sony α cafe ・ canon ・ minolta x-700
sony α cafeです。
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「facebook にっしゃん」も、よろしくお願い致します。
このブログに掲載できなかった「平群町の神社」を、掲載させて頂いて居ります。よろしくお願い致します。
追記①:
7月29日、中古のα99Ⅱを購入しました。また、マイギャラリーの方でUPさせて頂きたいと思います。
追記②:
CANON EOS 7Dを、10月20日購入しました。目的は、オリンパスOMシステムのズイコーレンズをデジで撮影したかったからです。枚数は、少なくなるとは思いますが「facebook にっしゃん」で、掲載させて頂きたいと思います。

追記③:
写真のストロボは、420EXですが、調光撮影できました。430EXⅡも、購入しましたが、12月10日に550EXを購入し、撮影したところ無事、調光撮影できました。550EXを、マスターストロボとして、3灯撮影も出来ました。
追記④:
CANON EOS 90Dと、ストロボ430EXⅢ-RTを購入しました。

追記⑤:
「桜 ・ minolta x-600」で、x-700がスローシンクロ撮影ができないことをx-600選択の理由の一つに掲載させて頂きましたが、
①x-700のマニュアルモードでスローシンクロ改造機を使う。
②社外ストロボを使う。
③シンクロ接続でストロボを使う。
以上の、①~③の一つに当てはまればスローシンクロ撮影ができるという噂を聞きましたので、x-700を購入してしまいました。

結果は、マニュアルモードでいきなり純正ストロボ(360PX)のシンクロ接続でない通常の接続で、スローシンクロ撮影ができました。しかも、後幕シンクロです。誰が、この様な改造をしたのでしょうか・・
裏蓋は、マルチファンクションバックです。日付の写し込みや、インターバル撮影ができます。

追記⑥:
改造機でないx-700ではどうなるか、x-700を1台増やして試してみました。
まず純正ストロボ(360PX)を通常の接続で試したところ、1/60秒では発光してくれますが他のシャッター速度では発光してくれませんでした。
次に「桜・minolta x-600」で出てきたサンパック333DにMX-2Dを装着したストロボを使用すると、シャッター速度1秒でも発光しましたが切れている速度は1秒にならず1/60秒で切れているようでした。B(バルブ)はどうだろうと試したところ、シャッター速度は1秒でも2秒でもスローシンクロ撮影ができました。
最後に純正ストロボ(360PX)をシンクロ接続させてシャッター速度を1秒で切ったところストロボ発光してシャッター速度も1秒で切れているようでした。ただ、ストロボの光量調節はできないようなので、サンパックでB(バルブ)を使うのが現実的だと思いました。光量調節もできます。

kenko 85mm soft f2.5

オリンパスの記事でも紹介しましたが、kenko 85mm f2.5の写真を紹介させて頂きたいと思います。但し、このレンズは、私にとってソフト効果が強く、あまり被写体に寄れませんので、クローズアップ№1フィルターを付けています。カメラは、α77です。
天候は曇りでした。





全て、f2.5で撮影しました。
追記①:
天候が晴れてきたので、再度、撮影しに行ってきました。今回は、f値を1段絞りました。


追記②:
参考までにミノルタのSOFT FOCUS 100mmでも、撮影しました。
翌日の、日の出の時間帯です。天候は晴れ。


1段階ソフト効果を弱めて撮影。
少々、ソフト効果が緩かったので、開放値で追加撮影。弱めたダイアルも元に戻しました。


最後の1枚は、ソフト効果無しの通常撮影です。

追記③:
これも、参考までに5月26日に撮影したものですがkenkoの、ソフトンBというフィルターで撮影しました。


これは、あまりお勧めできませんが、カビ付きのレンズにマルミのシルキーソフトというフィルターを付けて撮影しました。


5月28日の夕刻。天候は薄曇り。普通の単焦点レンズにkenkoのソフトンBとフォギーBの2枚のフィルターを重ねて撮影しました。




短い期間では、ありましたが有難う御座いました。
次回で、最終回とさせて頂きたいと思います。
また、訪問者として皆様のブログによせて頂くこともあると思いますが、宜しくお願い致します。
余談;



αカフェのマイギャラリー
本日も、御訪問頂き誠に有難う御座います。
貴船神社について (追記で矢田寺)

祭神は、高龗神(たかおかみのかみ)。
創建年代は、不詳であるが、社伝によると、神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が、黄色い船に乗って当地に上陸し、水神を祀ったのが始まりとのこと。社名の由来は、「黄船」によるものであるらしい。
(ホームページより)


