ダブルブッキングを切り抜けられた8日目

毎月第2木曜日は、美術館でのおはなし会。
平日なので、時間の都合のつく仲間が担当することが多い。
ところが、彼女から、家族全員インフルエンザにかかったと連絡が。

わたしはというと、今年初めての1歳半健診でのよみきかせ。
9時半から11時半までの予定の1歳半健診。
11時から30分のの美術館。
どう考えても、両方には行けない。

ここは、筋違いかとも思うが、
美術館の司書さんに、読み聞かせをしてもらうしかない。
1歳半検診が早く終わったら駆け付けるので、
もしおはなし会の参加者が来たら、
(一応、リピーターの親子がいるので)
絵本を読んでいてくださらないかと打診。
OKをもらい、検診が終わってから、美術館へ。

着いた時、11時半は過ぎてしまっていた。
司書さんに「ご迷惑をおかけしました」と言うと
「吹雪だったので、誰も来ませんでしたよ」とのこと。
不謹慎だけど、心から「よかった~。助かった~」と
思ってしまった。

かくして、今年初のダブルブッキングは
無事切り抜けられたのだった。


# by barnes_and_noble | 2026-01-09 23:34 | モノローグ | Comments(0)

ごまかせたような気がする7日目

お気に入りのアトリエコートがある。
深緑の細かい格子柄。
それを職場で着ていた時に、
漂白剤を使わなければならない事態に陥り、
作業が終わってみれば、
何か所も色落ちして、白くなっていた。

え~!ないわ~!
気に入ってたのに・・・。

このコートを縫ってくれた人のところに余りぎれないかしら?
色落ちしたところに、余りぎれを上から縫い付けてもらって。
いやいや、あまりぎれがあるとは限らないし、
手間をかけてしまうのは、申し訳ない。

ひとまず、落ち着こう。
ひとまず、保留。

年末年始の休みに、
ひとまずどころか、何年も保留していた
あけび蔓のかごやクロスステッチの額を
やっと修理した私。
修理づいているので、思いついてしまった。
色落ちしたところに、
極細の油性ペンで細かい格子柄を描けばいいのでは?

かくして、完ぺきではないけれど
他の人の目はごまかせるくらいに、メンテナンス終了。
7日目、気分よし!

# by barnes_and_noble | 2026-01-07 21:11 | モノローグ | Comments(4)

「鎌倉茶藝館」を味わう6日目

一昨日読み始めてから、どっぷりはまって、
3日目の今日、やっと読み終えた
『鎌倉茶藝館』伊吹有喜(光文社)。

昨日の段階では、主人公の心の動きが
危なっかしくて、
しかも何か所か、修羅場もあったりで
結末が想像できなかったが
主人公は居る場所を見つけたのだなとほっとした。

数々の台湾茶が物語を薦める大切な要素になっている。
登場人物たちが大事にお茶を淹れ、味わうのを読んで
自分も香りを空想したり
台湾でお茶を飲んだことや
鎌倉の紫陽花を思い出したりして
しっとりした時間を過ごすことができた。
「鎌倉茶藝館」を味わう6日目_a0025572_08564746.jpg

そこで、思い出したのが、いただき物のハスの花のお茶。
台湾茶じゃなくて、ベトナムのお茶だとか。
淹れ方がわからず、薄い烏龍茶みたいな味になったのが、残念。



# by barnes_and_noble | 2026-01-06 23:58 | モノローグ | Comments(0)

ハラハラドキドキの5日目

数日前に、LIVEチケットの申し込みをした時のこと。
ちょっと緊張しながら、取り敢えず順調に申し込みをしていたのに
最後の申し込み画面に
「クレジットカードを認証できません」との文言が。
何回やり直しても、ダメ。
次の日トライしても、ダメ。
前の案件までは、クリアしていたのに、
なんで、あと1か所というところで、ダメになるのか・・・。
カード会社に訊こうにも、年始休業中。
今日(5日)を待つしかない。

いよいよ、今日!
LIVEのもうしこみ期限である。
カード会社に問い合わせる前に、
もう1回だけ試してみるか?
最後のポチっを押して、
念を込めて、「申し込みがうまくいきますように」と祈った。
そしたら、成功した。
なんだよ。
ハラハラドキドキしちゃったじゃないの!

取り敢えず、申し込めたことに感謝して、
運は天に任せよう。

# by barnes_and_noble | 2026-01-06 00:07 | Comments(0)

心洗われる4日目~天狗の台所

昨日、生産性のない1日を過ごしてしまったので、
昨日、やろうと決めたことを、まず最初にやった
(これは本当は去年の11月ごろやっておくことだった)。

それから何気なく、テレビの番組表を眺めていたら、
BS-TBSで「天狗の台所」が全話放送予定になっているのを発見!
これは、絶対見なくちゃ!
全話録画してから、CMをすっ飛ばして、一気見。

自然豊かな天狗の里、自然の恵みを新鮮なまま調理する映像、
兄の基と弟のオンと二人を見守る有意の3人の微妙な心の変化、
映像にぴったりのゆったりした音楽、
まさに心洗われる時間だった。

主要人物の3人それぞれが、
「25時、赤坂で」の主人公や
「光る君へ」の一条天皇や
「国宝」の横浜流星くんの少年時代を演じていて、
今後の活躍が楽しみ。

# by barnes_and_noble | 2026-01-04 23:49 | モノローグ | Comments(0)