから届き嬉しくもある。
クリスマスカードはスイス人一家からで、今までお土産などをこちらは渡していたものの、何も向こうから頂いたことは無かった。しばらく様子見、これがスイス式なんだろう。
信頼関係がやっとできたと思っていいのだろうか。5年かかったけど、、
最初は挨拶すら向こうからはしなかった距離だったが、最近は向こうから声をかけてくるようになり少しずつ変化していた。
純スイス一家より、夫婦どちらかがスイス人の方が距離感が最初から近く話しやすい。スイスはそれぐらい保守的な人が多いのだ。
来年は日本から帰ったら、お土産を渡す家が増えそうだ。


見事にどこもお店が閉まっていて、雨ですることがない。ホテルにほぼお客さんもいないし、いてもアジア系のお客さん数組のみ。
なんとか営業しているレストランに行っても、全コース頼むのがクリスマスだそうで、どこも観光客は入れたくない模様。
イタリアのお店って無表情で怖いか、全く逆か極端である。
そんな中で、特別に単品okにしてくれた親切なレストランで食べたアンティチョークのパスタがレモン味で美味しく、地元の人たちがクリスマスを祝いに食べに来ていて、イタリアの賑やかなクリスマスの雰囲気を味わえたのは良かった。
ほぼ曇りや雨でスイスとあまり天気は変わらないのだけど、晴れた日のトスカーナの黄色い建物と独特な丘を背に車で走るのは最高である。
夏はかなり綺麗なんだろうな。

イタリアに行ってパスタを食べると、日本の方がおいしくないか?と思うときがある。
今回トマトソースのスパゲティを食べたらしょっぱすぎてトマトの味が台無しであった。
ちゃんとしたお店なので、これが本場の正しい味付けなんだろうけど、塩がききすぎて、なんだこれは?と食べた瞬間がっかり。
もちろん、かなり美味しいお店もあるのだけど、全体的に味がやや濃い気がする。
日本のイタリアンは日本人向けの味になっていると思うが、イタリア人からしたら、それはそれで物足りないだろうな。それとも美味しく感じるのだろうか。

毎年、この時期になるとロウソク作りのスタンドが街に立つ。
こちらはロウソクがかなり重要で誰かのために祈るときはロウソクを家で一日中つける風習があったり、クリスマスの4週間前の日曜日からアドベンツクランツと言う、4本のロウソクを食卓に飾り一本ずつロウソクを毎週つけていく習慣がある。
近所からは、クリスマスカード、手作りクッキーや手作りロウソクの贈り物を今年は頂いた。
日本にいたらロウソクっていつ使う?と思うけどこちらでは無くてはならないものなのだ。
子供と初めて蜜蝋から作るロウソクを作りに行ったが、こんなに大変だと思わなかった、、
写真のロウソクを作るのに2時間かかったのだ。紐を蜜蝋が入っているドラム缶につけ、乾かし、つけては乾かしを2時間、、最後の方はメディテーションの効果があるようで心穏やかになったけど、最初はなかなか太くならないロウソクにイライラしたのだった。
幸いうちの子は物を作るという過程が楽しいらしく、もう帰ろうよ、、という私をよそにずーっとこの作業を楽しんでいた。
周りの人にやり方を教えてもらい、我々もなんとかやり遂げた。そばにいた人達は友達同士で来ているようで、語らいながらやるこの作業が楽しいのだろう。というのはわかるけど、私はもういいや。。
老若男女、毎年来てるんだなという手つきで色々な形のロウソクを作っている人、ものすごい速さでロウソクが太くなっていく人。
ほんとこれを気長にやってられるとは。なんて忍耐力がありノドカなんだ。太さからして4、5時間かけている人はザラにいた。