(ホームページより)

(ホームページより)

(ホームページより)

祭神そのものは、水神(水の供給を司る神)であり磐座信仰とは言えなさそうではあるが、社名の由来である「黄船」が、現在も奥宮境内に船形石(ふながたいわ)として残っており、「船玉神(ふなだまのかみ)」として信仰されていて、磐座信仰と無関係と言えないことは間違い無いようである。
※船形石について詳しくは ⇒ 「貴船神社の船形石」
追記:
6月7日、紫陽花で有名な大和郡山市の矢田寺に行って参りました。前回の矢田坐久志玉比古神社から、車で3分程です。正式な名称は、矢田山金剛山寺(やたやまこんごうせんじ)で、磐座信仰とは少し違いますが石仏信仰では、最もメジャーな、お地蔵様の日本での発祥の地とされています。







本堂です。
日本最古の延命地蔵菩薩が安置されています。

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矢田坐久志玉比古神社

船山神社(平群町)の旧社跡⑨でも、触れさせて頂きました、矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)へ行ってまいりました。
式内大社で添下郡十座筆頭の旧県社です。

少々、見づらくなってしまい申し訳ございません。要約すると、饒速日命が天磐船に乗って天空を駆け巡られ、「吾を宮居の地に導き給え」といって矢を三本射放たれ、二の矢が落ちたところがこの境内であったということです。
畿内随一の名社であったことが、記されています。

『 櫛玉饒速日命は、「天照坐皇大神(あまてらしますすめおおかみ)の」詔(みことのり)により弟神「邇邇芸命(ににぎのみこと)」の天孫降臨(てんそんこうりん)に先立ち、豊葦原中津国(とよあしはらのなかつくに)仮平定のため直系神族の御印である「天乃羽羽矢(あめのははや)」と、心身を守護する天璽十種神寶(あまつのしるしのとくさのかむだから)」を授(さず)かり、天磐船(あめのいわふね)で天降(あまくだ)られました。
初めに河内国(かわちのくに)の河上(かわかみ)の哮峰(いかるがのみね)(又はタケルガノミネ)に天降られ、祭祀を営(いとな)まれましたがお住まい(宮居)とされず、再び天磐船にお乗りになり大和の天空(てんくう)を駆(か)け巡(めぐ)られながら「吾(われ)を宮居の地に導(みちび)き給え」の御祈願(ごきがん)をされ、天乃羽羽矢(あめのははや)三本を射放(いはな)たれました。この時の大和の天空を駆け巡られた状(さま)が「やまと」の最古の枕詞(まくらことば)の「そらみつ」のおこりで、この地に三本とも矢が落ちましたので「矢田(やた)」と呼ばれ「矢落社(やおちしゃ)・矢田大宮(やたおおみや)」とも称(しょう)されています。二の矢の落ちた所(境内)に、三十二従神(とものかみ)と古代雄族物部(もののべ)氏を率(ひき)いられ天降られます。この地を治(おさ)めていた大豪族登美長髄彦(とみのながすねひこ)の妹、御炊屋姫命を娶(めと)り宇麻志麻治命(うましまじのみこと)がお産まれになります。当地方最大の古社として創建(そうけん)より六世紀前半までは畿内随一の名社として栄え社殿は宏壮美麗(こうそうびれい)を極(きわ)めますが、仏法興隆(ぶっぽうこうりゅう)とともに物部氏は四散(しさん)し社運(しゃうん)は衰退(すいたい)したと伝えられています。(中略)』
航空祖神と、記されてあります。
プロペラは、本当に使用されていた物だそうです。


拝殿です。本殿(重要文化財)は、見えませんでした。

本殿と八幡神社が写っているサイトを見つけたので貼らせていただきます
⇒ 本殿
⇒ 八幡神社
神社明細帳によると、八幡神社の他これだけの神様も祀られているそうです。

主人(ぬしと)神社です。祭神の読み方は、アメノヒリトメノミコト。但し、祭神が天比理刀咩命であるのは、明治新政府の圧力による可能性が高いので、本当の祭神は、饒速日命・御炊屋姫命二座のようです。(神主様にも確認済。)

二の矢が落ちた場所です。

岩に縄が巻かれており、岩は天磐船の欠片と言われています。

反対側にも岩が祀られていました。


神社の近くから見た矢田山です。この霧がかった雲の向こう側に、船山の三巨石(もちろん船石も)があります。この山のほぼ頂上部ですね。

要は、矢田坐久志玉比古神社に伝えられている空を飛ぶ天磐船が、この山の頂上部にある船山の船石ではないかと推理している訳です。
平日は、神主様がほぼ神社庁の方へ行かれている様ですので、お札やお守りの購入を考えておられる方は、電話 0743(52)7313で、社務所が開いている日を確認されてから、お詣りされるのが良いと思います。
追記:
後日、主人神社にもお詣りさせて頂きました。風もきつくてブレてしまい申し訳御座いません。


花の写真を、数枚UPさせて頂きます。






追記:
5月12日の昼間に撮影。

牡丹も2輪咲きましたのでUPします。(前回の写真と重複します。)

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雨の中の菖蒲 ・ ソニーNEX-7

雨の中で菖蒲を撮影したのですが、水滴に趣きを感じまして、数枚ですがUPさせて頂きます。








追記①:
同日の夕刻に撮影しました。牡丹の蕾が開きそう。

こちらも、水滴をUP。


追記②:
同日の夜に撮影しました。まだ、雨が降っています。




雨上がりの、翌朝です。



日が差してきました。

余談:
5月9日の昼に撮影。追記①で、開きかけていた牡丹が咲きました。

5月11日、隣の蕾も開花しました。

ソニーNEX-7を購入しました。目的は、minolta MDレンズをデジタルで撮影したかったからです。レンズは、SEL16F28のシルバーです。

初めてのミラーレスで、初めてのEマウントです。非常にコンパクトです。

SEL135F18gmです。

SEL135F18gmで、撮影しました。

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ツツジ ・ ミノルタα-70

4月27日、朝に撮影しました。天候は、曇り時々晴れです。
αcafe(タイトルは「フワッと」)で、8bravo!を頂戴しました(ニックネームは西BOO)。
(αcafeの見方は、前々回の「桜」の記事の最後に掲載させて頂いております。)

αcafe(タイトルは「新緑と蕾」)で、7brabo!を頂戴しました(ニックネームは西BOO)。







αcafe(タイトルは「淡い花」)で、7bravo!を頂戴しました(ニックネームは西BOO)。

追記:
同日、昼に撮影しました。天候は晴れ。kenkoのミラーレンズです。

85mm f1.4 Dレンズです。

4月28日、早朝に撮影しました。天候は晴れ。100mm f2.8です。



5月21日、庭にツインカラーのツツジが咲きました。

5月22日、撮影。

コニカミノルタに統合されて出た唯一のフィルムカメラα-70です。コニカにとってもミノルタにとっても最後のフィルムカメラとなります。コニカミノルタα-70ではと思われるかと思いますが、ホームページにも「ミノルタα-70」と記されています。ダイレクトマニュアルフォーカスをα-7から受け継いだのは良かったのですがDレンズのみ対応とのこと。シャッタースピードも最速1/2000秒で、せめて1/4000秒であったなら中級機に入ったのではないかと思います。

MINOLTAとα-70のロゴです。カメラ上部は金属製のようです。

視度調整ができるようになっています。なお、オートフォーカスは中央クロス9点センサーを搭載しており、おそらくはミノルタαの最高水準であり、後のα-7 DIGITAL ・ αSWEET DIGITALに引き継がれます。
クォーツ データバックは、別売でも無いようです。


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牡丹とアセビと菖蒲

赤の牡丹です。

真紅でしょうか?





5月5日に色違いが咲きました。


5月17日の昼に撮影。たくさん咲きました。

アセビです。



追記:
4月20日の昼に撮影しました。菖蒲です。



4月21日の昼に撮影しました。


4月28日、白色が咲きましたのでUPさせていただきます。

5月2日、雨上がりの朝に撮影しました。
αcafe(タイトルは「雨上がりの朝Ⅱ」)で、4bravo!を頂戴しました。

αcafe(タイトルは「オパール?」)で、7bravo!を頂戴しました(ニックネームは西BOO)。


5月3日の夕方に撮影しました。2輪咲いて、蕾もあります。

5月5日の昼に撮影しました。

4月22日の昼に撮影しました。ツツジです。


4月30日の昼に撮影しました。花は、最期に紅白になります。


5月17日、オレンジ色のツツジが咲きました。

5月19日、撮影。天候は大雨。

御訪問頂き、誠に有難う御座います。